常滑観光『競艇らーめん うをとよ』&やきもの散歩道で常滑焼を購入

ボートレース常滑
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今回常滑に来たのは2回目。

前回来たときに気になっていながらも行けなかった、常滑駅近くの『競艇らーめん』と、やきもの散歩道に行ってみました。

やきもの散歩道にあるギャラリーでは、いい常滑焼のお皿が買えたし大満足!

てかそもそも競艇にハマってなかったら常滑に来ることもなかったでしょうし、常滑焼の存在も知らなかったし……

と思うと、やっぱり旅打ちはいろんな意味でおもしろいです。

『競艇ラーメンうをとよ』でランチ

常滑駅を降りて、ボートレース常滑方面とは反対側の出口を出てすぐのところにある『競艇らーめんうをとよ』

常滑駅前の競艇らーめん「うおとよ」の外観

土曜日のお昼に行ったら、外で順番待ちをしている人がちらほらいました。

 

のれんにもしっかり『競艇らーめん』とあります。

常滑駅前の競艇らーめん「うおとよ」の入り口

回転が速いのか意外とすぐに順番は来て、入店。

 

もともとはうどん屋さんだったらしい、という口コミを見ましたが、たしかにうどんが充実してます。
丼ものもリーズナブルで良さげ。

常滑駅前の競艇らーめん「うおとよ」のメニュー

おすすめの「競艇ラーメン」は、ラーメンと梅おにぎりという珍しいセットです。

 

店長おすすめは、がっつり炭水化物セット。
かなりボリュームありそう…。

常滑駅前の競艇らーめん「うおとよ」のメニュー

「うどん定食」の内容も気になるところです。

 

彼氏は「競艇ラーメン」(650円)を注文。

常滑駅前の競艇らーめん「うおとよ」の競艇ラーメン

ラーメンはボート型の器に入っていて、このセットは通称「ボート」と言うんだとか。

おにぎりはターンマーク、ラーメンをボートに見立ててるらしいです。

黒いスープに、ぶ厚いチャーシューが2枚乗っていてけっこうなボリューム。

さらにおにぎりがついて650円は安いですね。

見た目よりも味はあっさりでおいしかったです。

 

そして二日酔いだったわたしは、玉子とじうどん(650円)を注文。

常滑駅前の競艇らーめん「うおとよ」の玉子とじうどん

かなりしっかりダシの効いたスープで、個人的にはもうちょい薄味でもいいかなーって感じでしたが、細くてやわらかめのうどんは好みでした。

 

店内のテレビでは、もちろんちゃんと競艇が流れてます。

でも店内のようすではなんとなく、競艇好きのお客さんがたくさん……ってわけでもなさそうでした。

競艇らーめん うをとよ

ギャラリー巡りと街並みが楽しい『やきもの散歩道』

以前常滑に来たときに行った居酒屋『よなよな』

そこで使われていた常滑焼が素朴でいい感じだったので、今度常滑に来たときは常滑焼のお皿を買おう。と決めてました。

てことで、『やきもの散歩道』と呼ばれる観光エリアの散策へ。  

常滑招き猫通り

観光エリアの入り口となる『とこなめ招き猫通り』には、常滑市の陶芸家たちが作った、いろんなご利益があるという招き猫が展示されていておもしろかったです。

常滑招き猫通り

こちらは、旅にご利益があるという招き猫。かわいい~。

 

そして一度実物を見てみたかった、見守り猫「とこにゃん」もようやく見れました。

見守り猫「とこにゃん」
見守り猫「とこにゃん」

なかなかのインパクトです。

 

やきもの散歩道と言われるエリアはけっこう広く、アップダウンも激しいので歩きやすい靴で行くのがおすすめ。

やきもの散歩道
やきもの散歩道
やきもの散歩道

やきもの散歩道のモデルコースとして、常滑市観光協会のサイトで紹介されていたのは以下の2つです。

わたしたちはAのエリアを散策しましたが、迷路のような道で多少迷ったり、ギャラリーをひとつひとつゆっくり見てお店の人と話したり、カフェでお茶したりしたので、結局3時間くらいはうろうろしてたかなと思います。

   

住宅街の中に、窯やギャラリー、飲食店などがぽつぽつとあるといった感じでした。

やきもの散歩道
やきもの散歩道

ギャラリーにいる店員さんや陶芸家の人たちはみなさん気さくで、器の製法や常滑焼の歴史について親切に説明してくれる人が多かったです。

それも営業的な感じでは全くなく、ただ好きなものについて話しているだけ、って感じ。

みなさん穏やかで充足している雰囲気で、すごくいい空気感でした。

 

あれこれ吟味して、気に入ったお皿を2つ購入。

器がいいと、てきとーなおかずも2割増で良く見えます!

  

焼き物の量産を可能にした、登り窯もありました。

やきもの散歩道にある登り窯

常滑は海に面した町で、船で日本全国に流通させることができたため、たくさん作ってたくさん売る、というシステムになっていったようです。

だからデザイン的にも、「生活の器」って感じの素朴なものが多いんですかね。

  

土管と焼酎瓶がびっしり壁に埋まった土管坂。

やきもの散歩道

土管と焼酎瓶、ってのもやっぱり生活の焼き物って感じです。

 

のんびりゆったりした雰囲気のエリアで、常滑焼に関わるいろんな人たちの話が聞けて思いのほか楽しめました。

やきもの散歩道

ざっと見てまわるだけなら1時間ちょっとで、それぞれのギャラリーをじっくり見るなら2~3時間くらいを目安にしておくといいかなと思います。

常滑観光協会 やきもの散歩道

濃厚な甘さの絶品焼き芋と足湯が楽しめる『俺の金の焼き芋』

やきもの散歩道を歩いて疲れたら、足湯に入りながらおいしい焼き芋やアイスが食べられる、『俺の金の焼き芋』というカフェがおすすめです。

やきもの散歩道にある「俺の金の焼き芋」

一見、なんだこりゃ、って感じの外観ですが。

おいしい焼き芋やジェラートなどが食べられるうえに、足湯もあってドクターフィッシュもいて、犬も同伴OKというなかなか珍しいカフェです。

 

わたしたちは、焼き芋+ジェラート+フリードリンク(1,100円)と、焼き芋シェイク(750円)を注文。

やきもの散歩道にある「俺の金の焼き芋」の焼き芋と焼き芋シェイク

どちらもけっこうボリュームがあってびっくり!

 

そして、お芋の蜜が想像以上にすごく濃厚で甘くてウマい!!

やきもの散歩道にある「俺の金の焼き芋」の焼き芋

冷たくて甘いジェラートともよく合います。

ふだんそんなに甘い物好きというわけではないわたしですが、これはウマい。

焼き芋シェイクもボリューム満点、かなりお芋を堪能できておいしかったです。

  

そして、常滑焼の土管を使った足湯も。

 
 
 
 
 
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なかなか個性的、かつリラックスできるカフェでした。

  

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