ボートレース鳴門前の「うずしお食堂」でワンコイン朝定食

うずしお食堂の朝定食ボートレース鳴門

どこのボートレース場の近くにもだいたい1、2軒はある、ご飯屋さん兼居酒屋さんのようなお店。

旅打ちに行くたびに、この手のお店の存在はいつも気になるんですがなかなか行ける機会がないんですよね。

でも今回はモーニングレースで、レース前に朝食を食べる時間があるってことで行ってみました。

「うずしお食堂」の朝定食、民宿の朝ごはんって感じで良かったです!(^^)

ボートレース鳴門の向かいにある「うずしお食堂」と「うれしや食堂」

ボートレース鳴門の向かいには、「うずしお食堂」と「うれしや食堂」の2軒の食堂があります。

うずしお食堂の外観

いかにも鳴門という感じの店名の「うずしお食堂」

たたずまいからしていい味出してます。

 

そして、同じ並びにある「うれしや食堂」

うれしや食堂の外観

こちらはちょっとくすんだ看板で、遠目からは営業中なのかどうかよくわからない……。

営業時間もネット上では不明。

わたしが見かけた2日間のうち1日は営業してたんですが、タイミングが合わず行けませんでした。
残念、また次回におあずけです。

「うずしお食堂」で、おかずが選べる500円朝定食

ホテルからてくてく歩いてうずしお食堂へ。

うずしお食堂の入り口

うずしお食堂は、朝6時~夜19時まで営業。

朝・昼・晩と、いつでも立ち寄れる営業時間、すごいですね。

お店の前には消毒液がちゃんと設置してありました。

   

店内はアットホームな雰囲気というか、なんか落ち着く感じ。

うずしお食堂の店内のようす

女将さんが出迎えてくれたのにくわえて、小さな息子さんと娘さんがイスに座ってわちゃわちゃやってて、「あ~なんか旅先のこの感じいいな~~~(´∀`)」ってなりました(笑)

  

冷蔵庫には魚や牡蠣、煮物などのつまみ、缶ビールに日本酒もいろいろそろってます。

うずしお食堂のおつまみと酒が入った冷蔵庫

飲むときはここから好きな物をもってくスタイルですかね。
いいなぁ。

  

朝定食は、こちらのショーケースにあるものの中からおかずが選べます。

うずしお食堂の朝定食の選べるおかず

ごはん+お味噌汁+漬物におかず2品を選んで500円。

温めたほうがいいおかずに関しては、ちゃんと温めてくれます。

  

その他メニューを見ると、刺身定食・焼き魚定食・天ぷら定食・阿波牛ステーキ・釜揚げしらす丼・うな丼など、魅力的なメニューがいろいろありました。

おかずは単品としても定食としても頼めるみたいなので、飲みたい人もがっつり食べたい人もどっちもいけますね。

うどん(400円~650円)や徳島ラーメン(600円)などもあります。

   

わたしたちは二人とも朝定食にして、選んだのはこちらのおかず。

うずしお食堂の朝定食

ほうれん草の白和え、フィッシュカツと目玉焼き、フィッシュカツとちくわの卵とじ、魚とネギの酢の物。

フィッシュカツは徳島のローカルフードということで、スーパーでもたくさん見かけました。

魚のすり身にカレー粉などの香辛料を入れてパン粉をつけて揚げたもので、同じ練り物でもさつま揚げとはちょっと違った食感でおいしいんですよね。

  

お茶が入った大きなポットもテーブルにどんと置かれて、なんだか民宿の朝ごはんって感じ。

春なのになんか「夏休みの朝」って感じがしてすごくイイです。

どのおかずもおいしくて、量もちょうどよく満足でした。

 

純烈のサインがこのお店に絶妙に合ってますねぇ。

  

子供たちも、イスに座って一緒に朝ごはん。

うずしお食堂の店内のようす

そうこうしているうちに、子供を保育園だか幼稚園だかに連れていくおばあちゃんが迎えに来るも、「行きたくない」とごねる子供。

そのやり取りを横で聴きながら朝ごはんを食べるわたしたち。

なんだかとてもほほえましい朝の時間でした。

魚系のメニューがおいしそうなので、次回はぜひお刺身などをつまみにちょい飲みの方向でいきたいと思います(^^)

うずしお食堂へのアクセス

うずしお食堂はボートレース鳴門正面、道を挟んだ向かい側にあります。

鳴門駅からは、ボートレース鳴門行きの無料バスが出ています。

ボートレース鳴門無料送迎バス

  

徒歩だと鳴門駅からは20分。
わたしたちは早めに朝食が食べたかったので、ホテルから散歩がてら歩いて行きました。

営業時間
定休日なし
朝6時~夜19時まで
うずしお食堂HP

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