本のこと

本を読んで考えた

『夫のちんぽが入らない』こだまさんには『幸せになる勇気』をおすすめしたい

タイトル勝ち感はいなめない わたしの友人が『夫のちんぽが入らない』の作者のこだまさんと知り合いだとかで、本をすすめられたので読んでみました。 内容は、タイトルから想像されるような二人の性生活そのものに関する描写はそんなに多くはありません。...
本を読んで考えた

『フィリピンパブ嬢の社会学』フィリピンパブ嬢と結婚するということ

 体をはってフィリピンパブの実態を見せてくれた筆者 紀伊国屋書店ではまだ平積みにされてたので、けっこう売れてるみたいですね。 タイトルには「社会学」とありますが社会学と言えるほどの考察はなく、最初から最後まで筆者の体験談です。 ...
本を読んで考えた

【フィリピン】困窮邦人はたしかに「自業自得」だけれども。

「困窮邦人」と呼ばれる人々 いきなり本の紹介から入りますが、 日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」 posted with ヨメレバ 水谷 竹秀 集英社 2011-11-25 Amazon Kindle 楽天ブック...
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本を読んで考えた

自己肯定と自己受容の違いについて考える

勘違いされがちな「自己肯定」と「自己受容」 先日書いたこの記事のつづきというか、障害者の方について考えていたら「自己肯定」と「自己受容」の違いというところに行きついたので、それについてもう少し考えてみようと思います。 ********...
本を読んで考えた

ココズレ2でハライチ岩井の「障害がなくなるかわりに他の誰かが障害者になるとしたら?」という質問の何がいけなかったのか

「最もズレてる健常者」?ハライチ岩井 昨日NHK『バリバラ』を観ていた。 『バリバラ』は、いろんな障害を持つ方が、自分の障害や生活などについてざっくばらんに話す番組で、性の話題などけっこうつっこんだこともテーマになるのでおもしろくて、たま...
食べ物に関する本の話

焼き納豆丼をつくってみた。発酵学者・小泉武夫先生のレシピ

焼き納豆丼のつくりかた またまた小泉武夫先生の本からの紹介です。 以前紹介した『絶倫食』のなかでは、江戸時代の庶民のスタミナ食のひとつとして、納豆がとりあげられていました。 江戸時代、男性が「今夜はがんばるぞ」ってときには納豆汁を食べて...
本を読んで考えた

猟師になるために必要な免許と費用について。

猟師になりたい うちの母親の同級生が狩猟の免許を持っていて、猪が獲れると肉をわけてくれるらしい。 お盆に実家に帰ったときも、冷凍保存してあった肉を焼いて食べた。 猟師さんによると、若いメスが一番うまいんだとか。 人間界と一緒ですな……...
本を読んで考えた

【鳥取】「腐る経済」って?搾取しない経営で豊かな暮らしを築く「タルマーリー」

 鳥取に帰省した際、智頭町というところになんだかおもしろそうな、ビールが飲めるパン屋さんがあるってことで行ってみたのが『タルマーリー』。 そしてこのお店のオーナーである渡邉さんの著書、 『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」~タルマーリ...
食べ物に関する本の話

『一汁一菜でよいという提案』 シンプルにすれば見えてくるもの

『一汁一菜でよいという提案』に救われる  料理番組でのやわらかい語り口でおなじみの、土井善晴さんの本。  一汁一菜とは、ただの「和食献立のすすめ」ではありません。一汁一菜という「システム」であり、「思想」であり、「美学」であり、日本人と...
本を読んで考えた

月の土地と、日本中のTSUTAYAはわたしの倉庫であるということ

  「月の土地」は誰でも買えるらしいです。2700円で。(約1200坪) どういうことかというと、 世界に宇宙に関する法律は1967年に発効した宇宙条約しかなく、 この宇宙条約では、国家が所有することを禁止しているが、個人が所有してはな...
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