こまだこまのロバの耳ブログ

旅行と生活。ときどき読書。だいたい酒。

ヨーロッパ60日間旅行記⑯ミュンヘンの美術館、アルテ・ピナコテークとノイエ・ピナコテーク

「ピナコテーク」とはギリシャ語に由来していて、「絵画の収蔵所」という意味なんだとか。 そして、 「アルテ」は古い 「ノイエ」は新しい アルテ・ピナコテークのあとにノイエ・ピナコテークができたってことみたいですね。 どちらも、街の中心部からトラム…

誕生日が同じ確率と運命について。

好意を持っている相手と自分が同じ誕生日だとわかって、「これって運命かも!?」 なんて思ったことないですか? わたしはあります。 いやちょっとだけ、ちょっとだけですよ思ったのは。 そしてその人とつきあって別れました。運命じゃなかったみたいです。 …

コミュニケーションを金で買い続けている人の話

以前、オーナーママと従業員の女の子が二人、という小さなカウンターバーで働いていたことがある。 そのときの常連のお客さんに、51歳独身実家暮らしでひとりっ子、というひとがいた。 ママが銀座でホステスをしていた頃からのつきあいで店に来ていて、外見…

完璧なカレーライス。

わたしは「ルー食い」である。 カレーライスの話だ。 わたしが初めて行くお店でカレーライスを注文するとき、最も心配なのが「ご飯とルーのバランス」である。 おそらく人よりもかなり多めにルーを必要とする「ルー食い」であるわたしとしては、味よりもまず…

高円寺ノラや寄席 寄席とかお笑いライブに行くと必ずいるアイツの名前

高円寺ノラや寄席 わたしの好きな三遊亭遊雀師匠が出るということで、高円寺にある居酒屋「ノラや」さんが企画されている「ノラや寄席」に行ってみました。 お弟子さんの遊かりさんと、ふたりで親子会です。

わたしと彼氏がケンカにならない理由

連休に、男女ペア4組(プラス子ども3人)で軽井沢の貸し別荘に泊まりました。 男はみんな大学時代の友人。 女はそれぞれの男のパートナー。 という8人。 夏の恒例の集まりらしいです。(いろいろあってわたしだけ初参加) そして 4組中、 2組が不妊治療中。 …

『一汁一菜でよいという提案』 シンプルにすれば見えてくるもの

料理番組でのやわらかい語り口でおなじみの、土井善晴さんの本。 一汁一菜でよいという提案 作者: 土井善晴 出版社/メーカー: グラフィック社 発売日: 2016/10/07 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (8件) を見る 一汁一菜とは、ただの…

ヨーロッパ60日間旅行記⑮ドイツ編(3/2~3/7)、ミュンヘンでひたすらビール

ウィーンからバスでミュンヘンへ。 6時間長い…と思ってましたが、朝早かったのでぐうぐう寝てる間に到着。 早朝出発なのでちょっと料金安め?19ユーロ(2280円)。 ミュンヘンでは本当にひたすらビールを飲んでばかりいました。 でもまぁそれがここでの正し…