こまだこまのロバの耳ブログ

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【勝沼】ワイナリー巡り・徒歩で11軒行ってみたなかからおすすめを紹介

ぶどうとワインの街、勝沼でワインを飲みまくる

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36ものワイナリーがある甲州市。

特に勝沼には、歩いてまわれる距離に多くのワイナリーがあって、

無料で試飲できるところもたくさんあります。

 

ということで今回は、「勝沼ぶどう郷駅」から出発して、すべて徒歩で11軒のワイナリーを巡ってひたすら試飲しまくってみました。

 

わたしが実際にまわったルート順に、各ワイナリーの特徴やおすすめを紹介していきたいと思います。

 

 

「勝沼ぶどう郷駅」からワイナリーへのアクセス

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東京から勝沼ぶどう郷駅までは、およそ2時間。

日帰りもじゅうぶんできる距離です。

駅は少し標高の高いところにあって、ホームからの眺めは最高!

写真右は、ホームから見える「ぶどうの丘」です。

 

 

駅からワイナリーへのアクセスは、

【徒歩】

かなり景色がいいので、晴れていたら歩いてみるのもおすすめです。

とにかく気持ちがいい!

こんなにもずっとブドウ畑!!と驚くはず。

【バス】

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ワインコースとぶどうコースという、循環バスが出ています。

距離に関係なく、料金はひとり300円。

平日と土日祝では、若干コースと時刻が違うようなのでご注意を。

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時刻表は、案内所の前の柱に貼ってあります。

 

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こちらは土日祝のみ運行される周遊バスのようです。

 

循環バスふくめ、バスの本数はさほど多くないので、バスでの移動を考えている方は事前に時間を調べたほうがいいです。

【タクシー】

わたしが行ったのは連休中だったので、少しタクシー待ちの列ができてました。

ワイナリーが集中するエリアには1000円台で行けると思います。

人数が3人以上なら、場所によっては循環バスよりお得になるかもしれません。

 

その他、定額料金でいくつかのワイナリーを巡ってくれる「ワインタクシー」などもあります。

やまなしワインタクシー | タクシーでワイナリー巡り 定額安心料金

 

【わたしが実際に行ったルート】

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駅の案内所でワイナリーマップをもらって、全行程徒歩でまわりました。

青字の S がスタート、G がゴールです。 

 

わたしたちがスタートしたのは午前10時半過ぎで、ゴールである白百合醸造についたのは午後16時半なので、

6時間半で11軒まわったことになります。

(ワイナリーはだいたいどこも16時~17時には閉まります) 

 

ひよこマークは、地図には記されていなかった「ルミエールワイナリー」です。

なぜ地図にないかと言うと、

この地図は「勝沼エリア」の地図で、ルミエールワイナリーは「勝沼町」ではなく「笛吹市」にあるから。

と、途中でお話した見知らぬおばちゃんに聞きました。

かーっ、お役所仕事!あほらし!

 

てことで、わたしがまわった順にワイナリーを紹介していきます。

 

①原茂ワイナリー(株)

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駅からは徒歩およそ20分ってとこでしょうか。

「ハラモワイナリー」

古民家のような立派な店のたたずまいで、いきなりテンションがあがります。

 

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お店を入ってすぐ左手が、試飲できるカウンター。広くてデザインもおしゃれ!

試飲できる種類も豊富で、スタッフの方がそれぞれ丁寧に説明してくれながら、気前よくどんどんワインを注いでくれます。

 

なのでいきなり1軒めから7種類も飲んでしまいました。

これで無料とは!

 

『原茂アジロン2016』という甘口の赤が印象に残ったので、購入。

 

2階にはレストランがあって、人気のようでした。

お店のたたずまいがとにかく素敵だし、無料試飲なのに接客もちゃんとしてくれてとても感じがよかったです。

ワインは全体的に、もうちょっと味にパンチが欲しかったかも…。

甘~いいちごジャムのような強い香りがインパクト大です。

でも強い香りのわりには味はさっぱりとしていて飲みやすい。

女子向けかな?

 

②(有)マルサン葡萄酒

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「原茂ワイナリー」のようなおしゃれなお店も好きですが、

こういうお店はもっと好きです。

親戚のおじさんの家に遊びにきたような。

 

横のぶどう畑ではぶどう狩りもできるようですが、わたしがカウンターに行った瞬間おとうさんに、

「あなたワインでしょ?ぶどう狩りじゃないでしょ?」と言われてしまいました。

おとうさんわかってますね。

 

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11軒行ったなかで、ここが一番、心配になるほどたっぷり量をそそいでくれました!

(写真ではすでに飲んだあとですが…)

そしてこちらも無料。

 

さらに、シャインマスカット(1500円相当)の試食までさせていただきました。

これがまためちゃめちゃうまい!

隣の部屋ではご家族でしょうか、ぶどうの選別をされています。

 

この人たちがぶどうを作って、ワインを作ったんだなぁ、というのがしみじみ感じられてとてもいいです。

 

ワインの種類はそんなに多くはないですが、日常的に気軽に飲めるワインがそろっている印象。

この家庭的な雰囲気も後押しして、白の辛口『甲州 百』を購入しました。

 

するとまたシャインマスカットをすすめてくださったので、ご厚意に甘えてもひとつぱくり。

個人的にはまた行きたいワイナリーです。

気軽にがぶがぶ飲むワイン。

 

③(株)シャトレーゼベルフォーレワイナリー 勝沼ワイナリー

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②(有)マルサン葡萄酒からはちょっと離れてます。

でも途中の景色はこんなに気持ちいい!

 

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てことで、てくてく歩いてるうちに到着。

メニューを見ながら、3種類ほどたのみます。

ここも無料。

 

ただ…正直ここはワイン的にもお店のたたずまい的にもあまり印象に残りませんでした。

 

先に行った「原茂ワイン」と「マルサン葡萄酒」が、それぞれお店としての個性が強かったからというのもあるかもしれません。

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窓から工場がのぞけました。

この日は連休だったので、稼働はしてませんでした。

 

④盛田甲州ワイナリー(株)

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道をはさんで、③シャトレーゼの真向かいにあります。

かなり広い敷地内に、ワイナリーとレストランがあるので、ワイナリー巡りの最中にここでご飯を食べる人も多いのかも。

 

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肝心の試飲はと言うと、

あぁーこのスタイルかー。(がっかり)

小さなプラカップが置いてあって、どうぞご自由に、スタイルですね。

 

このスタイルだと、置いているお酒は当然ですが安いものばかりで、あまりおいしいものは望めない…という気がします。

何種類か飲みましたが、このなかで一番おいしかったのは、なぜかワインにまぎれて置いてあった梅酒でした。

 

有料でいいからお高いものも飲ませてほしいなーと思いました。

 

ちなみにここで、昼食タイム。

といってもレストランではなく、ワイナリー横にとまっていたフードトラックで買ったホットドッグを水で流しこんだら、次のメルシャンへむかいます。

 

飯より酒。

 

⑤メルシャン(株)シャトー・メルシャン

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メルシャンはわたしでも知ってます。

 

④盛田甲州ワイナリーからは少し坂を上った左手にあります。

先に右手に見えてくる建物は、工場見学のみで試飲やワインの購入はできません。

 

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中へ入ると、広いレストランスペースになっています。

試飲は有料、まずカウンターで注文と支払いをすませます。

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①グランドテイスティング 1800円

②シャトー・メルシャン 甲州飲み比べセット 700円

③受賞ワインセット 750円

④シャトーメルシャン 限定品セット 800円

 

の4種類から選択。

やっぱりここは限定品でしょう。

 

これが個人的には大当たり。

白の『大森ケルナー』がすごくうまい!!

モルドバでなにこれうまい!と思った白に近い味で、これも迷わず購入しました。

なにしろここでしか買えない限定品ですし。

 

www.komadakoma.com

 『大森ケルナー』は秋田県のワインだそうです。

なるほど。覚えておきます。

 

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こんな席で優雅にワインと食事を楽しめます。さすがメルシャン。

 

⑥蒼龍葡萄酒(株)

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ここもけっこう大きなワイナリーみたいです。

 

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うーん、またこのスタイルか!

このスタイルだと、スタッフの方と話もしづらいしわたしはあまり好きではありません…。

忙しいからしょうがないんでしょうか。

 

ここにあるものは無料で、有料のものは言えば出してくれるっぽいです。

ここでは特に印象に残るものには出会えず……早々に次へ。

 

【定休日だった】大泉葡萄酒(株)

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ろくに調べてないわたしがいけません。日・祝は定休日でした。

こじんまりとしたこの店構えは大変気になるところですがしょうがない。

また来ます!

 

⑦勝沼醸造(株)

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これまた古民家のようなおしゃれなたたずまい。

期待がふくらみます。

 

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むむむ?なんだこれは。

ここへきて新しい試飲のスタイルです。

 

ここでの試飲は有料で、カウンターでグラスをもらったら、ワインはこの機械からセルフで注ぐようで。

 

その前にまずカードを1500円で購入しなければいけません。

500円がカード代で、1000円がワイン代とのこと。

 

・・・え?高くね?

てかそのシステムどうなの??

 

と激しく疑問に思いましたが、

しょうがない、買いましたよカード。

飲みましたよワイン。f:id:komadakoma:20171010162102j:plain

この日のワインリストはこちら。

値段をうまく組み合わせて1000円になるようにします。

 

わたしが飲んだのは、

  • アルガーノ ボシケ(白) 30ml
  • アルガーノロゼ 露是(ロゼ)30ml
  • アルガ レティーロ(赤) 30ml
  • アルガブランカイセハラ(白)  50ml

 

全体の感想としては、「値段と味が合ってない」かな…?

 

他のワイナリーではボトルで1000円台のワインや、2000円台前半のワインも多くあるなか、

ここ勝沼醸造のワインは微妙に高めの値段設定となっています。

が…

 

販売価格5940円と、いちばん値段の高い『アルガブランカイセハラ』も、

正直「え?この味でこの値段?」と思ってしまいました。

これなら、この半額でもっとおいしいやつあると思う…(これが好きな人すみません)

 

てことで、個人的にはいまいちな評価でした…。

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テラス席からの眺めは最高です。

 

⑧(株)ルミエール/ルミエールワイナリー

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先に記したとおり、マップには載っていなかった『ルミエールワイナリー』

勝沼醸造でたまたま相席したおばちゃんが教えてくれたので、急遽行ってみることに。

入り口に石塔があったり松の木があったり、なんか和だか洋だかよくわからない入り口です。

 

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中はとっても広くてきれい。レストランが併設されています。

そして試飲はまたもやこのシステム。

この機械自体はまぁいいとして、カード代500円ってどーにかならんか。

 

ここで一番おいしかったのは、『プレステージクラス テンプラニーリョ2013』

なんというか、「30代後半の、しっとりと落ち着いた優しい女性」って感じでした。

年相応に、落ち着きや色気を身に着けた女性、と言いますか。

飲んでいて、しずかな安心感があります。

これはかなりヒットでした。

 

この試飲システムには不満なものの、ワインはおいしかったです。

 

⑨麻屋葡萄酒

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⑧ルミエールワイナリーからはけっこう歩きます。15分くらい?

なにやら雰囲気のある扉がお出迎え。

 

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中はログハウスのような、とても落ち着く雰囲気になっています。

そして店内にはちょうどいい音量でノラ・ジョーンズが流れていたりして。

ワイナリーというよりバーのようです。

テーブル席やソファもあって、長いこと歩いてきたわたしたちが休憩するのにはとてもいい場所でした。

 

中央のテーブルに置いてあるものは無料で飲めて、有料のものはカウンターで注文します。

 

同じ「ご自由にどうぞ」スタイルでも、ボトルの置き方によってかなり印象は変わるんだなーと思いました。

8軒めでさすがにちょっと疲れてきたので、ぶどうジュースもはさみつつ。

 

無料のものをいくつか飲んだあとは、有料のもの(300円)を1杯だけいただきました。

 

静かで広くて、とても落ち着けるいいワイナリーでした。

 

⑩中央葡萄酒(株)グレイスワイナリー

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道をはさんで、⑨麻屋葡萄酒の真向かいにあります。

ぶどうのツタが建物にからまっていて、なんとも言えずいい雰囲気の外観です。

 

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試飲はすべて有料で、100円~300円のものまであります。

わたしが飲んだのは、

  • グリド甲州 2016  100円
  • グレイス茅ヶ岳  2016 100円
  • グレイス甲州鳥居平畑 2016 100円
  • グレイス鳥居平ルージュ 2014 300円

結論から言うと、飲んだもの全部おいしかった!!

 

特に、「グレイス鳥居平ルージュ 2014」

『ルミエールワイナリー』で飲んだ「プレステージクラス テンプラニーリョ 2013」は「30代後半のしっとりと落ち着いた優しい女性」と思いましたが、

 

こちらは飲んだ瞬間に、

「やり手の女性!!」

と思いました。

油断ならない感じというか。

 

「やり手の経理部長」ってとこでしょうか。

おかしな領収書持ってったら怒られそうです。

 

 

他の3つも低価格帯ながら、全部ちゃんとおいしかったので、

かなり選手層の厚いワイナリーなのではないかと思いました。

 

「やり手の経理部長」を購入しようか迷いましたが、値段が約5000円もしたことと、

こんなにいいワインを家で飲むタイミングがわからないと思ったので、

購入を断念しました…。

うーん、でもやっぱりもう1回飲みたいなこれ…。

 

わたしが巡った11のワイナリーで、個人的にはここのワインが一番おいしかったです。

 

あ、このセットいいなー誰かくれないかなー。

値段も手ごろでちゃんとおいしいので、プレゼントにはおすすめですよ!

 

⑪ロリアンワイン白百合醸造

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ようやくゴール!どうにか閉店30分前にたどりつきました。

なんともメルヘンな社名です。

 

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試飲は基本無料(一部有料)で、

プラカップでご自由にスタイルですが、甘口、辛口、など味別にちゃんと分けて樽の上に置いてあってわかりやすいです。

 

他では有料だったり置いてなかったりした、スパークリングも無料で飲めました。

最後なのでもう何も気にせず、ほとんど全種類飲みましたが、

平均的においしかった…と思います。

 

なにしろさっきの⑩『グレイスワイナリー』の印象が強く残っていて、

ここはちょっと公平な判断ができかねます…。すみません。

 

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グラッパの試飲があるのはここだけだったと思います。

ちなみにグラッパとは、ぶどうの搾りかすを発酵させたものを、蒸留してつくったブランデーのこと。

 

アルコールは40度。

ストレートで飲むと、ボッと一気に胃が焼けるようです。

 

最後の締めくくりにふさわしいお酒でした。

 

個人的おすすめワイナリー4軒

まったく 独断と偏見で、11のワイナリーのなかからベスト4をあげてみたいと思います。

 

【味部門】

中央葡萄酒(株)グレイスワイナリー

全種類飲んでみたくなるワイナリーでした。

ここは強くおすすめします!

 

【雰囲気部門】

原茂ワイン(株)

歴史を感じさせる落ち着いた店構えと、無料試飲なのに丁寧な接客で、すばらしい雰囲気でした。

次回は2階のレストランでゆっくり食事をしてみたいです。

 

【とりあえず行ったほうがいいんじゃないか部門】

メルシャン(株)シャトー・メルシャン

メルシャン、ってお酒を飲む人で聞いたことがない人はたぶんいないでしょう。

 

メルシャンは山梨・長野・福島・秋田にぶどう畑を持っていて、それぞれの産地の特徴を生かしたいろんなワインが飲めますし、

レストランから見える景色も最高。

 

とりあえずここは行っといたら間違いないと思います。

 

【なんだかもう1回行きたいなぁ部門】

(有)マルサン葡萄酒

生産から販売まで、ダイレクトに伝わってくる感じがすごくいいです。

なんだかおとうさんにもう1回会いたくなります。

 

 

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実際に買った3本。

グレイスワイナリーのお酒はアマゾンで何本か買ってみる予定であります!

ムフフ。

 

ワインがわからない人ほど、たくさん飲むべし

わたしは全くワインには詳しくありません。

でもそんなわたしでも1日にこれだけ飲むと、

最後の方では自分の好みや、味の違いが多少はわかるようになってきます。

 

やっぱり、何もわからないうちは「質より量をこなす」ことで、何か道筋のようなものができてくるなぁと思いました。

 

なので、わたしのように「ワインのことはよくわからない」って人ほど、たくさん試飲するべし!です。

 

ちなみに、わたしと同じ工程で徒歩でまわると、18000歩ほど歩くことになります!

 

おまけ:勝沼ぶどうの丘

次の日は、『勝沼ぶどうの丘』に行きました。

駅のホームから見えてたアレです。

 

温泉に入ってから、ワインの飲み放題(有料・1100円)を飲みました。

ここはいろんなワイナリーのワインが集まっているのはいいんですが、

試飲には低価格帯のものしかなかったのが残念でした。

 

高くていいからいいやつも飲ませてーーー!

 

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眺めは最高すぎました。

露天風呂からもこの景色が望めるんですが、あまりにも開放的な造りになっていたので驚きでした。

気持ちいいけどけっこう丸見えじゃないか?あれ……。

 

ぶどうの品種を女性にたとえて、その特徴をわかりやすく解説した良書。

たしかにワインは女性にたとえたくなるのなんでだろ。