こまだこまのロバの耳ブログ

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「ultra soul」 な「天城越え」

「ultra soul」と「天城越え」は同じじゃないだろうか

 日本国民のほとんどが知っているであろうこの2曲。

この2曲が、同じ構造なんじゃないかと気づいた、っていうだけの話です。

曲はみなさんご存じでしょうから、それぞれ脳内再生してください。

 

一応、それぞれの歌詞の一番を見てみます。

 

ultra soul

 

どれだけがんばりゃいい 誰かのためなの?

分かっているのに 決意(おもい)は揺らぐ

 

結末ばかりに気をとられ この瞬間(とき)を楽しめない メマイ…

 

夢じゃないあれもこれも その手でドアを開けましょう

祝福が欲しいのなら 悲しみを知り 独りで泣きましょう

そして輝くウルトラソウル

 

 

天城越え

 

隠しきれない 移り香が

いつしかあなたに 浸みついた

誰かに盗られる くらいなら

あなたを 殺していいですか

 

寝乱れて 隠れ宿

九十九(つづら)折 浄蓮(じょうれん)の滝

 

舞い上がり 揺れ墜ちる 肩のむこうに

あなた……山が燃える

何があっても もういいの

くらくら燃える 火をくぐり

あなたと燃えたい 天城越え

 

 

どうですか?

同じだと思いませんか?

 

B'z の方は、いちばん最後のウルトラソウルでカタルシス

石川さゆりの方は、天城越えでカタルシス

 

一番気持ちのいいところがサビの最初ではなく、タイトルにもなっている最後の一言に向かって歌が収束していく、という点で共通しています。

 

聞いてる方はずっと、最後のそのカタルシスを、くるぞ~くるぞ~という静かな緊張状態のなかで待っていて、最後にキターーーーーッと解放される感じ。

 

「ultra soul」 は「天城越え」だった

 

という無駄な天啓がひらめいた午後4時。

「津軽海峡冬景色」も一緒ですね。

 

B'zって演歌ロックというか、なんか醤油くさい感じがするなーと感じていたのはやっぱり間違ってなかった。

 

 

 きっと他にもこういう曲はたくさんあるんでしょうけど、すぐには思い浮かびませんね…。

 

生まれてはじめてB'z について検索してみた結果

そしておそらく人生で初めてB'zについて検索していたら、ヘヴィメタルバンド「メガデス」の元ギタリストのマーティ・フリードマンが書いた記事を見つけました。

 

マーティ・フリードマンとは、この人です。 たまにタモリ倶楽部なんかにも出てる、日本語ぺらぺらソバージュ頭のアメリカ人。

 

 

www.newsweekjapan.jp

記事はこちら。

 

B'zについても語った記事かと思いきや、九分九厘コンビニについての記事だったという。

記事においてタイトルがいかに大事かってことをこんなところで教わりました。

 

いちばん好きなセブンイレブンをバンドに例えると、B'zかな。大物で、絶対にがっかりさせない。

 

 

B'zについての記述、ここだけです。

 

でもおもしろかったので全部読みました。

内容はただひたすら、日本のコンビニがいかにすごいかっていうただそれだけなんですけど。

 

唯一あったらうれしいと思うのは、スラーピーというカキ氷みたいなフローズンドリンク。アメリカではセブンイレブン=スラーピーというくらい有名だ。日本のコンビニにも似たものがあるけれど、スラーピーにはかなわない。もし日本でも売り始めたら、アメリカに帰れなくなっちゃうよ!

 

 

ほんとスラーピー好きだなぁアメリカ人。

 

www.komadakoma.com

 

 

ってところで検索を終えました。

むずかしいなぁ検索。

 

 


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