こまだこまのロバの耳ブログ

旅行と生活。ときどき読書。だいたい酒。

【鳥取】「腐る経済」って?搾取しない経営で豊かな暮らしを築く「タルマーリー」

鳥取に帰省した際、智頭町というところになんだかおもしろそうな、ビールが飲めるパン屋さんがあるってことで行ってみたのが『タルマーリー』。 www.komadakoma.com そしてこのお店のオーナーである渡邉さんの著書、 『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」~…

【鳥取】「タルマーリー」に、野生酵母だけで発酵させたビールを飲みに行く。

「革命は辺境で起きる」を実践するパン屋 「タルマーリー」は山のなか 野生酵母ビールと天然菌パンを購入 カフェスペース 実食その1 実食その2 バズらない飯のちから 「革命は辺境で起きる」を実践するパン屋 鳥取に帰省する電車のなかで、そういえば鳥取で…

【鳥取】孤高の国宝・投入堂と三朝温泉をゆく!

三徳山三仏寺投入堂へ(2017/08/13) 三徳山三仏寺投入堂へ(2017/08/13) 三仏寺投げ入れ堂ってどんなとこ? 三仏寺投げ入れ堂へのアクセスと、所要時間、服装 三仏寺 いざ投入堂へ 帰るまでが遠足です。 投入堂を観たあとは まとめ 三仏寺投げ入れ堂ってど…

牛骨ラーメン・ふるさと鳥取の味を再確認した今回の帰省。

鳥取に帰省したので、ラーメンを食べてきました。 牛骨ラーメンです。 鳥取がご当地ラーメンとして牛骨ラーメンを推すようになったのはここ10年くらいのことらしく、それまでは自分たちが普段食べているラーメンが他と違うなんて気づきもしなかった鳥取県民…

ヨーロッパ60日間旅行記㉑ベルギー編、アントウェルペンと言えば『フランダースの犬』だけど

アントウェルペン?アントワープ? フランダースの犬を観ていた人なら、「アントウェルペン」というより「アントワープ」、と言った方がしっくりくるかも? わたしもそうです。 でもGoogle先生で検索するとアントウェルペンと出てきたので、ここではアントウ…

ヨーロッパ60日間旅行記⑳ベルギー編、ブリュージュで運河クルーズとドゥハルヴマーン醸造所見学

「屋根のない美術館」ブリュージュ Google先生でブリュージュと検索すると「ブルッヘ」と出たんですが…… ブルッヘ……ブルッヘ…… 響き的にはブリュージュの方がきれいじゃないですか⁉ てことでここでは先生に逆らってブリュージュでいこうと思います。 屋根の…

モロッコのマラケシュのすみっこで愛を叫んだら命拾いした話

今週のお題「ちょっとコワい話」 むかーしむかしもう10年も前、わたしのお肌にまだシミもシワもなかった頃、モロッコのマラケシュという町でコワい目にあった。 マラケシュには、一人で行った。 広場に大勢いる大道芸人たちをひやかしたり、迷路のようにはり…

ヨーロッパ60日間旅行記⑲ベルギー編(3/8~3/13)、ブリュッセル街歩き

ブリュッセルに到着 ケルンから電車で3時間でブリュッセルに到着。41ユーロ(約4920円)。 車体に落書きされた電車がふつうに走ってます。 今まで訪れた国の言語が、 モルドバ(主にルーマニア語)→ルーマニア(ルーマニア語)→ハンガリー(ハンガリー語)→…

ヨーロッパ60日間旅行記⑱ケルン編、ヴァルラフ・リヒャルツ美術館でくつろぐ

ヴァルラフ・リヒャルツ美術館へ 雨の日の美術館は落ち着きます。 てことでヴァルラフ・リヒャルツ美術館に来てみました。 なんか舌を噛みそうな名前です。 入場料は8ユーロ(約960円) NOW: Wallraf-Richartz-Museum 街なかから歩いて行けます。 雨のせい…

裁判の傍聴・今のところ犯罪者でも被害者でもないわたし

裁判の傍聴に行ってきました 霞が関にある東京地方裁判所。 丸の内線霞が関駅、A1出口を出たらすぐです。 裁判は平日の10時~12時、13時~17時頃までやってます。 裁判の傍聴に来たのは5回目くらいですが、前に来たときより立て看板が増えているような。 も…

ヨーロッパ60日間旅行記⑰ケルン編(3/6~3/7)、ケルン大聖堂と愛の南京錠

ミュンヘンからケルンへは、夜行バスで22ユーロ。(約2640円) すっかりバスにも慣れてきました。 と思ったらなんと寝過ごしてしまい、ケルン駅まで電車で戻るハメに。 焦った…。 ケルン大聖堂 ようやくケルン駅に到着し、予約した宿がある方向に向かって駅…

なんのために勉強するのかと聞かれれば

なぜ勉強しなければいけないのか? かあいがもんさんのこの記事を読んで考ました。 www.otousan-diary.com なぜ勉強しなければいけないのか? という問いは、特に憂鬱な試験前などにはわたしもなんども思ったし、 かあいさんの、「生きてく上で何の知識にも…

ヨーロッパ60日間旅行記⑯ミュンヘンの美術館、アルテ・ピナコテークとノイエ・ピナコテーク

「ピナコテーク」とはギリシャ語に由来していて、「絵画の収蔵所」という意味なんだとか。 そして、 「アルテ」は古い 「ノイエ」は新しい アルテ・ピナコテークのあとにノイエ・ピナコテークができたってことみたいですね。 どちらも、街の中心部からトラム…

誕生日が同じ確率と運命について。

好意を持っている相手と自分が同じ誕生日だとわかって、「これって運命かも!?」 なんて思ったことないですか? わたしはあります。 いやちょっとだけ、ちょっとだけですよ思ったのは。 そしてその人とつきあって別れました。運命じゃなかったみたいです。 …

コミュニケーションを金で買い続けている人の話

以前、オーナーママと従業員の女の子が二人、という小さなカウンターバーで働いていたことがある。 そのときの常連のお客さんに、51歳独身実家暮らしでひとりっ子、というひとがいた。 ママが銀座でホステスをしていた頃からのつきあいで店に来ていて、外見…

完璧なカレーライス。

わたしは「ルー食い」である。 カレーライスの話だ。 わたしが初めて行くお店でカレーライスを注文するとき、最も心配なのが「ご飯とルーのバランス」である。 おそらく人よりもかなり多めにルーを必要とする「ルー食い」であるわたしとしては、味よりもまず…

高円寺ノラや寄席 寄席とかお笑いライブに行くと必ずいるアイツの名前

高円寺ノラや寄席 わたしの好きな三遊亭遊雀師匠が出るということで、高円寺にある居酒屋「ノラや」さんが企画されている「ノラや寄席」に行ってみました。 お弟子さんの遊かりさんと、ふたりで親子会です。

わたしと彼氏がケンカにならない理由

連休に、男女ペア4組(プラス子ども3人)で軽井沢の貸し別荘に泊まりました。 男はみんな大学時代の友人。 女はそれぞれの男のパートナー。 という8人。 夏の恒例の集まりらしいです。(いろいろあってわたしだけ初参加) そして 4組中、 2組が不妊治療中。 …

『一汁一菜でよいという提案』 シンプルにすれば見えてくるもの

料理番組でのやわらかい語り口でおなじみの、土井善晴さんの本。 一汁一菜でよいという提案 作者: 土井善晴 出版社/メーカー: グラフィック社 発売日: 2016/10/07 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (8件) を見る 一汁一菜とは、ただの…

ヨーロッパ60日間旅行記⑮ドイツ編(3/2~3/7)、ミュンヘンでひたすらビール

ウィーンからバスでミュンヘンへ。 6時間長い…と思ってましたが、朝早かったのでぐうぐう寝てる間に到着。 早朝出発なのでちょっと料金安め?19ユーロ(2280円)。 ミュンヘンでは本当にひたすらビールを飲んでばかりいました。 でもまぁそれがここでの正し…

ヨーロッパ60日間旅行記⑭オーストリア編、はじめてのカタコンベ

カタコンベとは、地下の墓所のことです。 ウィーンの繁華街を歩いているとどこからでも見えるシュテファン大聖堂。 この地下にカタコンベがあります。 広い大聖堂の中ほどに地下への階段があり、ツアーが行われている時間が書かれているので、そこで時間がく…

ヨーロッパ60日間旅行記⑬オーストリア編(2/26~3/1)、ウィーンでは美術館に行くべし

ブダペストからバスで3時間、あっというまにウィーンに到着です。 お値段3900フォリント(約1560円)で国境越え。安い! ウィーンといえば芸術の街、くらいのイメージしかなく具体的には何も知らなかったわたしですが、そのイメージ通り、いろいろと刺激を受…

初心者だからできること

わたしたちに寿命というものがある以上、 「期限なんてない」 は嘘だ。「自分の期限について他人にとやかく言われても知ったこっちゃない」とは思うけれども。 わたしたちはみんな老いてゆくのは初めてで、初めてだからどうしていいのかわからずに戸惑うのは…

宮城峡蒸留所見学!ビジターセンターに感じるウイスキー愛。

ニッカウヰスキーの仙台工場、宮城峡蒸留所に行ってきました。 土日祝はシャトルバスが出ているようですが、わたしは平日に行ったので、レンタカーで。 電車とバスを乗り継いでも行けますが、時間がかかるうえにバス停からもけっこう歩かなければいけないの…

見知らぬ小学生が教えてくれた人生の本質

以前、ある駅前の広場に、こどもたちの「将来の夢」が書かれているパネルが展示されているのを見た。 ひとりひとりが、それぞれコースターほどの大きさの正方形のパネルにマジックで書いたものを暖簾のようにつなげて、木の下にたくさん吊るしてある。 最近…

癌かもしれないと言われたら

先日近しい友人(50歳・男)が、胃がんの疑いがあるということで病院で検査を受けました。 その結果が、胃がんではなく胃潰瘍(まあでもかなりひどめの)で、悪性ではなかったということがわかってとりあえずひと安心。 てことでのびのびと記事にしちゃいま…

「わたし中身男だから」って言ってる乙女に久しぶりに会った。

突然ですが、「わたし中身男だから」って言葉がどういうメッセージを含んでいるのか考えてみました。 ➀わたしは男に媚びるそのへんの女たちとは違う強い女なのよアピール。 ②女としての役割を求められてもわたしはやらないわよアピール。 もしくはできないこ…

ヨーロッパ60日間旅行記⑫ハンガリー編、センテンドレは女子ウケしそうなかわいい町。

ブダペストから電車で40分ほどのところにある小さな町センテンドレ。 ここもエホバの証人の人が教えてくれました。 komadakoma.hatenablog.com メトロ2番線のBatthyany ter 発 Szentendre ter 行きの郊外列車に乗ります。降りるのは終点なので安心です。 郊…

偶然なのか痴女なのか、今そこにある危機

男性と女性で、立ちはだかる危機は異なる。 彼氏が家に帰ってくるなり、今日めちゃくちゃ怖いことがあったから聞いてくれと言ってきた。 要約すると、こんな話。 朝の満員電車で、10代後半の女性が真正面から入ってきて、 後ろから押されるいきおいもあって…

月の土地と、日本中のTSUTAYAはわたしの倉庫であるということ

「月の土地」は誰でも買えるらしいです。2700円で。(約1200坪) www.lunarembassy.jp どういうことかというと、 世界に宇宙に関する法律は1967年に発効した宇宙条約しかなく、 この宇宙条約では、国家が所有することを禁止しているが、個人が所有しては…

高校球児以前、高校球児以後。

今週のお題「私の『夏うた』」 この曲はいまや、世に出たときとはまったく違う情景を想起させる曲になっている。 かつて「かっこいいお兄さん」として憧れのまなざしで見ていた高校球児が、いつのまにか「年下の男の子」になっていると気づいたときの、あの…

ヨーロッパ60日間旅行記⑪ハンガリー編、キラーイ温泉の前でエホバの証人に勧誘される

キラーイ温泉 ハンガリーで一番楽しみにしていたことは温泉に入ること。 てことで、いろいろ検討した結果キラーイ温泉に行くことにしました。 キラーイ温泉をググると、「ゲイの社交場のキラーイ温泉」こわい!!的なことが書かれているブログが多かったんで…

『ごはんのことばかり100話とちょっと』 今日一日のテーブルをもっと大事に。

これはもうほんとにタイトルどおりの本で、よくこんなにごはんのことばかり書いたなあ、と思います。もちろんいい意味で。 ごはんのことばかり100話とちょっと (朝日文庫) 作者: よしもとばなな 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2013/06/07 メディア:…

ナスD「部族アース」おもしろいけど、『部族』という呼称は適切?

今、ある本を読んでいるんですが、そこに書いてあることにハッとしました。 そこには、 「部族」と「民族」と「氏族」の違い が書かれていました。 わたしの好きな高野さんの新著です。 謎の独立国家ソマリランド そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマ…

えんぴつを転がすサルとの戦い

今週のお題「テスト」 モンキーダーツ(またはモンキーポートフォリオ)って知ってますか? わたしは最近知りました。 投資の用語で、ようはプロの投資家が選んだ株と、サルがダーツを投げて決めた株で結果に大差はないってことらしいです(あるいはサルの方…

ヨーロッパ60日間旅行記⑩ハンガリー編、セーチェーニ温泉で会ったじーちゃんの家に行ってみた

ハンガリーで一番楽しみにしていたことは、温泉に入ること。 ブダペストで最もメジャーと思われるセーチェーニ温泉に行きます。 アクセスは地下鉄で。 ブダペストの地下鉄は、電気運転の地下鉄としては世界初で、世界遺産にも登録されているらしいです。 車…

ヨーロッパ60日間旅行記⑨ハンガリー編(2/20∼2/25)、ブダペストのシナゴーグと中央市場

ここからひとり旅はじまります。 ブカレストからブダペストへ。(ややこしい) 夜行列車の寝台のチケットを購入…していたつもりが、なんとわたしのチケットは椅子席だったことが判明。がーん。いきなりミスってる。 椅子席で15時間はつらい…けどしょうがない…

『京都の中華』 そこにしかない中華を食べに。

ほぼジャケ買いした本です。 「京都の中華」というワードはなんとなく知っていて気になってはいましたが、読んでみるとなるほど、そういう歴史があったとは……と納得します。 京都の中華 (幻冬舎文庫) 作者: 姜尚美 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2016/12/…

『球場三食』 球場への入場料は野球を愛していることの証明だ

ふらりと入った居酒屋に置いてあって、ちょっと読んでみたら一気にひきこまれました。 なので帰りに本屋さんに行ったんですが2巻が売り切れてたので、とりあえず1巻だけ購入。 かなり読み応えあります。 球場三食(1) (アフタヌーンコミックス) 作者: 渡…

友人がメンサ会員になった理由

一年ほど前だったか、久しぶりに友人と会っていろいろと話しているうちに、実は…という感じで、メンサ会員になったのだと彼は言った。 その時点では、まだ家族以外には誰にも言ってないということだった。 相手によっては自慢だとか、変な風にとられるかもし…

『君がいない夜のごはん』 ミスドのD‐ポップはださい?

10年ほど前に、エッセイ『世界音痴』をきっかけに歌人・穂村弘にハマり、トークイベントなどに足を運んでいたりもしていました。 でもいつしか、彼のキャラクターでもある幼児性に、「なんだかなあ」と思いはじめてしまい、彼の書くものからすっかり遠ざかっ…

ヨーロッパ60日間旅行記⑧ルーマニア編、おすすめのテルメ・ブカレスト。

彼氏は水着を買いにショッピングモールへ。 わたしはチケットを買いに北駅へ。(たぶんネットでも買えたとは思うんですが、買い方がいまいちよくわからなかったので直接駅で買うことに。) 1時間後にホテル近くの交差点で待ち合わせすることに決めました。 …

『逃避めし』 「台所に住みたい」

本の帯はけっこうすぐに脱がせてしまうわたしですが、この本はなぜかちゃんと帯を着せたまま本棚にずっとあります。そして、帯にはこう書いてあります。 シメキリ迫る非常時に、なぜか創作料理を作ってしまう。そんな逃避の日々を綴った、著者初の私的料理エ…

ヨーロッパ60日間旅行記➆ルーマニア編、ブカレストへ

午前中の電車で、ブラショフから首都ブカレストへ向かいます。 チケットは駅の窓口で購入。 ヨーロッパへ来て初めての電車。 お昼にはブカレストにつく予定でいたのですが、電車が来ない…。早起きしたのに…。乗客たちは寒いなかホームでひたすら1時間待ちま…

『カレーライス‼』

わたしはなぜだか食べ物に関する本が好きだ。 というわけで、食べ物に関する本だけ、一冊ずつ感想を書いていこうと思います。 アンソロジー カレーライス!! 作者: 阿川佐和子,阿川弘之,獅子文六,東海林さだお,安西水丸,滝田ゆう,寺山修司,中島らも,林真理子,…

不完全な、魔法使いのわたしたち

今週のお題「もしも魔法が使えたら」 進歩したテクノロジーはもはや魔法で、100年前を生きる人たちからしたらわたしたちは魔法使いだ。 東京の家から一歩も出ずに、アメリカに住んでいる友人といつでも顔を見ながら話せるし、フランス国立図書館の資料を見る…

奇跡の謎など解けないよ

お題「雨の日に聴きたい曲」 雨の日に聴きたい曲というわけではないけれど、雨の曲を考えていたら最初に思いついたのが、「ロマンティックあげるよ」でした。 そう、ドラゴンボールのエンディング曲です。 ドラゴンボール 「ロマンティックあげるよ」 せっか…

ヨーロッパ60日間旅行記⑥ルーマニア編、ブラショフから日帰りでドラキュラ城へ

小説『吸血鬼ドラキュラ』で、ドラキュラが住んでいるお城のモデルとなったと言われているブラン城。ブラショフ市内からバスで小一時間ほどで行けます。 ではドラキュラのモデルは?と思い調べると、「ヴラド3世串刺し公」と出てきました。名前のクセが強い…

ゲイに異常なほど拒否反応を示す男の正体

先日もこんな記事を書いたが、 komadakoma.hatenablog.com この記事を書くまえに彼氏ともいろいろと議論した。そのときの、同性愛についての話。 以前、私と友人(女)がある男性をゲイバーに飲みに誘ったとき、その男性はものすごくかたくなに行くことを拒…

LGBTとPZNは同列に語ることができるか

数年前、道の側溝に入って女性を下から覗き、スカートの中を盗撮しようとした人が逮捕されたという事件があった。逮捕後に「道になりたい」という供述をしたことで、おかしな知名度の上げ方をしてしまった人だ。 私はなぜかこういうニュースがいつまでたって…