新今宮 OMO7大阪宿泊レポ&釜ヶ崎散歩。HafHでの予約でコスパ最強!広くて超快適だったのでリピートしたい

HafH(ハフ)で宿泊
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星野リゾートが都市観光ホテルとして全国展開しているOMOおも

OMOシリーズは1・3・5・7・エアポートホテルの5種類があり、1はカプセルホテル・3はベーシックホテル・5はブティックホテル・7はフルサービスホテルとなっています。

OMO公式サイト

今回わたしはツレと2人で、新今宮駅の目の前にあるOMO7大阪に宿泊。

通天閣のある新世界に近く、観光や飲みに行くのにも便利な場所です。

また同時に、日雇い労働者向けの簡易宿泊所が集まる「あいりん地区(釜ヶ崎)」と呼ばれるディープなエリアの近くでもあるため、星野リゾートのイメージとは全く違っていて驚く人もいるかもですが、個人的には興味深い場所で散歩も楽しかったです。

  

OMOシリーズは旅のサブスク HafH (ハフ) で予約するとお得なことが多いので今回もHafHで予約。

わたしたちが宿泊したキングルームは、通常平日でも1泊2名約20,000円~のお部屋でしたが、HafHで予約するとなんと週末でも1泊2名約9,700円!(ただ、週末は人気すぎてなかなか予約がとれないことも)

年末やインバウンドなどでどこもホテル価格が高騰するなか、超快適なホテルに安く泊まれたので、HafHは使い方によってはほんとに相当お得だなってのを実感しました。

特にOMOシリーズのホテルはHafHで予約すると安くてかなりオススメです。

NTCOMO

OMO7大阪へのアクセス

OMO7大阪は新今宮駅の目の前にあり、駅のホームからもどーんと見えてわかりやすいです。

ホテル「OMO7大阪」の外観

  • JR「新今宮」駅東出口より左手目の前
  • 南海電鉄「新今宮」駅北出口より右手目の前
  • 大阪メトロ「動物園前」駅6番出口より左手高架下を抜けて、左手目の前

新今宮駅・動物園前駅のどちらからも歩いてすぐです。

ホテル前の公園「みやぐりん」が広くて気持ちいい

わたしたちがホテルに到着してまず驚いたのは、ガーデンエリア「みやぐりん」の広さ!

ホテル「OMO7大阪」のガーデン

  

広大なスペースのあちこちにいろんなタイプのイスやソファが置かれていて、好きな場所でゆっくりできるし視界が開けて気持ちいい~!

ホテル「OMO7大阪」のガーデン

こんなに広大なスペースを確保できるのも、あいりん地区の近くで地価が安いからってことなんでしょうね。

 

緑も多いので、春・夏に来るともっと気持ちよさそうです。

ホテル「OMO7大阪」のガーデン

  

新今宮駅のホームと同じ高さにテーブルがあったりして、おもしろい景色。

ホテル「OMO7大阪」のガーデンから見える新今宮駅のホーム

 

夜はライトアップされて、これまたなかなかいい雰囲気。

ホテル「OMO7大阪」の外観

 

今回わたしは時間的に利用できませんでしたが、夜はこのガーデンエリアで生演奏会があったり、屋台が出たりもしているみたいです。

ロビー・カフェも広くてゆっくりくつろげる

入り口からチェックインカウンターまでは、ちょっと距離があります。

ホテル「OMO7大阪」の入り口

 

入り口を入るとビリケンさんがお出迎え。

ホテル「OMO7大阪」の入り口

エスカレーター・もしくはエレベーターに乗って2階へあがります。

ガーデンエリアに面した窓が大きく、広々として開放的な雰囲気のロビー。

ホテル「OMO7大阪」のロビー
ホテル「OMO7大阪」のロビー

チェックイン前・チェックイン後でもゆったり過ごせる感じでいいですね。

チェックイン・アウトは、タッチパネルでセルフでもできるし、スタッフがいるカウンターでもできます。

ホテル「OMO7大阪」のチェックインカウンター

 

ロビーには大阪の大きな地図が。

ホテル周辺のおすすめのお店などが書いてあるので参考に。

そして、大阪の街を楽しむツアーやイベントも開催しています。

「ええだし出てますわツアー」って何だろうと気になりましたが、朝7:30は無理だ……。

ロビーの奥にあるカフェは今回わたしは利用する機会がありませんでしたが、席と席の間も広くてかなりゆったり過ごせそうです。

ホテル「OMO7大阪」のカフェ

ここで食べられる朝食は1,250円。

ちなみにわたしは、近くにある大阪の名物スーパー・スーパー玉出で買ったおにぎりを朝食としました。激安おにぎりも、広くて眺めのいい部屋でゆったり食べると満足度上がります。

各種アメニティは、チェックインカウンター横から歯ブラシ・浴衣など必要なものを持っていきます。

1泊あたり+1,000円で入れる大浴場もあるので、夜や早朝にこの館内着でロビーを歩いている人たちをちらほら見かけました。

コインロッカーがあって便利

荷物預けは、ロビーにコインロッカーがあってそこに自分で預けるというシステムで便利です。

ホテル「OMO7大阪」のコインロッカー

たしかにこれだとスタッフの手間もないしいいですね。

キングルームは広くて眺めも良く超快適!

今回わたしたちが宿泊したのはキングルーム。

ホテル「OMO7大阪」のキングルームの入り口

部屋番号のプレートが、それぞれ大阪にちなんだ物になっていてかわいいです。これはフグかな?

部屋に入ると、ふつうのワンルームの部屋のように玄関と廊下があり、想像していたよりも部屋がすごく広い!

ホテル「OMO7大阪」のキングルーム

広さは29㎡。

東横インなどの一般的なビジネスホテルの安い部屋がだいたい14~15㎡であることを考えると、こちらは倍の広さでかなりゆったりしています。

ホテル「OMO7大阪」のキングルーム

ソファがあるってのがいいんですよね、ほんと。

  

ベッドの大きさも申し分なし。これなら大柄な人でもまったく問題なさそうです。

ホテル「OMO7大阪」のキングルームのベッド

 

洗面台はトイレやお風呂から独立しているタイプです。

ホテル「OMO7大阪」のキングルーム

  

洗顔フォーム・化粧水・乳液がそなえつけてあります。

 

洗面台の横には、コーヒーとパインアメ。

ホテル「OMO7大阪」のキングルームのアメニティ

 

洗面台の下には、ケトルとコップ・タオル・ドライヤー・冷蔵庫・金庫など。

ホテル「OMO7大阪」のキングルームのアメニティ

 

冷蔵庫の中には水が入っているかわりに、ピッチャーが。

ホテル「OMO7大阪」のキングルームの冷蔵庫

ペットボトルをなくすため、各階に設置しているウォーターサーバーからお水を持ってきてください、とのことです。

 

お風呂は洗い場があり、バスタブもそれなりに足を伸ばせる広さでゆっくりできます。

ホテル「OMO7大阪」のキングルームのお風呂

 

トイレも広くてきれい。

ホテル「OMO7大阪」のキングルームのトイレ

部屋全体に大きな段差がなく、ほぼバリアフリーで良かったです。

部屋・お風呂・トイレと、どのスペースも充分な広さがあって、かなりゆったりできて最高でした!

わたしの部屋は10階だったため、部屋からの眺めも良し。

ホテル「OMO7大阪」のキングルーム10階からの眺め

 

朝起きてゆっくりコーヒーを飲みながら、壁に描かれた地図をのんびり眺めて「今日はどこ行こう?」と考えるのもいいですね。

あいりん地区(釜ヶ崎)を散歩してみた

新今宮駅をあいだに挟んでホテルは北側に、あいりん地区(釜ヶ崎)は南側のエリアにあります。

ツレとふたりで、午前中にぶらぶら散歩してみました。

まだお昼前ということで、人通りもあまりなく静かな通り。

日雇い労働者向けの安ホテルが立ち並び、「生活保護」「日払い」などと言ったワードが書かれた看板や貼り紙をあちこちで目にします。

「三帖500円より」安っ!

この手の宿は、トイレ共同・風呂なしというのが基本?のようです。

実際に宿泊した人のブログ記事があったので読んでみましたが、これはなかなか大変そうですね。

¥600「旅館 かなめ」西成安宿探訪 2日目

  

「居酒屋で覚醒剤を売るな!」

このフレーズが書かれた看板や貼り紙も、何ヶ所かで目にしました。

いるんですね、売る人が。

  

あちこち写真を取るのもなんとなくはばかられ、あまり撮影もすることなくただ無目的にブラブラ。

350円の激安モーニングを提供する喫茶店があったり、かけうどん1杯無料で提供します、というお店があったり、ボランティアかNPO団体と思われる人たちが何やら活動していたりと、このエリア独特の風景を見ていると、人生とは……という気分になってきます。

そして大阪滞在中にたまたまテレビで見たんですが、あいりん地区について学ぶためのガイドツアーも開催されているとのこと。

たしかにこのエリアは特に、街の表面だけ見ててもわからないことがたくさんあるでしょうしね。

釜ヶ崎のまちスタディ・ツアー

  

OMO7大阪に泊まったら、せっかくなのでこっちのエリアも覗いてみると、ディープな大阪が感じられると思います。

NTCOMO

  

翌日、生野のコリアンタウン(鶴橋駅から徒歩約15分)にも行ってみたので以下の記事で紹介してます。(記事タイトルは違いますが笑)

生野のコリアンタウンは商店街のようになっていて歩きやすいし、蒸し豚を売るお店やキムチ屋さんなども何軒かあって、新大久保とはまた違って生活感がある感じが良かったです。

 

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