ヨーロッパ60日間旅行記

ヨーロッパ60日間旅行記

シュヴァルの理想宮への行き方。「孤独の建築」をたずねてオートリーヴへ。(2017/4/7)

心をざわつかせる「シュヴァルの理想宮」のエピソード フランス南部の田舎町に、郵便配達員をしていたシュヴァルという男がいた。 彼はある日、歩いて配達をしている途中に石につまずいて転びそうになった。 その石を見るとなんとも不思議な形をしてい...
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㉙パリのカタコンベは予約するべし!華やかな街の下に眠る600万人の遺体(2017/4/4)

600万人の遺体が眠る世界最大の地下墓所は、パリの人気観光スポット 日本人にはあまりなじみのない「カタコンベ」とは、地下にある納骨堂のこと。 特にここパリのカタコンベは、地下20m、全長およそ1.7㎞。 世界最大のものとして、行列のでき...
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㉘リバプール/キャバーン・クラブでビートルズの偉大さをあらためて知った夜(2017/3/28)

ビートルズを生んだTHE CAVERN CLUB 「キャバーン」とは「洞窟」のことで、その名の通りまるで洞窟のような造りのジャズクラブがマシューストリートにできたのが1957年。 そして「ビートルズ」がキャバーンクラブで初めて演奏した...
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ウィスキー

㉗スコットランドで、電車と徒歩だけで行けるウイスキー蒸留所3つ(2017/3/26・27)

電車で行ける蒸留所を探す ウイスキーの蒸留所はだいたい山奥というか、交通の便があまりよくないところにあるので、見学に行かれる方は車かバスツアーがほとんどだと思います。 でもわたしは今やペーパードライバーなので、海外で運転するのはこわい。 ...
ビール

㉖エディンバラで、リアル『ワールズエンド』体験。「パブクロール」は体力勝負!(2017/3/24)

エディンバラは坂道とパブの街 というのが、わたしの印象です。たった2日間の滞在でしたが。 スコットランドの首都でもあるエディンバラへは、ロンドンから電車で4時間半。 けっこうな長旅ですが、車窓から見える田園風景や海岸線などは本当にす...
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㉕ストーンヘンジはがっかり名所?ツアーで行ってみたけどわたしは好きです(2017/03/22)

謎の遺跡、ストーンヘンジへ行ってみる 遺跡の目的については、太陽崇拝の祭祀場、古代の天文台、ケルト民族のドルイド教徒の礼拝堂など、さまざまな説が唱えられているが、未だ結論はでていない。 ─Wikipediaより引用。 という、謎の遺跡スト...
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㉔ユトレヒトと言えばミッフィー!アムステルダムから電車で30分で行けるのどかな街。

のどかで落ち着くユトレヒト観光 アムステルダムから電車でわずか30分。 往復で17ユーロ(2040円) アムステルダムの中心部はけっこうゴミゴミしてて、運河もベルギーに比べるとあんまりきれいじゃない… と思ってちょっとがっかりしていた...
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㉓オランダ編・アムステルダムでジンの元祖、ジュネヴァの正しい飲み方を知る

オランダ生まれのジュネヴァを飲みに行ってみる 「オランダで生まれ、イギリスで洗練され、アメリカで栄光を与えられた」 と言われているジンですが。 そのジンの元となったのが、オランダで生まれたジュネヴァです。 わたしたちがふだんジン・トニ...
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ヨーロッパ60日間旅行記㉒ベルギー編、ゲントでじーちゃんとはしご酒。

アントウェルペン、ブリュージュに続いて、次はゲントに行きます。 ベルギーは国土が小さいので、近郊の街へ気軽に足がのばせて本当に便利! そして魅力的な街が多い! いろんな国に行ってつくづく思いますが、首都よりも地方都市の方が楽しいです。当たり...
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㉑ベルギー編・アントウェルペンと言えば『フランダースの犬』だけど

フランダースの犬を観ていた人なら、「アントウェルペン」というより「アントワープ」、と言った方がしっくりくるかも? わたしもそうです。 でもGoogle先生で検索するとアントウェルペンと出てきたので、ここではアントウェルペンと表記したいと...
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