OMO5京都三条宿泊レポ。立地良く部屋も快適、平日なら安く泊まれる日もありおすすめ

HafH(ハフ)で宿泊
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星野リゾートが全国展開しているホテル、OMOおも

以前OMO東京大塚OMO7大阪に宿泊してどちらも超快適で良かったのと、HafH(旅の宿泊サブスクサービス)で予約すると安いということで、すっかりお気に入りホテルのひとつとなっています。

ということで今回は、ボートレースびわこに行くのにOMO5京都三条に宿泊。

ホテルは駅近で観光に便利な街なかにあるのに、日によっては4~5,000円台で泊まれる日もあって部屋も広くて快適で、期待通り良かったです。

そして今回もわたしはHafHで予約できたため、通常の予約サイトよりも数百円程度ですが安く泊まれました。

OMOシリーズのホテルは人気なので、HafHでは予約が取れないこともけっこうあるのが難点ではあるものの、取れればかなりお得なことが多いです。

                  NTCOMO

OMO5京都三条へのアクセス

OMO5京都三条の最寄り駅は、駅から近い順に以下の3か所。

  • 地下鉄東西線:京都市役所前
  • 京阪本線:三条駅
  • 地下鉄東西線:三条京阪

各駅から歩いて5~6分程度の、繁華なエリアにあります。

 

 

が、ホテルはちょっと見つけにくいかも?以下写真の、2つの細いビルの奥に建っているのがホテルです。

OMO5京都三条の外観

 

ビルとビルの間の道を奥に入ったところがホテル入口。

OMO5京都三条の入口

 

通路入口のところに「OMO5 Hosino Resorts」の表示があります。

OMO5京都三条の入口

広くはないがきれいで快適な共用スペース

入口を入ると、こじんまりとしたラウンジでした。

OMO5京都三条のラウンジ

街の案内板にはおすすめのお店などが書かれていてます。

 

ラウンジの席数はそんなに多くないものの、きれいで過ごしやすい空間。 

OMO5京都三条のラウンジ
OMO5京都三条のラウンジ

パソコン作業もしやすくでいい感じです。

「喫茶おも」と書かれたカフェスペースがありましたが、現在は朝食以外の営業を休止しているそうで残念。

OMO5京都三条のラウンジ

今後営業しているかどうかは、スタッフさんに要確認です。

最近は無料コーヒーを置いているホテルが増えましたが、こちらはいろんなお茶のティーバッグと飴が置いてありました。

OMO5京都三条の無料のお茶と飴

どちらも京都っぽくていいですね。

お茶は紅茶・煎茶・フレーバーティーなどいろいろ楽しめました。

フロント横では、OMO仕様のアメニティやお菓子などを販売。

 

OSAJI(オサジ)のスキンケアセットが売られてましたが、これはわたしも以前別のホテルで使って気に入ったので、Amazonで購入して今も使ってます。

OSAJI公式ショップ

 

歯ブラシやボディタオル、ルームウェアなどのアメニティは部屋にないので、エレベーター前のところから必要なものを持っていきます。

OMO5京都三条のアメニティ

ルームウェアはTシャツとハーフパンツのセットで、レンタル料として200円を備え付けの箱に入れるというシステムでした。

ゆったり落ち着けるクイーンルーム

今回は1人でクイーンルームに宿泊。

入口を入って左手にトイレとシャワールーム、部屋は1人で過ごすにはじゅうぶんな広さでした。

OMO5京都三条のクイーンルーム
OMO5京都三条のクイーンルーム

ベッドはクイーンベッドで広々としていて寝心地よし。

窓の外はビルの裏側という感じで眺めは良くなかったですが、テレビはベッドの真正面にあって見やすくて快適でした。

OMO5京都三条のクイーンルーム

 

テーブルは2つ。

OMO5京都三条のクイーンルーム

テーブルの上はいつもパソコンやら充電器やらいろんなものですぐにいっぱいになってしまうので、ゆっくりお茶をする用として使える丸テーブルは使い勝手良かったです。

冷蔵庫がわりと大きめだったのもすばらしい。

OMO5京都三条のクイーンルームの冷蔵庫

あれこれ買ってきて部屋で食事をしたい人や、長期滞在する人にも利便性高そうです。

クイーンルームはユニットバスのお部屋もあるみたいなんですが、わたしの部屋はトイレとシャワールームが別々になっているタイプで良かった!

OMO5京都三条のクイーンルームのトイレ

トイレのさらに奥がシャワールームです。

トイレと同じスペース内にある洗面台の下には、タオル・ゴミ箱・脱衣かご。

OMO5京都三条のクイーンルームの洗面所

  

限られたスペースを上手に使ってるなーという感じで、従来のビジネスホテルよりも過ごしやすくて本当に快適でした。

OMO5京都三条のクイーンルームのシャワールーム

 

シャンプー・コンディショナー・ボディーソープは星野リゾートブランドとなっていて、個人的にはボディーソープがしっとりする感じで良かったです。

便利なキャリーサービスあり

今回わたしは利用しませんでしたが、京都にあるOMO施設(OMO5京都祇園、OMO5京都三条、OMO3京都東寺)では便利なキャリーサービスがあります。

たとえば、京都駅に着いてそこで荷物を預けると、その日宿泊するOMO施設に届けてくれたり。

逆に、チェックアウト後にホテルで荷物を預けると京都駅で受け取れたり。

あちこち動き回りたい人や荷物が多い人にはとても便利なサービスだと思います。

各料金は以下です。

  • OMO京都各施設の間  ¥1,300/1個
  • 京都駅→OMO各施設 ¥1,500/1個
  • OMO各施設→京都駅  ¥1,500/1個
  • OMO各施設⇒JR大阪・新大阪駅  ¥2,500/1個
  • OMO京都各施設⇒OMO7大阪(大阪市内ホテル)  ¥2,500/1個

OMO5京都三条:キャリーサービスのご案内

OMO5京都三条近くで行ってみたお店

ホテルの立地は良く、観光にはとても便利な場所でした。

わたしが行ってみて良かったお店を紹介します。

松川酒店

京都は小洒落たお店ばかりで、1人でどこへ行ったらいいかわからない……。

そーだ、角打ちなら行けるぞ、と思いついてGoogleマップで探してたどりついたのが松川酒店

かなり渋い佇まいです。

店内も激渋。

京都三条の松川酒店の店内の様子
京都三条の松川酒店の店内の様子

奥の方には小上がりもありましたが、おそらく超常連さんや立ち飲みがしんどい高齢者の人とかがいるのかな……などと推察。

システムとしては、置かれているトレイをマイトレイとして使用して冷蔵庫の中にあるビールやその他おつまみなどを自由に取って飲食し、会計は自己申告制、とのことです。

京都三条の松川酒店の店内の様子

入店して最初はちょっととまどうかもですが、そのへんにいるお客さんに聞けば親切に教えてくれます。

ビール・サワー類はたくさんあって1本200円前後、日本酒はいくつかあってコップ1杯400円程度で飲めます。

京都三条の松川酒店の店内の様子

おでんなどは、奥の方にいるおじいさんに注文しに行きます。瓶ビールはおでん近くにある冷蔵庫の方にありました。

マイトレイを定め、おでんと枝豆でスタート。

京都三条の松川酒店の店内の様子

お刺身が食べたかったんですが、早々に売り切れてしまったとのことで残念……。てか18時過ぎに来たのにもうないとは。笑

わたしの斜め前にはちょっと怖そうなおじさんが1人で飲んでいて、話しかけていいものか迷っていたところ向こうから話しかけてくださり、京都や京都人についてのアレコレや家族のことなど、ぽつぽつと話してくれました。

そしてその人が帰ったあとはぼーっと1人で飲んでいると、今度は後ろにいた常連のきれいなお姉さんがこっちで一緒に飲まないかと声をかけてくださったので席を移動。

京都三条の松川酒店の店内の様子

このお店のことや、その他おすすめのお店についてなどいろいろ教えていただきました。

宝焼酎は京都の会社だからここも宝焼酎のお酒をたくさん置いてるとのことで、じゃあ何か飲むか……と探して、あまり見かけないクラフトチューハイをチョイス。

ボートレースびわこ行ったし、せっかくだから滋賀と名のついてるものをってことで。ベリーの濃い味がおいしかったです。

そして閉店時間の20時前になると、おじいさんが「ハイ、お嬢さんお会計」と声をかけてくれるので、飲み食いしたものを自己申告。

缶ビール×1、日本酒×2、チューハイ×1、おでん、枝豆、味付け海苔、チーズでお会計は1,950円でした。安っ!

地元の人といろいろ話せるし安いし、気楽に1人飲みするにはいいとてもいいお店です。

松川酒店

BARきさらぎ

2軒目はどこへ行こうかと思案しながら木屋町のほうへあてもなくぶらぶら歩いていたところ、「今日は中島みゆきかけてます」の貼り紙が目にとまりました。

京都木屋町のたかせ会館

建物の古さや2階へ続く階段の雰囲気がいい感じ。

建物に入っているお店の案内表示も、味があって惹かれます。

京都木屋町のたかせ会館の看板

たかせ会館ってなんか聞いたことあるような……と思って後日調べてみたところ、京都には飲み屋が集まる「○○会館」という会館がいくつもあるそうで、たかせ会館はその一つ。

そして「会館飲み」という酒文化が京都にはある……ということらしいです。

参考 BRUTUS「京都には “会館飲み”という酒文化がある」

このときのわたしはそんなことは知らず、中島みゆきがかかっているというお店「きさらぎ」へ入店。

京都木屋町のたかせ会館

 

カウンター7席くらい?のこじんまりとした店内は、お酒とレコードが並ぶ素敵空間でした。

京都木屋町のたかせ会館2階「きさらぎ」

天井の、魚の照明がかわいい。

カウンターの中にはスラっとしたきれいなお姉さんがいて、突然やってきた見知らぬ一人客にも優しく対応してくれます。

京都木屋町のたかせ会館2階「きさらぎ」

2軒目にしてすでに酔いがまわって写真ブレブレ。笑

お酒のメニューならぬ中島みゆきの曲のメニューがあり、好きな曲をリクエストさせてもらえました。

「なんでしたっけアレ、アジアで大ヒットした……」とわたしが言うと、「『ルージュ』ですね」と即答してすぐにレコードをかけてくれるさすがのお姉さん。

しばらくして、酒と音楽とお姉さんの接客で気持ちよくなって満足してお会計をしたところ、ノーチャージということで予想より安くてさらに満足度上がりました。(酔っぱらってて金額忘れた)

きさらぎ

スナック ファニィ

「きさらぎ」のお姉さんにおすすめされて3軒目に来てみたのがこちらの「スナック ファニィ」

「スナック」と言ってもカラオケはなく、「みんなで楽しくおしゃべりしよう!」というのがコンセプトのお店だそうです。

京都木屋町のたかせ会館1階「スナックファニィ」

というかそもそも昔の「スナック」はカラオケがないのが普通で、あるところは「カラオケスナック」と言ってたらしいです。

「きさらぎ」と同じくたかせ会館内にあり、「きさらぎ」は2階、「スナック ファニィ」は1階の路面店。(酔っぱらっていてお店外観の写真撮り忘れ)

カウンター内には男性マスターと女性スタッフが1人いて、どちらも話しやすい感じのいい方だったし、お客さんたちもわきあいあいとしていい雰囲気です。

歴史を感じるレトロな店内で、初めて来たのに妙に落ち着きます。

京都木屋町のたかせ会館1階「スナックファニィ」

が、飲み過ぎ&リラックスしすぎたのか、このお店での後半の記憶は薄ぼんやりとして若干忘却の彼方へ……。

翌朝ホテルで目覚め、「飲みすぎたなぁ……」と反省しつつ昨日撮った写真をカメラで確認していたところ、とっても楽しそうな写真が何枚も出てきて笑いました。

わたしと同じく今日初めて来たという韓国人旅行者の楽しい2人や、その他常連のみなさんと一緒に盛り上がっているところを店員さんが撮ってくれたものと思われます。

こちらもお会計はいくらだったか忘れましたが、全然高くなかったことは確か。

松川酒店・きさらぎ・スナック ファニィの3軒をはしごして1万円でおつりが来たので、かなりリーズナブルに京都の夜を満喫できたと思います!

スナック ファニィ

からふね屋珈琲本店

朝食はホテルでつけられますが(1,600円)、京都には喫茶店文化が根付いていて人気喫茶店も多数。

せっかくだからモーニング食べようってことでホテル近くの喫茶店を検索して、良さげだったスマート珈琲店に行ってみると店の前に行列が……(午前10時)

仕切り直して、たどりついたのがこちらのからふね屋珈琲店です。(かちふね屋と空目した)

京都三条「からふね屋珈琲本店」

外観のイメージからは意外な、昭和47年創業の老舗珈琲店だそう。

150種類以上もあるパフェが売りらしいんですが、パフェってなかなか食べないなぁ……。

京都三条「からふね屋珈琲本店」のパフェ見本

からあげパフェとかエビフライパフェとか変わり種パフェもいろいろあって、ポテトフライパフェならいけそうかも……と思ったり。

入店すると、2階へ案内されました。

明るくてきれいで広い店内はゆっくりくつろげる感じで良き。

モーニングメニューは5種類です。

京都三条「からふね屋珈琲本店」のモーニングメニュー

 

わたしはチーズトーストモーニング(630円)でホットカフェオレを注文。

京都三条「からふね屋珈琲本店」のモーニングセット

チーズとゆで卵が混ざっていて食べ応えがあっておいしかったし、カフェオレもたっぷりで良かったです。

大きな窓があって朝の光が気持ちいい。

京都三条「からふね屋珈琲本店」2階

薄暗くて狭いレトロな純喫茶……みたいなのもいいけど、こういうお店も安心感があってくつろげるのでいいですね。

 

 

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