浅草九倶楽部に宿泊するなら楽天よりHafh(ハフ)での予約が安い!満足度大のおすすめホテル

Hafh(ハフ)で宿泊

定額宿泊サービスの HafH(ハフ) を使いはじめて1年。楽天トラベルやじゃらんより安く予約できたりもするので、重宝しています。

そして、気分転換に都内のホテルに泊まってみるということも、Hafh のおかげでなんとなく気軽にしやすくなりました。

日帰りで行ける場所でも、ホテルをとって泊まることを前提に街歩きをすると、また違った景色が見えてきておもしろいです。

てことで、今回は前から気になっていた 浅草九俱楽部 というホテルに宿泊。

部屋・接客・朝食・エリア……すべて大満足で、ぜひまた泊まりたいしおそらく近いうちにまた泊まるだろう、となるくらい良かったので紹介したいと思います。

ちなみに HafH(ハフ) で予約すれば、通常16,000円くらいの部屋が約9,800円で泊まれてかなりお得です。(Hafhの新規登録者は8,800円)

▶当ブログリンクから HafHに登録 すると、宿泊予約に使えるコインが100コインもらえます。

浅草九倶楽部へのアクセス

浅草九倶楽部 へのアクセスは以下。

  • つくばエクスプレス 浅草駅から徒歩3分
  • 東京メトロ銀座線・東武伊勢崎線 浅草駅から徒歩10分

たくさんの観光客でにぎわう仲見世商店街やホッピー通りからは少し離れた場所で、浅草花やしきの近くにあります。

このあたりまで来ると100%観光エリアというよりも、ちょっと地元の人の生活エリアに入ってくるかなという感じ。

人通りもそこまで多くなくて過ごしやすい雰囲気でした。

商店街の中にある、劇場・レストランと一体となったホテル

ホテルは、ひさご通りという商店街の中にあります。

浅草ひさご通り商店街

    

商店街の入り口を入ってすぐのところにあるので場所はわかりやすいけど、外観はパッと見ホテルっぽくないかも?

浅草九俱楽部の外観

商店街に面した入り口は、1階カフェレストランの入り口。

2階は 浅草九劇 という劇場になっていて、演劇やイベントなどをやっているそうです。

浅草九俱楽部の外観

  

ホテルの入り口は、商店街から脇道に入って奥の「HOTEL」と書かれた場所。

浅草九俱楽部の外観

 

入り口からチェックインカウンターが見えづらく、通路も細いので「あれ?入り口ここでいいよね?」とちょっとなりますけど合ってます。

浅草九俱楽部の入り口

  

基本的なアメニティは部屋に備えつけてありますが、クレンジングや化粧水などは、チェックインカウンターの後ろから必要なぶんだけ持って行きます。

浅草九俱楽部のアメニティ

1人1つだけもらっていいというおもちゃもあったりして、子連れのお客さんもけっこういるのかも。

 

カフェレストランは、地元の人か、2階の劇場で観劇後の人たちなのか、夕方頃になるとたくさんの若い人たちでにぎわっていました。

浅草九俱楽部の1階カフェレストラン

窓が大きくて開放感のある部屋が気持ちいい

わたしたちが泊まったのは8階の「スタンダードダブルA」というお部屋。

浅草九俱楽部の客室フロアの廊下

エレベーターで上がると、フロアが予想以上に小さくてちょっとびっくり。客室は4室しかありませんでした。

  

部屋は、公式サイトで見た写真と全く同じ雰囲気!窓が大きくてすごく開放感のあるお部屋です。

浅草九俱楽部の客室「スタンダードダブルA」

大きな窓が壁2面にあるおかげで、実際の部屋の広さよりも広く感じられるような気がしました。

時間帯によっては西日がちょっときついけど……

浅草九俱楽部の客室「スタンダードダブルA」

花やしきの屋上にある神社 ブラ坊神社 と、参拝に来る人たちが眺められてなかなか楽しいです。

 

浅草寺と五重の塔も見えます。

浅草九俱楽部の客室「スタンダードダブルA」からの眺望

ホテルから浅草寺までは徒歩4分という好立地なので、ふつうに観光にも、おこもりステイにもどちらも使い勝手良いですね。

  

部屋は、いたってシンプルな造り。

浅草九俱楽部の客室「スタンダードダブルA」
浅草九俱楽部の客室「スタンダードダブルA」

テレビはYouTubeやプライムビデオなども見れて快適です。

 

デロンギの電気ケトルと、ちょっと良さげなドリップパックがありました。カップもかわいい。

浅草九俱楽部の客室「スタンダードダブルA」の設備

 

なぜか栓抜きが置いてあるせいで、瓶ビールが飲みたくなるじゃないか。

  

お風呂はユニットバスで、部屋同様シンプルです。

浅草九俱楽部の客室「スタンダードダブルA」のシャワールーム

でもシャンプー・リンスなどは、こだわりを感じるチョイス。使ってみるとちょっと不思議な香りがして、髪にも良さそうでした。

そして個人的に気に入ったのが、1階でもらった化粧水などのアメニティ。

浅草九俱楽部のアメニティ

初めて目にするブランドの化粧水でしたが、すごく使い心地が良くて、朝起きたときに肌がしっかり潤ってる感じで「おお!」となりました。

Amazonでも売ってたので、試しに買ってみようかなー?

朝食1,000円~でコーヒーもおいしい

朝食付きプランでなくても、当日ふつうにカフェに行くような感じで、1階のカフェレストランで朝食が食べられます。

浅草九俱楽部の1階カフェレストラン

宿泊客以外のお客さんもたまに利用しているようす。

夜はバーとしても営業してますが営業時間は長くなく、22:00までとなっていました(L.O 21:00)

浅草九倶楽部の1階カフェレストラン

定番ウイスキーはそろってる感じですね。

 

朝食メニューは、以下のものから選びます。

浅草九俱楽部の朝食メニュー

ドリンク付きで、1,000円~1,200円です。

トーストブレックファースト(1,000円)

浅草九俱楽部の朝食

 

タルティーヌブレックファースト(1,200円)

浅草九俱楽部の朝食

見た目より意外とボリュームがあって、マヨネーズやドレッシングもおいしくて満足。

アイスカフェラテのコーヒーもしっかりした味でおいしかったし、全体的に良かったです。

▶当ブログリンクから HafHに登録 すると、宿泊予約に使えるコインが100コインもらえます。

観光エリアを少しだけ離れた街歩きが楽しい!

ホテルがあるエリアは、浅草寺や仲見世商店街を中心に広がる観光エリアの端っこのほう。

商店街を抜けて少し歩くとふつうに住宅街となり、でもぽつぽつと良さそうなお店があり……という感じで、観光客があまり多くなく、個人的にはとてもいい雰囲気で気に入りました。

浅草ひさご通り商店街

商店街の中にも良さげなお店があったり。

焼き肉屋ばかりが並ぶ路地があったり。

かと思えばこの近くに、『孤独のグルメ』に出たタイ料理屋 イサーン があったり。 

いかにも下町っぽい通りをぶらぶら歩いていくと、個性的かつ口コミ評価も高いお店がちらほら。

  

わたしたちが行ったときは満席で入れなかった ロッヂ赤石

Googleマップの口コミ数も多く、かなりの人気店みたいです。

アニマル浜口さんのトレーニングジムがこんなところに。

気合だーっ!

どんな小さな路地も、のぞくと大体小さなお店がある……って感じで、歩くのがちょっと楽しくなるエリアでした。

 

言問通りにある、製餡所がやってるパン屋さん あんです

名前がまずかわいい。

何種類ものあんパンを売っていて大人気らしいんですが、わたしたちは閉店間際に行ったため、ふつうのあんパンが数個しか残っていませんでした。

あんパン(190円)と、あんこ単体も購入。

あんパンには隅々まであんがぎっしり。甘さ控えめで優しいあんこがおいしかったです。

スタッフ全員ミャンマー人の『寿司令和』に行ってみた

夜は、スタッフ全員がミャンマー人というお寿司屋さん 寿司令和 に行ってみました。

浅草「寿司令和」の入り口

こちらは、仲見世商店街からすぐの場所。

日本で24年間修業したミャンマー人の方が開いたお店で、メニューにはミャンマーのお茶の葉サラダ(ラペットゥ)や、ミャンマーウイスキー、ミャンマーのそば焼酎などもあっておもしろいです。

浅草「寿司令和」のメニュー

 

店内は、いたってふつうの居酒屋風。ただBGMはずっと70年~80年代の洋楽がかかっていて、なんか不思議な感じです。笑

浅草「寿司令和」の店内

カウンター席もあるので、1人でも来やすそうですね。

「本日のおすすめ」の字がかわいい。

浅草「寿司令和」のメニュー

 

浅草という観光地でありながら、価格はすごく良心的。

浅草「寿司令和」のメニュー
浅草「寿司令和」のメニュー

つまみの種類もかなり充実してます。

そして、寿司が安い!

浅草「寿司令和」の寿司メニュー

1貫90円~で、中トロ200円、アナゴ一本握り720円って安すぎじゃないですか。

 

お酒も、かなり種類が充実しているうえに安い。

浅草「寿司令和」のメニュー

全体的にリーズナブルなお寿司屋さんです。

  

まずはミャンマーと言えば?やっぱりお茶の葉サラダ「ラペットゥ」(850円)

浅草「寿司令和」のお茶の葉サラダ「ラペットゥ」

発酵したお茶の葉とナッツや野菜を和えたサラダで、ちびちびとつまむのにちょうど良くおいしいです。

  

そして、小肌・なめろう・天ぷらなど、お寿司の前に何品かつまみを注文。

浅草「寿司令和」のつまみ
浅草「寿司令和」のつまみ
浅草「寿司令和」のつまみ

どれもおいしくて、盛り付けや味などすべてにおいて全く何の違和感もなし。

スタッフさんたちはシャイだけどちょっと人懐っこいような感じで、対応がかわいらしくてなごみました。

わたしたちがミャンマーに行ったことがあると言うと話がひろがり、いろいろとお話が聞けたのも楽しかったです。

  

ミャンマーのそば焼酎があったので頼んでみると、丸氷で出てきてちょっとびっくり。

こちらがお願いする前にお水を持ってきてくれたりと、細かい気遣いを感じます。 

 

そして肝心のお寿司も、どれもおいしくて文句なし。

浅草「寿司令和」の令和スパイシー巻

このお店の名物らしい令和スパイシー巻は、予想以上にスパイシー!ミャンマーと日本の融合って感じでした。

とろたく巻き390円も、安くてうまくてありがたい。

浅草「寿司令和」のとろたく巻

 

炙りえんがわ160円も良き。

浅草「寿司令和」の寿司

ゆっくり落ち着いて飲めて、安くてうまい。

ふつうにすごくいい寿司居酒屋だな!って感じなので、浅草でリーズナブルにお寿司やつまみを楽しみたい人におすすめです。

ホッピー通りの喧騒も楽しいけれど、年齢的にわたしはもうこういうお店の方がしっくりくるなぁと実感しました。笑

  

今回わたしたちが宿泊した、浅草九俱楽部の「スタンダードダブルA」というお部屋は、定額宿泊サービスの  HafH(ハフ) で予約するのが一番安いです。

▶当ブログリンクから HafHに登録 すると、宿泊予約に使えるコインが100コインもらえます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました