読書レビュー

読書レビュー

【鳥取】「腐る経済」って?搾取しない経営で豊かな暮らしを築く「タルマーリー」

 鳥取に帰省した際、智頭町というところになんだかおもしろそうな、ビールが飲めるパン屋さんがあるってことで行ってみたのが『タルマーリー』。 そしてこのお店のオーナーである渡邉さんの著書、 『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」~タルマーリ...
2019.08.06
読書レビュー

月の土地と、日本中のTSUTAYAはわたしの倉庫であるということ

  「月の土地」は誰でも買えるらしいです。2700円で。(約1200坪) どういうことかというと、 世界に宇宙に関する法律は1967年に発効した宇宙条約しかなく、 この宇宙条約では、国家が所有することを禁止しているが、個人が所有してはな...
読書レビュー

ナスD「部族アース」おもしろいけど、『部族』という呼称は適切?

今、ある本を読んでいるんですが、そこに書いてあることにハッとしました。 そこには、 「部族」と「民族」と「氏族」の違い が書かれていました。  わたしの好きな高野さんの新著です。 謎の独立国家ソマリランド そして海賊国家プントランドと...
読書レビュー

『京都の中華』 そこにしかない中華を食べに。

京都の中華って何がどう違うの? ほぼジャケ買いした本です。 「京都の中華」というワードはなんとなく知っていて気になってはいましたが、読んでみるとなるほど、そういう歴史があったとは……と納得します。 京都の中華 (幻冬舎文庫) po...
2019.08.06
読書レビュー

『君がいない夜のごはん』 ミスドのD‐ポップはださい?

10年ほど前に、エッセイ『世界音痴』をきっかけに歌人・穂村弘にハマり、トークイベントなどに足を運んでいたりもしていました。 でもいつしか、彼のキャラクターでもある幼児性に、「なんだかなあ」と思いはじめてしまい、彼の書くものからすっかり遠ざ...
2019.08.06
読書レビュー

『逃避めし』 「台所に住みたい」

本の帯はけっこうすぐに脱がせてしまうわたしですが、この本はなぜかちゃんと帯を着せたまま本棚にずっとあります。そして、帯にはこう書いてあります。 シメキリ迫る非常時に、なぜか創作料理を作ってしまう。そんな逃避の日々を綴った、著者初の私的料理エ...
2019.08.06
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました