【旅打ち競艇@ボートレース若松】新旧スタンドの雰囲気がそれぞれ楽しめるナイター場!

ボートレース若松

今回わたしたちは黒崎駅に宿泊。

黒崎駅からボートレース若松までは無料バスが出てますが、フェリーに乗れるルートもある!ということで無料バスは使わず、観光ついでにそちらのルートで行ってみました。

詳しくは以下の記事に書いてます。

  

若松には1日しか行けなかったのと、まん防中だったために入れない部分もあって残念でしたが……

きれいな新スタンドと、味のある旧スタンドが合わさって、かなり広いスタンドだと感じました。

飲食店も、新旧スタンドそれぞれ個性があって良かったです。

ボートレース若松の水面特徴

ボートレース若松の公式サイトにはあまり詳しい説明がなかったので、元ボートレーサー土屋幸宏さんの『ボートレース24場攻略ガイド』を参考に。

ボートレース若松の水面
ボートレース若松公式サイトより引用

若松は、通年ナイター場。

2マーク後方から潮が出入りしています。

  • 荒れるのは満潮時。満潮時はスタートラインに対して追い潮・1マークが潮だまりになるため、1マークで1号艇が流れやすく、差し・まくり差しが決まりやすい
  • 満潮時に向かい風だと、2マークが波立ちレースがもつれる
  • 干潮で向かい風ならまくりが決まりやすい

潮の流れと風向きに注意!ですね。

ボートレース若松公式サイト コースデータ

ボートレース若松の場内のようす

奥洞海駅からボートレース若松に到着して、まずその敷地の広さに驚きました。

そしてナイター場にも関わらず、駐車場にはお昼の早い時間から車がけっこうとまっています。

と思ったら……

ボートレース若松の敷地内にあるサテライト若松

場外舟券場の『カッパピア』にくわえて、競輪の場外車券場『サテライト若松』も敷地内にありました。

なるほど。

 

本場への入り口は、中央入場口のみとなっています。

ボートレース若松の中央入場口

スタンド外

スタンドの外は、壁際に少しベンチがある程度。

きれいですが、座るところはそんなにありません。

 

2マーク側はちょっと水面が遠い感じ。

ピットも遠いです。

そしてピットの奥に工業地帯が見えるのが、若松って感じでいいですね~。

 

ちょうど大時計のあたりに面しているのは、イベントホールがある建物。

窓際はカフェになっているので、カフェから水面が見えます。

 

1マーク側は、2マークに比べて水面が少し近い感じがします。

 

水質がきれいで驚きました!

24場のなかでも、かなり透明度が高いんじゃないでしょうか。

すぐ側は工業地帯なのに。

 

この日は優勝戦の日だったので、ウイニングランとともに花火があがりました。

下関の一般戦の優勝戦を観に行ったときも花火があがってましたが、若松の方が花火の数も多いし豪華な感じで、なかなか見ごたえありました!

1階イベントホール

入場すると、4階までの吹き抜けになっていてすごく開放感があります。

ボートレース若松の1階イベントホール

イベントホールのステージも大きくてきれいでいい感じ。

 

ステージ横には、植木通彦記念館『フェニックスホール』があります。

ボートレース若松の1階イベントホールにあるフェニックスホール

  

選手を引退して、現在はボートレースアンバサダーとして活躍されている植木通彦さんの、選手時代をじっくりふりかえることができます。

ボートレース若松の1階イベントホールにあるフェニックスホール

 

『フェニックスホール』の反対側には、グッズ売り場の『かっぱくんひろば』

ボートレース若松の1階イベントホールにあるグッズ売り場・かっぱくんひろば

オリジナルグッズも少しありました。

 

水面に面したところには、『ボタニカルカフェテラス・Aquam』というきれいなカフェスペース。

ボートレース若松の1階イベントホールにあるボタニカルカフェテラス

 

ボートレース場ではあまり見ない、ピザやドリアなどのイタリアンメニューが充実してます。

ボートレース若松の1階イベントホールにあるボタニカルカフェテラスのメニュー

ポテトやナゲットなんかもつまみに良さそうですね。

 

中はかなりゆったりとしていて、くつろげそうな感じでした。

ボートレース若松の1階イベントホールにあるボタニカルカフェテラス

わかわくらんど・レッドロック

本場の横にある『わかわくらんど』『ボルダリングパーク レッド・ロック』

『わかわくらんど』は、乳幼児から小学校低学年までを対象に、知育玩具を揃えたあそび場。

『レッド・ロック』は常設のボルダリングスペースですが、わたしが行ったときは残念ながら休館してました。

ボートレース若松 わかわくらんど

ボートレース若松 レッド・ロック

東1階一般席

東スタンドは新しく、きれいなスタンドです。

ボートレース若松の東1階一般席
ボートレース若松の東1階一般席

密にならないようにイスが配置され、それぞれのイスにはテーブルがついています。

一度席を取ってしまえば、けっこう快適そうですねこれ。

 

2マーク寄りのところには、女性専用エリアの『レディースコーナー』

ボートレース若松の東1階レディース席

 

中にはソファもあり、視界はクリアで眺めも良し。

ボートレース若松の東1階レディース席

静かに過ごせそうなスペースです。

 

フードコートに入っている店舗は、お弁当と鶏めしがメインの『豊ご屋(ぶんごや)』と、カレー専門店『MONGOL CURRY』の2店舗でした。

ボートレース若松の東1階フードコート

席は全部1人がけと、感染対策徹底してます。

  

フードコートの奥には、売店『まぁぶる』

ボートレース若松の東1階売店

ドリンク・軽食などを販売、若松ボート名物らしい「丸天(180円)」も売ってます。

東2階一般席・パイン広場

東スタンド2階一般席とパイン広場は、現在はSG開催のときのみ利用できるとのこと。

スタンドが広すぎて、ふだんは掃除が大変なんでしょうね。。。

東2階一般席:ボートレース若松公式サイトより引用
パイン広場:ボートレース若松公式サイトより引用

西1階一般席

西側のスタンドは旧スタンドで、新しい東スタンドに比べて室内がちょっと薄暗いような気がします……。

ボートレース若松の西1階一般席

 

喫煙室は広く、水面が見えるようになっていていいですね。

ボートレース若松の西1階喫煙室

 

新しいフードコートやカフェがある東スタンドとは違い、西スタンドには昔からのお店が。

ボートレース若松の西1階にある洞海うどん

看板が渋い『洞海うどん』のおすすめは、「焼うどん定食」?

かなりお腹にどっしりきそう……。

 

ボートレース場内のお店でこの居酒屋感は珍しい……『炭火やき鳥かっぱ』

ボートレース若松の西1階にある炭火焼とりかっぱ

メニューなど詳しくは記事の後半で。

 

売店『ターンマーク』

ボートレース若松の西1階売店ターンマーク

ドリンクや軽食などを販売。

ここでも、若松ボート名物「丸天(180円)」売ってます。

西2階一般席

東スタンド2階はSG開催のときしか開放していないので、2階で見たいときは通常はここ西スタンドで。

ボートレース若松の西2階一般席
ボートレース若松の西2階一般席から見える水面

席数は多く、水面も見やすいです。

 

投票フロアにテーブルが置いてあるってのもあんまりないような。

入場者数がそんなに多くないからできることですかね。

 

1マーク側にもテーブル席がちらほら。

これはけっこう便利というか、地味にありがたい設備かなーと思います。

西3階A指定席

西スタンド3階A指定席(500円)は、現在はSG開催のときのみ利用できます。

ボーレース若松公式サイトより引用

モニター・充電設備・フリードリンクなどがない、最低限の設備といった感じの指定席です。

ボートレース若松公式サイト 西3階A指定席

チケットの購入方法や指定席フロアのようすは以下の記事にまとめています。

西4階ロイヤル席

全体的に古い感じのする西スタンドですが、ここ4階ロイヤル席はさすがにきれいです。

ボートレース若松の4階ロイヤル席

それぞれの席が壁で仕切られているタイプではなく、長テーブルにずらっと席が並んでいるタイプの指定席。

ペア席やグループ席などはありません。

ボートレース若松の4階ロイヤル席

充電は、モニターの裏にあるUSB差込口を使えばなんとかできますが、充電スピードは遅いです。

料金は通常1,000円

そしてSG・G1階催のときはなんと3倍の3,000円!!

この設備でそれは高すぎです……。

ボートレース若松公式サイト 西4階ロイヤル席

ボートレース若松の食事

若松は、西スタンドには昔からのお店が、東スタンドにはフードコートがあるなど新しいお店が入っています。

西スタンドの『洞海うどん』

ボートレース若松の西1階洞海うどん

 

メニューも昔から変わってなさそうな感じ。

ボートレース若松の西1階洞海うどんのメニュー

『焼うどん定食』推しのようでしたが、炭水化物セットはかなりお腹にたまりそうです。

このお店が一番気になったものの、わたしは連日の食べ過ぎのせいでお腹があまり減っておらず……今回は見送りました。

 

『洞海うどん』の隣にある『炭火やき鳥かっぱ』

ボートレース若松の西1階・炭火焼き鳥かっぱ

焼き鳥は基本どれも130円と安いです。

 

店構えもメニューも居酒屋っぽい感じが珍しいですね。

ボートレース若松の西1階・炭火焼き鳥かっぱのメニュー

焼き鳥の他にも唐揚げ・餃子・おむすびなど、ちょっと食べたい人には便利なメニュー構成。

エビスビール生(大)が510円というのも良心的です。

  

わたしは焼き鳥3本(390円)と、旨からあげ(130円)をチョイス。

ボートレース若松の西1階・炭火焼き鳥かっぱの焼き鳥と唐揚げ

驚いたのが、唐揚げの量。

130円なのに4個も入っているとはどーいうことだ。

ジューシーでおいしかったし、希望すればつけてくれる辛味噌もおいしかったのでこれはオススメです。

ひとくち揚げ餃子7個で200円ってのも気になるところ。

  

売店『ターンマーク』では、若松ボート名物という魚のすり身揚げ「丸天(180円)」を売ってます。(今回は食べられず)

ボートレース若松の西1階売店ターンマーク
ボートレース若松の西1階売店ターンマークのメニュー

その他はドリンク・ソフトクリーム・肉まんなど、特に珍しいものはありませんでした。

 

東スタンドのフードコート『豊ご屋(ぶんごや)』

ボートレース若松の東1階フードコート内・豊ご屋

『豊ご屋』は博多駅にも入っている、大分の名産品をつかったお弁当を販売しているお店。

吉野の鶏めしやお弁当、唐揚げなどがあります。

 

そして、月替わりで企画店舗が出店するという場所にあったのは『MONGOL CURRY』

ボートレース若松の東1階フードコート内・月替わりグルメフェア

トッピングや辛さが選べるカレーに、チャーハン、ケバブ、カレーパン、串カツなどいろいろあります。

 

ガパオカレー(850円)

うん、これはおいしい!

本場のカレーと言えば業務用カレーが多いなかで、これはちゃんとスパイスの香味がしておいしい、サラサラ系のカレーでした。

   

フードコートの奥には売店『まぁぶる』

基本はドリンクメニュー多め。

軽食としては、タマゴ・ハムチーズの小さなコッペサンドがそれぞれ100円、ビスケットクリームサンド(150円)、魚のすり身揚げの丸天(180円)があります。

 

1階イベントホールにあるカフェ『Aquam』では、ボートレース場には珍しいイタリアンメニューが食べられます。

ドリア750円、パニーニ300円~500円、ピザがSサイズ1,000円~など。

今回は食べられませんでしたが、次回はぜひ試してみたいと思いまーす!

ボートレース若松へのアクセス

ボートレース若松に旅打ちに行くには、小倉か黒崎あたりに泊まるのが一般的かと思います。

無料バス・無料タクシーは、黒崎・戸畑・小倉・門司から出ています。

ボートレース若松公式サイト 交通アクセス

ボートレース若松公式サイト 無料バス時刻表

  

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