本のこと

読書記録

2018年6月に読んだ本

6月にあった本関係の出来事といえば、わたしの好きな作家さんのひとり、高野秀行さんの話を聴くため、「ゴールデンバガンランチセミナー」に行ってきました。 四谷三丁目にある「ゴールデンバガン」というミャンマー料理店が主催するイベントで、今回はミャ...
読書記録

2018年5月に読んだ本

荻窪の本屋さん「Title」に行ってみた ツイッターがきっかけで知った「Title」という本屋さんに行ってみました。 荻窪駅から徒歩10分。 こっちの方まで歩いてきたことないなぁ……こっちでほんとに道合ってる? って思った頃に本屋さんは現...
読書記録

2018年4月に読んだ本

今月も読書量が少ない 写真は中国の桂林です。 4月の下旬から中国旅行に行くという予定があったので、中国関係の本をちらほら読みました。 と言っても、たった3冊だけ……。 今月も読書量の少ない1か月になってしまいました。 ①『エヴリシング・フロ...
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読書記録

2018年3月に読んだ本

今月は図書館で借りた本ばかり読んでいた 超人気本を図書館で予約していたことをすっかり忘れていて、やっとあなたの番がまわってきましたよ、という図書館からのお知らせをミャンマー旅行中に電話でうけました。 もうその本に対する興味はさほどなか...
読書記録

2018年2月に読んだ本

京都・一乗寺にある書店、恵文社に行ってみた 2月のあたまに京都に行く機会があったので、一乗寺にある有名な書店「恵文社」に初めて行ってみました。 イギリスのガーディアン紙が2010年に発表した「世界で一番美しい本屋10」に日本で唯一選ばれた...
食べ物に関する本の話

『亡命ロシア料理』おたまを持ち、最前線で闘う兵士たちよ!

いちいち笑える異色の文学的料理エッセイ 1977年、ソ連からアメリカに亡命(移住)したふたりの文芸批評家、ピョートル・ワイリとアレクサンドル・ゲニスによって書かれた文学的料理エッセイ。 「マクドナルドやバーガーキングの世界に閉じこもるな」...
本を読んで考えた

『目の見えない人は世界をどう見ているのか』感想。「常識」がくつがえされる痛快さ。

目隠しをしても「見える人」は「見えない人」の体を体験できない 「目の見えない人は世界をどう見ているのか」を目が見える人が考えるとき、目隠しをすればそれが体験できるのではないか、というのは自然な考え方のように思いますが、著者はそれを、「大き...
読書記録

2018年1月に読んだ本

100冊読めるかな 去年はあまり本が読めなかったので、今年はたくさん読もう。 記録して公開すれば張り合いでていいかも。 と思ったので、今年から読書記録をつけていこうと思います。 (マンガをいれるといろいろとややこしくなりそうなのでマンガ以外...
本を読んで考えた

誕生日を祝われたくない。そもそも「誕生日」ができたのは昭和になってから!

誕生日はいつもどおり、何事もなく過ぎていってほしい わたしは誕生日を祝われることが苦手だ。 「今日誕生日だよね?おめでとー」と軽く言われるくらいなら「たはは…ありがとうございます」とへらへらしてればすむけれど、本格的に祝われる感じのやつがき...
本を読んで考えた

『波の音が消えるまで』沢木耕太郎/ギャンブルについて書かれた文章は楽しい

バカラに淫していく主人公の物語 いままで博打には全く興味がなかった主人公・航平が、たまたま立ち寄ったマカオのカジノでバカラにのめりこむ。 必勝法を求めてひたすらバカラと向き合ううち、正体不明の老人・劉、高級娼婦の李蘭など、さまざまな人たち...
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