こまだこまのロバの耳ブログ

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【十条】クルド料理「メソポタミア」ひき肉団子のブルグル包み揚げはコンビニでも売ってほしい

十条駅前南口にあるクルド料理店「メソポタミア」の外観以前ツイッターで話題になっていて、ずっと気になっていたクルド料理店の「メソポタミア」

なかなか行く機会がなかったんですが、戸田競艇場に行った帰りにようやく寄ることができました。

「国を持たない最大の民族」クルド人は、埼玉県内に1300人はいるらしい

十条駅南口にあるクルド料理店「メソポタミア」の入り口十条駅南口を出て右手側に10秒歩くと、「メソポタミア」に到着。

夜のオープンは17時からで、わたしたちはオープンして間もない時間に行きました。

 

十条駅南口のクルド料理店「メソポタミア」の店内階段と同じく真っ青な壁に、いろんなタペストリーや手芸雑貨が飾られています。

表の看板には「手芸カフェ」とも書かれていたので、飾られているものは手作りなのかな?

写真ではちょっとわかりづらいですが、ランプがとてもきれいでかわいい!

 

十条駅南口のクルド料理店「メソポタミア」の店内そもそも「クルド」ってなんぞ?

って話なんですが、

「国を持たない最大の民族」

で、シリア、イラク、トルコの山岳地帯などで約2500万人から3000万人が生活していて、なかでもトルコには最大の1000万人が暮らしているんだそうです。

 

メニューの最初のページに地図がありました。

「クルディスタン」とは、伝統的にクルド人が住んでいる地域のことだそうです。

 

もともとはオスマン帝国の領内に暮らしていたのが、第一次世界大戦でオスマン帝国が敗れて分断されたので、クルド人は散り散りになり、「国を持たない民族」となったんですね。

 

在日クルド人の大半は、トルコ国籍の人が大半で、埼玉県内だけでも1300人以上のクルド人がいるとされているそうです。

蕨市周辺は「ワラビスタン」と呼ばれているとか。

クルド料理ってどんなの?

十条駅南口のクルド料理店「メソポタミア」の店内店内は、カラフルだけどなんとなく落ち着く雰囲気です。

 

十条駅南口のクルド料理店「メソポタミア」のメニュー

十条駅南口のクルド料理店「メソポタミア」のメニューメニューの種類はそんなに多くありません。

ケバブと野菜・ナンのセットなどのセットメニューや、

 

十条駅南口のクルド料理店「メソポタミア」のメニュー煮込み・スープ系の料理と、単品メニュー

 

十条駅南口のクルド料理店「メソポタミア」のメニュー普段はあまり甘いものは食べないわたしも気になるスイーツメニューなどなど。
 

十条駅南口のクルド料理店「メソポタミア」のメニュー

十条駅南口のクルド料理店「メソポタミア」のメニュー

ドリンクもいろいろ気になって迷います。

 

十条駅南口のクルド料理店「メソポタミア」のメソポタミアセットわたしが頼んだのは、「メソポタミアセット」(1200円)と、アルメニアワインの「クール・ホワイト」(600円)

「メソポタミアセット」は、肉団子のブルグル包み揚げと、野菜の煮込み、シェヘリエピラフ、ピクルスのセットです。

 

ワインはすっきりと軽い飲み口ですが、ちょっとアルコールっぽさが口に残るかな?

 

一番気に入ったのは、「肉団子のブルグル包み揚げ」

お肉はほどよく味のついた羊肉で、ふわっと香る羊の香りと、カリカリかと思いきやふんわりした生地がよく合っていて、おいしい!

ピラフや野菜の煮込みなど、全体的になんとなく食感が軽くて、ぱくぱく食べちゃいます。

 

十条駅南口のクルド料理店「メソポタミア」のほろ酔いセット彼氏が頼んだのはほろ酔いセット(1000円)

ビールと、サラダとケバブのセットです。

この状態のやつも「ケバブ」って言うんですね。

 

これは確かにおつまみに最適。

こちらも食感が軽くていくらでも食べられちゃう感じです。

 

十条駅南口のクルド料理店「メソポタミア」のポテトヤニとヨーグルトドリンク追加注文で、「ポテトヤニ(450円)」「手作りヨーグルト飲料」(200円)

どちらも手軽な値段です。

ツイッターでは煮込み料理がおいしいということで話題になっていた「ポテトヤニ」。

正直、そんな話題になるほど?と思いましたが、さっぱり味だけどじんわりおいしくて、これまたじゃがいもなのにどことなく軽く感じるのはなんでだろ??

 

ヨーグルト飲料の方は、ラッシーを想像して飲むと一口目は「めちゃくちゃ薄い!」って感じますが、飲んでいるうちに、「あー、これはこれでアリだな」って思ってきます。

スッキリしていて暑い夏の日に飲んだらすごくおいしそう。

ワインよりもこっちの方が、このお店の食事には合いそうな気がします。

 

十条駅南口のクルド料理店「メソポタミア」のナンピザさらに、ラハマージュン(500円)

ナンに、羊のひき肉をのせたものです。

ナンが薄いので、クリスピーピザみたいな感じで食べられます。

香味野菜などでほどよく味付けされた羊肉、うまい。

にしても、これもやっぱり軽くて不思議。

 

このお店の料理はどれも不思議と食べた感じが軽くて、いくらでも食べられそうな気がしてきちゃいます。

油をあんまり使ってない?から??

なんでだろ。

どれも特にクセがある料理ではないので、羊肉が苦手、って人でなければあとはたいがいおいしく食べられると思います。

 

ランチセットが量的にも値段的にもちょうど良さそうなので、近くに住んでる人はまずはランチで行ってみるのがいいかもですね。

 

水タバコは夜営業の時のみです。

ご家族で経営されているらしく、接客をしてくれた娘さんがとってもかわいらしくて癒されます。

 

クルド家庭料理&手芸カフェ メソポタミア
ジャンル:アジア料理
アクセス:JR埼京線十条(東京都)駅南口 徒歩1分
住所:〒114-0034 東京都北区上十条1-11-8 3F(地図
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情報掲載日:2018年12月4日