アンテルームソウル宿泊レポ。バーからソウル市内が一望できるおしゃれホテルでした

HafH(ハフ)で宿泊
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定額宿泊サービスHafHのキャンペーンで韓国行きのペア航空券が当たり、急遽韓国旅行が決定!

キャンペーン利用のルールとしてHafHで1泊予約する必要があったのでホテルを探していたところ、江南カンナムエリアに「アンテルームソウル」を発見。

「アンテルーム」系列のホテルは京都・那覇・ソウルがあり(大阪はシェアハウス)、以前アンテルーム京都に宿泊したらすごく快適で良かった!

てことで、アンテルームソウルに宿泊してみました。

HafHは宿泊に必要なコイン数の増減がちょこちょこあるので、チェックして他の予約サイトより割安ならHafHで予約、って感じで使うのがおすすめです。

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アンテルームソウルへのアクセス

アンテルームソウルは、ソウル市内から漢江ハンガンという川を超えた江南カンナムというエリアにあります。

地下鉄③番ラインの신사シンサ駅から徒歩約5分、ちょっと上り坂を上ったところ。

アンテルームソウルの入り口

キャリーケースを持ってると坂道がキツイ!という口コミがちらほらありました。笑

正面入り口は1階で、入って左手側にレストラン、右側にエレベーター。

ホテルのチェックインカウンターがあるのは地下1階で、正面入り口手前の左の路地を入ったところに入り口があります。

アンテルームソウルの入り口

 

ロビーに入ると、巨大アートがお出迎え。

アンテルームソウルのロビー

スタッフさんは簡単な日本語ができる方もいて、チェックインはスムーズでした。

化粧水などのサンプルがロビーの端っこのほうにあるので、必要なぶんだけ持っていきます。

アンテルームソウルのアメニティ

コンパクトで清潔な部屋。アメニティは石鹸だけど意外と良かった

わたしたちが宿泊したのは「スタジオツイン」というお部屋。

アンテルームソウルの「スタジオツイン」のベッド

部屋は16㎡と広くはないですが、コンパクトにまとまっていてかわいい雰囲気です。

ベッドのすぐ横に洗面台があるタイプ。

アンテルームソウルの「スタジオツイン」の洗面台

このタイプの部屋ときどきありますね。

最初はベッドのすぐ側に水道があることに違和感あったんですけど、慣れれば問題ありません。

アンテルームソウルの「スタジオツイン」の洗面台

お水と、ちょっと甘めの紅茶のティーバッグが用意されてました。

部屋にあるアメニティはシャンプー・リンス・ボディーソープのみ。(写真左はティーバッグ)

アンテルームソウル「スタジオツイン」のアメニティの石鹸

歯ブラシはないので持参しましょう!(※韓国のホテルは歯ブラシがないところが多いみたいです)

体はいいとして頭洗うのも石鹸ってどうなん??と思いましたが、使ってみると意外と悪くない。

シャンプーはちゃんと泡立つし、リンスもちゃんとリンスの役目を果たしていて、髪がキシキシする感じは全くなく香りも良かったです。

石鹸が入ったケースには「better than liquid(液体よりいい)」って書いてあったけど、エコってこと?なんでしょうか?

ちなみに紅茶のティーバッグには「better than alcohol(お酒よりいい)」とありました。笑

パジャマは、けっこうしっかりした生地でパジャマ感あります。

アンテルームソウルのパジャマ

内側がつるつるした肌触りで気持ち良かったです。

  

コンセントとUSBの差込口が、それぞれの枕元にあるのはかなりいい。

アンテルームソウルの室内のコンセントとUSB差込口

ただ、コンセントは韓国式のものなので注意。変換プラグはフロントでも借りられるみたいですが、以下のような全世界対応プラグを1つ持っておくと海外どこでも使えて安心です。

トイレとシャワー室は隣り合ってますが一応別々になっていて、どちらもきれい。

アンテルームソウルのトイレ

ウォシュレットもついてました。

シャワーは、個人的にはもう少し水圧が強かったら良かったな~と思いましたが、ツレは「そぉ?じゅうぶんじゃない?」と言ってたのでふつうくらいかと思います。

アンテルームソウルのシャワールーム

 

ベッドにごろんと寝転がると正面にテレビ。

アンテルームソウルのベッド

YouTubeやNetflixなども見れました。

窓の外は、残念ながらリバービューではなくシティービュー。

向かいのビルに大きな広告があって、これはこれでなんかおもしろい景色だなあなんて思っていたんですが、翌朝窓を開けて外を見たときにかすかな違和感。

ん?広告が変わってる?

と思ったら、なんと早朝から広告の張替えをしている真っ最中でした。

おもしろいけど、見てるだけでちょっと怖かったです。笑

19階のルーフトップバーから漢江とソウル市内が見渡せる

アンテルームソウルで楽しみにしていたのが、19階にあるカフェバーからの眺め。

チェックインしてさっそくエレベーターで上がってみると、想像してた入り口と違っていてちょっと驚きました。

アンテルームソウル19階のルーフトップバーの入り口

え?ここ入っていいとこだよね?と思いつつ、ドアを開けるボタンをプッシュ。

すると明るい空間が広がり、本棚にはアート系の本がいくつか置いてありました。

アンテルームソウル19階のルーフトップバー

 

店内に入っていくと、その先にはソウルの街並みが広がっていて開放感のある空間!

アンテルームソウル19階のルーフトップバー
アンテルームソウル19階のルーフトップバーからの眺め

まず席を確保して、お店の入り口で注文と支払いをすませてから着席します。スタッフさんはみなさん若くて親切な感じでした。

漢江とソウル市内を眺めながら乾杯。

アンテルームソウル19階のルーフトップバーからの眺め

ビール一杯15,000ウォン(約1,500円)で高っ!と思ったけど、この景色が料金に含まれてるんだからしょーがないか……でも宿泊者は割引してほしいな~なんて思いつつ。(アルコール以外は10%割引らしい)

土曜日の夕方の店内はけっこう混んでいて、写真映えを狙ってか若いお客さんが多め。

アンテルームソウル19階のカフェバーからの眺め

でも1杯の値段が高いからか、みんな1杯で長時間居座ってる感じでした。笑 

夕方はがっつり西日を受けることになるので真夏だとかなり暑そうですが……この日はちょうどいい気温。

アンテルームソウル19階のカフェバーからの眺め

まったり気持ちのいい時間を過ごせました。

19階ルーフトップバーと1階レストランの営業日・営業時間に注意

バーには夜景を見るために夜も行ってみようと思ってたんですが、わたしが行こうとした日曜日は営業時間が22:30までと意外と早め。

また、朝食がとれる1階レストランも月・火はお休みだったりしてちょっとがっかり。

チェックインのときにフロントで注意書きの紙をもらうので、営業日や営業時間などを事前にしっかりチェックしておくことをおすすめします!!

ホテル周辺は「カロスキル」と呼ばれるおしゃれエリア(らしい)

アンテルームソウルがある周辺は、おしゃれなショップなどが並ぶ「カロスキル」と言われるエリアがあるとのふれこみだったので、ふだんそういうエリアに縁のないわたしとしてはちょっと心配してたんですが、予想してたよりおしゃれショップがそこまで多くない印象?

おしゃれエリアから一本入ると、大衆的な飲み屋が立ち並んでいて安心しました。

客層は若い人が大半な印象で、日本人も多くみかけました。

適当なお店に入ってコプチャン(牛の小腸)で一杯。

 

お通しとしていきなりラーメンが出てきたのはびっくりしましたが、これはこれで悪くない。

韓国ドラマでよく見るこのラーメンの食べ方、1回やってみたかったんですよね。

 

クラフトビールのお店を見つけたのでそちらも行ってみました。

 

タッチパネルで注文できるのは、ゆっくり検討できるしメニューや会計がわかりやすくてありがたい。

もはや日本と物価が変わらない韓国においてクラフトビール600円は安いですが、味はかなり軽めでサッパリしすぎていて、日本のクラフトビールの方がおいしかったです。笑

このエリアにはカラオケやバーなどもちょこちょこあったので、夜を楽しむには悪くないエリアかなと思いました。

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