㉔ユトレヒトと言えばミッフィー!アムステルダムから電車で30分で行けるのどかな街。

ヨーロッパ60日間旅行記
スポンサーリンク
スポンサーリンク

のどかで落ち着くユトレヒト観光

アムステルダムから電車でわずか30分。

往復で17ユーロ(2040円)

アムステルダムの中心部はけっこうゴミゴミしてて、運河もベルギーに比べるとあんまりきれいじゃない…

と思ってちょっとがっかりしていたんですが、ユトレヒトは人口密度もちょうどよくて道もきれいで、なんとものんびりした街でした。

f:id:komadakoma:20171003133226j:plain

オランダと言えば!ですね。街の花屋さんの店頭にぎっしりチューリップ。

そしてユトレヒトと言えばミッフィー。

作者のディック・ブルーナさんの出身地です。

f:id:komadakoma:20171003133344j:plain

駅から歩いて数分のところにさっそくミッフィーの信号発見。

思ってたよりちっちゃい!

f:id:komadakoma:20171003133500j:plain

横断歩道も虹色になっててかわいいです。

f:id:komadakoma:20171003133541j:plain

お菓子屋さんにもミッフィーが。

f:id:komadakoma:20171003134636j:plain

ちょっと街なかからはずれると、こんな景色が。運河沿いの道がメルヘン~。

f:id:komadakoma:20171003134857j:plain

再び街なかへ戻って、ランドマークである「ドムタワー」へ。

高さは112メートル、オランダで一番高い建物だそうです。

*** *** *** ***

住所:Domplein 9

アクセス:ユトレヒト駅から徒歩約10分。

閉館日:1/1,女王の日,12/25

電話番号:+31(0)30-233-3036

開館時間:

◆4月~9月◆
【日曜,月曜】12:
00~17:00,【火曜~金曜】11:00~17:00,【土曜】10時~17時
◆10月~3月◆
【日曜~金曜】12:
00~16:00,【土曜】10:00~16:00

入場料:7.5ユーロ

Domtoren | Domtoren

*** *** *** ***

f:id:komadakoma:20171003135424j:plain

そしてその下はちょうど工事中でした。こういう仕事見るのってなんか楽しい。

きれいな立方体に石を削って、ひとつひとつ丁寧にはめこんでいってます。

こんなに手間暇かけて道ができていたとは……気が遠くなりますね。

f:id:komadakoma:20171003140154j:plain

そしてそのそばに、オランダで最も古い歴史を持つ「ドム教会」があります。

独特な造りで面白いです。

*** *** *** ***

住所:Achter de Dom 1

アクセス:ユトレヒト駅からドム教会まで約13分。

休館日:貸切時のみ閉館。

電話番号:+31(0)30-231-0403

営業時間:【月曜~金曜】10:00~17:00,【土曜】10:00~17:30,

【日曜】14:00~16:00

入場料:無料

Domkerk Utrecht » homepage

*** *** *** ***

スポンサーリンク

ミッフィーミュージアムに行ってみる

めちゃくちゃミッフィーが好きってわけでもないんですが、特にやることもないので行ってみようかと。

f:id:komadakoma:20171003141414j:plain

わたしはミッフィーミュージアムと、その向かいにあるセントラル・ミュージアムの共通券を購入。

12.5ユーロ(1500円)でした。

*** *** *** ***

住所:Agnietenstraat 2, 3512XB Utrecht

アクセス:ユトレヒト中央駅から徒歩15分

電話番号:+31 (0)30 2362362

営業時間:火~日曜 10:00 – 17:00 イースターと聖霊降臨節の月曜日は営業

休館日:月曜日/1月1日/4月27日/12月24・25日

料金:2歳未満・ミュージアムカード利用:無料

2〜12歳: €8、50

12歳以上:€3、50

ファミリーチケット(大人2人子供3人まで): €18、50

*** *** *** ***

f:id:komadakoma:20171003141845j:plain

50か国もの国で訳されているというブルーナさんの絵本たちがズラリと並びます。

f:id:komadakoma:20171003142131j:plain

ミッフィーの絵本のなかにそのまま入りこんだかのような世界。

すべてが子供の体に合うようにつくられていて、「こどものくに」って感じです。

おばちゃんが一人で迷い込んでしまいましたよ……。

f:id:komadakoma:20171003142548j:plain

なんてかわいいんだー。

わたし以外はみんな子供連れでした。

ミュージアムというより、

「ミッフィーの世界」「こどもだけの世界」をつくりあげたような感じ。

子供たちはもれなくみんな楽しそうに遊んでました。

スポンサーリンク

セントラル・ミュージアムでは大人向けの展示が

f:id:komadakoma:20171003143728j:plain

むかいのセントラル・ミュージアムでは大人向けの展示があってほっとしました。

ブルーナさんのアトリエも移築されていて、興味深いです。

f:id:komadakoma:20171003145040j:plain

ディック・ブルーナさん。オヒョイさんかと思ったヨ!

f:id:komadakoma:20171003145715j:plain

ちなみにオヒョイさん(藤村俊二さん)はこっち。

他にもブルーナさんの原画や、世界中のファンから届いた数々のプレゼントなどさまざまなものが展示されています。

疲れたらソファに座って、ブルーナさんを取材した映像を観ながら休憩。

絵を描いているところが観られるんですが、ものすごーーーーく丁寧に、

ちょっとずつちょっとずつ線を描いていて驚きました。

f:id:komadakoma:20171003145855j:plain

街なかから駅へ戻るとちゅう、またミッフィー発見!と思ったら、、、???

こんなキャラいたっけ???

って、あ!オヒョイさん!

じゃなくて、ディック・ブルーナさんですかねこれは?

ずいぶんごちゃごちゃした外見だったので、デザインしたのはブルーナさん本人ではないのかな?と思ったり。どうなんだろ。

かわいすぎますがなこれ。

極限までシンプルなミッフィーだからこそですね!

スポンサーリンク
ヨーロッパ60日間旅行記
スポンサーリンク
気になったらぽちっと
こまだこまをフォローする
スポンサーリンク
こまだこまのロバの耳ブログ

コメント