住之江競艇場の指定席Aシートで観戦。10時から利用可能が嬉しい!

旅打ち競艇◎目指せ24場制覇
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とにかく指定席の種類が多くて、最初はとまどった住之江競艇場。いろいろ検討した結果、今回はAシートで観戦してみました。

住之江は水面がめちゃくちゃ近いので、指定席からだと真上から見下ろす感じになるのが他の場にはない眺めだな~って感じでおもしろかったし、ご飯もおいしくてなかなかよかったです!

てことで本記事では、本場の有料席発売窓口で前売り券を購入したのでその流れについてと、指定席フロア内のようすなどをレポートしていきます。 

全部で12種類もある指定席の比較については以下の記事に詳しくまとめているので、気になる人は見てみてくださいね~。

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指定席の前売り券を前日に場内発売窓口で購入

住之江競艇場の指定席は電話・ネット予約の他に、本場の2階チケットカウンターで直接購入できます。

住之江競艇場の有料席券早朝発売所

開門30分前~開門までは、南入場門横の有料席早朝前売発売所で発売しています。

住之江競艇場の南入場門入り口

一般席はまだ開放されていない時間でも、有料席の一部と有料席チケットカウンターへは入場できます。

南入場門の「有料席入り口」からエスカレーターで、2階のチケットカウンターへ。

住之江競艇場の2階有料席売り場入り口

お盆の一般戦ということで、1~2人掛けのシートは当日席もじゅうぶん空席がありました。

空席情報はボートレース住之江公式サイト・空席状況でも事前に1ヶ月先まで確認できます。

※グループルームは数が少なく、けっこう早い段階で満席になってしまうみたいなのでご予約はお早目に!

住之江競艇場の2階有料席売り場に展示されている峰竜太選手と山崎智也選手のボート

室内には、昨年(2018年)のグランプリの優勝者である峰竜太選手のボートと、その奥には2012年と2015年の2回優勝している山崎智也選手のボートが展示してありました。

住之江競艇場の2階有料席売り場、チケットカウンター

カウンターで希望の席を購入したら、カウンター奥にあるエスカレーターで3階有料席へと向かいます。

ちなみに、住之江競艇場の指定席は種類が多いです!

住之江競艇場公式サイトより引用

「それぞれの席の違いって何?」「どの席にすればいいの??」と思った人はこちらの記事を参考にしてみてください。

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1マークがよく見えるAシートはペアで4000円(高いっ!)

住之江競艇場の一般席の開門時間は14:30ですが、指定席の一部は10:00からの利用が可能で、Aシートも10:00から入場できます。

このシステムがなにげにめちゃめちゃありがたい!

この日は猛暑で炎天下のなか観光するのもしんどかったので、わたしは観光を早めに切り上げて場内に行き、モニターで他場のレースを観ながらフリードリンク飲んで涼んでました(笑)

住之江競艇場の3階有料席フロア

2階チケットカウンターからエスカレーターで指定席エリアにあがると、左手にタブレット投票端末がレンタルできるカウンターがあるので、必要な方はここで受付をします。

(Bシート・Bペアシート・エコノミーシートはレンタルできません)

住之江競艇場の3階有料席フロアにあるマッサージチェアと休憩スペース

カウンター横には、コイン式マッサージチェアーと休憩スペースがありました。

住之江競艇場の3階・4階の指定席エリア

指定席エリアは3階と4階にあたります。

さすが住之江、席数がめちゃめちゃ多い~!!

1マーク側は、3階部分にあたる下段がAシート、4階部分にあたる上段がSシートです。

住之江競艇場の3階Aシート

わたしたちは1マークに近いAシート(1人2000円)にしてみました。

にしても、この2人掛けの席で2人で4000円は高いっ!

Aシートには8場対応モニターとコンセントがついているとは言え……住之江競艇場の指定席は全般的にお高いです。

住之江競艇場の3階指定席Aシートからの眺め

Aシートは1マーク寄りにあって、わたしたちはその中でもより1マークに近い席を選んだので、展開が見やすくてすごくいい~。

外で観るのとはまた違った楽しさがありますよね、指定席。

ただ住之江競艇場は水面がすごく近すぎるせいで、指定席からは6号艇だけがスタンドの陰に隠れてしまって、1マークをまわる直前まで見えない、ということが難点です。

ちなみに、二分されている指定席エリアの間には、屋外観覧席への入り口があります。

住之江競艇場の3階屋外観覧席

外の空気が吸いたくなったらここで観戦。

住之江競艇場の3階屋外観覧席からの眺め
住之江競艇場の3階屋外観覧席からの眺め

屋外観覧席は完全に1マークの真上に位置していて見晴らしがいい~!

指定席エリアにいながら外にも出られるって、他の場ではあんまりないような?

こんな都会の場なのに、視界が開けてすごく気持ちいいです。

住之江競艇場の3階指定席フロアにあるフリードリンク自販機

フリードリンクも充実。おしぼりが用意されているのも地味に助かります。

住之江競艇場の3階「女性専用ルーム」

2マーク側はしっこにある「女性専用ルーム」

雑誌もいろいろと用意されていて、ゆったりくつろげる空間になっています。

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お食事処「かちふね」は定食が充実!上品な味付けがおいしい

指定席エリアの3階には売店が、4階にはお食事処「かちふね」があります。

住之江競艇場の3階売店「MASCOT」

3階売店「MASCOT」

指定席エリアの真ん中あたりにあります。

ちょっとあまりにも後ろ姿でさえ特徴的な人が写り込んでしまったので、頭部分を隠しておきます…。

焼きそば・ホルモン焼き・たこ焼き、という大阪らしいメニューはどれも350円とリーズナブル。

住之江競艇場の4階お食事処「かちふね」の入り口

4階お食事処「かちふね」

1マーク側はしっこにあります。

住之江競艇場の4階お食事処「かちふね」の店内とメニュー

カウンターにはカツサンドやおにぎりなどの軽食やお弁当が並んでいておいしそう。

メニューは定食が充実しているほかに、だし巻きや牛すじ炒めなどのおつまみメニューもあります。

店内で食べたい人は、入り口にある券売機で食券を買って席につきます。

レーサー定食(1000円)、かちふね定食(900円)なんてのもありました。

せっかくだからこれにしてみるか…と思いましたが、揚げ物が多かったんでなんとなく重そうな感じがして断念。

内容は日替わりで変わるんですかね?

住之江競艇場の4階お食事処「かちふね」の店内

広くてきれいな店内には、選手たちのサインがたくさん!

住之江競艇場の4階お食事処「かちふね」の店内

カウンター席の目の前にもずらーっと選手たちのサインが並んでました。

できることならそれぞれ誰のサインか書いておいてほしい…(笑)

住之江競艇場の4階お食事処「かちふね」の肉吸いセット

彼氏は尼崎競艇場でも食べた「肉吸いセット」(900円)を注文。

さすが指定席エリアのレストランの食事!

同じ「肉吸い」でも入っている牛肉もちょっといい感じのお肉だし、野菜も豆腐もたっぷり、スープも上品な感じの味付けでおいしい。

あったかいスープは旅打ちに疲れた体にしみますね。

住之江競艇場の4階お食事処「かちふね」の焼肉定食

わたしはがっつり焼肉定食(900円)を注文。

まず見た目が期待通りで嬉しい!そうそう、こういうのが食べたかったんですよ。

千切りキャベツの横にちょこっといるポテサラも良き。

食べてみると、肉吸いと同じくどことなく上品というか、ほどよい甘さと濃さで、最後まで飽きずに食べすすめられます。

なんとなく、どれを食べてもちゃんとおいしいんじゃないかなぁと思うお店でした。

ちなみに、10月までの期間限定で「パーティープラン」(4000円)なるものもやっているみたいです。

4000円のプランだと、BOXシートで和・洋選べるオードブルに飲み放題、さらにピット見学までできるという内容。すごい~。

夏のあいだは毎年やってるんですかね??

楽しそうな企画でいいですね~!こういうの、他の場もいろいろ企画したらいいのに~。

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まとめ

住之江競艇場の指定席に行ってみた感想をまとめると、

席の種類と席数がめちゃめちゃ多い!

水面を真上から見下ろす感じで眺め最高!

レストランの食事がおいしい!

でも指定席の値段が全般的に高い!

って感じです。

 

今回わたしたちが観戦したAシートは1人2000円。

8場対応モニターとコンセントがついているとは言え、ペアシートで1人2000円というのは他の場と比べると高いです。

まぁでも入場者数の多い住之江競艇場、これくらいの値段にしないと今よりもっと席が取りづらくなっちゃうから……ってことなんですかね。

住之江競艇場の他の指定席については、以下の記事にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

チケット購入はできない、「中央招待席」というところにも行ってみました。

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