【2024&2025】わたしとツレの舟券的中率&回収率

競艇に関するあれこれ

かなーりおひさしぶりのブログ投稿。
みなさんお元気ですか?

わたしはブログはお休みしているものの、旅打ちは相変わらずコンスタントに行ってます。

ただ関浩哉選手を追っかけるとなると2025年はSGばっかになり……めちゃめちゃ疲れました。笑

そして2026年もSGばっかりという嬉しい悲鳴。

今年はどれだけ観に行けるかわかりませんが、関選手が優勝戦に乗ったらいつでも現地に行けるように準備だけはしておこうと思います。

てことで、去年は振り返るのを忘れていた2024年と合わせて2025年の舟券成績などを振り返り。

テレボートだと3年で記録が消えちゃいますもんね。

【2024&2025】わたしの舟券的中率&回収率

2024年、なかなか好成績でした。

  

そして2025年もなんとか好成績。

ただ、2025年は10月までがずっと不調で回収率が60%台をさまよい続けて舟券恐怖症になっていたため、購入レース数はかなり控えめになってます。

ですが関浩哉選手が11月に徳山のG1で優勝を飾って復調してから、わたしの舟券もなぜか時を同じくしてV字回復。

ラスト2か月で回収率88%まで回復してかなりほっとしました。

 
また、一般選に限ると2024年は100%、2025年は95%と超優秀。

やはりグレードレースで回収率を下げるというのは毎年変わらないようです……。

【2024&2025】ツレの舟券的中率&回収率

ツレの回収率は、2年連続でわたしより好調。

的中率は2年連続でわずか9%ですが回収率は超優秀。

やりおる。

ただ、回収率が9%ということは10レースやって1回も的中なし、ということもよくあるわけで。

フルボーズをたびたびやってもめげずに穴を買い続けるメンタルの強さがすげえ、と思います。

2025年振り返り

2025年は旅打ち以外の旅行は、GWにポーランドへ、お盆はベトナムと韓国へ行きました。

ポーランドへは今まで行きたいと思ったことは一度もなかったのですが、GWに安い航空券を探していたら、なぜかポーランドは時期と距離のわりには安かったので(たしか10万円くらい?)行ってみました。

ポーランドは街がきれいで、人が多すぎなくてどこもゆったりとした感じ。

ただ、旧共産圏ということで街なかには広告がほとんどなく、よく言えばスッキリ、悪く言えば殺風景とで面白味がないとも思いましたが、精神的にはとても健全でいいのかもしれません。

日本は、特に東京は電車の中も街なかも広告だらけでノイズがすごいですからね。

ワルシャワの人が東京に来たら、あまりの街のノイズの多さに疲れちゃうんじゃないでしょうか。

 

強制収容所、アウシュビッツにも行きました。

ここで起こった出来事について、知れば知るほど人間の邪悪さが恐ろしくなります。

戦争ダメ、差別ダメ、絶対。

 

食事はパブのようなところですますことが多く、たまに総菜を買って帰ってホテルの部屋で飲んだり。

 

ポーランドはビールの種類が多く、しかも安い!

日本の発泡酒くらいの値段でいろんなビールが買えるし、隣国チェコのビールも日本で買うよりかなり安いので、チェコビールたくさん飲みました。

あとはやっぱりポーランドと言えばウォッカ。

ウォッカの起源を巡ってはお隣のロシアと「うちが発祥だ!」と何百年も論争を続けているらしく。

種類が豊富で飲み比べが楽しかったです。

  

基本どの国に対してもさして大きな不満を抱くことのないわたしですが、ポーランドにはひとつだけ文句があります。

……トイレ代が高いよ!!

多くの外国では公衆トイレが有料だったりしますが、ポーランドはその中でも使用料が高額!

観光地など場所によっては150円くらいしたりして、缶ビールより高ぇじゃねーかよ!!と毎度納得のいかない気持ちを抱きました。

トイレに関しては、清潔さや利用のしやすさなどにおいて日本が世界一で間違いない、と外国に行くたびに思います。

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お盆は、成田→ハノイ→釜山→成田、というルートで航空券購入。(成田ーベトナムの往復航空券とほとんど料金の差がなかったため。8万円くらい?)

ベトナムは好きで何度も行っており、今回は初めてハイフォンという都市へ向かいました。

ハイフォンはベトナムで第三の都市ですが市内にはさほど観光名所があるというわけでもないので、観光客はあまり多くない印象。

ハイフォンの近くにあるカットバ島という離島はビーチリゾートで、そちらのほうへは行く人が多いようです。

ですがわたしたちは今回はそこまでは足を延ばせず。

島にはカットビ空港というナイスな名前の空港があるので、次回はぜひ島へカットんでみたいと思います。

 

何はともあれ、わたしが何度もベトナムへ足を運ぶ大きな理由のひとつはビアホイ。

ビアホイラブ。

ベトナムのビールといえばこの「ビアホイ」なんですが、アルコール度数3~4%程度とのどごしは軽く、防腐剤が入っていないため工場でその日に作られたビールはその日に飲みきるのが基本、という超フレッシュ生ビールです。

しかもこれが一杯30~60円程度という驚異の価格。

5杯飲んでも300円……!

これを天国と言わずしてなんと言う?

ベトナム各地でビアホイを飲み、地域ごとの料理の違いも楽しんで飲み代はほとんどせんべろ。ほぼビアホイのためにベトナムに何度も足を運んでいます。

  

ハイフォンでは2日連続で同じ店に飲みに行ったら、わたしのビアホイ愛を感じとったのか前日塩対応だったおばちゃんがニヤリと笑ってビアホイの樽交換を見せてくれました。

めったにお目にかかれないシーンが見られてラッキー!

滞在中に同じ店に行くと、こうやってたまにいいことがあります。

  

日本の生ビールのように炭酸ガスのボンベは使わず、樽に直接ホースや蛇口をつけて注ぐというスタイル。

そのため、炭酸もさほど強くないので飲みやすくて、いくらでも飲めます。

このお店は2日連続で観光客らしい人は一人も見かけず、地元民のみでかなりの賑わいでした。

またハイフォンに行ったら、必ず再訪したいお店です。

  

そしてベトナムから韓国・釜山へ。

ソウルには2回行ったことがあり、そのときは正直あまり韓国の魅力がピンとこなかったのですが……釜山でようやく韓国がインストールできた気がしました。

 

釜山では、ナッコプセ、ヌタウナギ、サムギョプサル、冷麺などいろいろ食べましたが、一番印象に残っているのはこの普通の定食。

路地裏の定食屋で地元の人たちに紛れて、テレビの野球中継を見ながら飲んでいると、ここに住んでいるような気分になってなんとも言えず楽しいです。

なんでこんな味のない焼酎ばかり好んで飲むのだろう?と思っていたソジュ(韓国焼酎)も、釜山で毎日飲んでいるうちにようやくしっくり来ました。

やはり、回数を重ねることで見えてくるものがあります。

日本でもよく見る「チャミスル」より、釜山のメーカーが作っている焼酎「デソン」のほうが個人的には飲みやすくて好きです。日本ではなかなか見かけませんが……。

ソジュをメクチュ(ビール)で割って「ソメク」という飲み方も、強めのホッピーみたいでいいですね。

  

韓国の公営ギャンブルのひとつ、闘牛にも行ってきました。

 

出馬表ならぬ出牛表。

 

どちらの牛が、どれくらいの時間で勝つか?を当てるというものです。

横にいるセコンドのような人がそれぞれ、大きな掛け声を出して牛の闘志を奮い立たせようと必死。

ですが、前半の対戦はあっという間に決着がついてしまうことが多く拍子抜けでした。

どちらかの牛がこのように、相手から顔や体を背けてしまったらその時点で勝負あり。

見ごたえのある勝負というのはそう多くはなかったものの、100円でもお金を賭けるとやっぱりこっちも真面目に観るのでおもしろいですね。笑

ちなみに闘牛場があるのは「清道チョンド」という場所なのですが、景色が日本の田舎の景色と本当によく似ていて、でも見える文字は当然すべてハングルで……

なんだかパラレルワールドにいるような不思議な感覚になりました。

どうなる2026年

とりあえず2026年1月21日現在、1ドル158円とかなりの円安。怖い。

今後海外旅行に行くのがどんどん難しくなっていく気がしています。

でもそうは言っても行けるうちに行きたいところに行かねばならぬ、というのはコロナ禍で痛感した教訓。

てことで、現在は中国への旅行を思案中です。

  

そしてもちろん旅打ちと舟券も継続してがんばりたい。

去年も旅先で思いがけずいろんないい出会いがあったので、今年もそれらの場所や人を再訪できればいいなーと思ってます。

やっぱ旅はいいよ、旅は。

行こうか迷ったら行きましょう。

でもって関浩哉選手、今年も健康で大活躍できますように!!

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