【競艇】隠れF(フライング)の選手の調べ方

競艇に関するあれこれ

選手たちの級別審査期間(この期間中の成績でA1~B2のクラスが決まる)が終わって新しい期になると、出走表には載っていないけど「F(フライング)」や「L(出遅れ)」を持った選手というのがいます。

いわゆる「隠れF」ってやつですね。 

特にF2の選手がいた場合、展開予想にも関わるので知っておきたい情報ですよね。

でもなぜか公式サイトやそれぞれの場のサイトでも調べられない場合が多いので、調べ方を紹介したいと思います。

   

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「隠れF」とは?

競艇選手はF(フライング)をきってしまうと、その回数が1回であれば30日間、2回であれば60日間(合計90日間)のフライング休みとなり、そのあいだレースに出場することができません。  

そして「隠れF」とは、前の期末にF(フライング)をきって、フライング休みを消化しないまま新しい期に移行した状態のことです。

  

選手は1年間を「前期」と「後期」で区切られ、それぞれの期間中の成績で次の期の級別(A1 ~B2)が決まります。

その審査期間と、そこで決まった級別が適用される期間は以下のとおり。

  • 前期審査期間→5/1~10/31
    適用期間→1/1~6/30
  • 後期審査期間→11/1~4/30
    適用期間→7/1~12/31 

F(フライング)やL(出遅れ)を持っている選手に関しては、通常は出走表に「F1」とか「F2」とか記載があるんですが、期が新しくなると前の期の「F(フライング)・L(出遅れ)・事故点」などがリセットされるので記載がなくなってしまうことから、「隠れF」と言われてるんですね。

「隠れF」の選手は「ひまひまデータ」さんで確認

では、「隠れF」を持った選手の調べ方の手順です。

①「ひまひまデータ」さんの「FL休み期間表」にアクセス

 

   

②スマホから見る場合は、右上の•が3つ縦に並んだボタンをタップして「ページ内検索」をタップ

パソコンで見る場合は、「Ctrl」キーを押しながら「F」キーを押すと検索バーが表示されます。

  

③検索バーに、調べたい選手の登録番号か名前を入力(名前を入力する場合は、「石 野」というふうに、一文字ごとにスペースを入れてください)

検索にひっかかった場合、該当箇所が黄色かオレンジ色になります。

フライング休みの期間がわかるので、その選手がいつまで「隠れF」なのかがわかって便利です。

まとめ

競艇に関するいろんなデータを調べることができるサイト「ひまひまデータ」さんと、そのなかで隠れFを調べることができる「FL休み期間表」というページの紹介でした。

正直、「隠れF」ってものができてしまう今の状況がヘンというか、舟券予想をするのに大事な情報なんだから、ふつうに公式サイトに載せるとかなんとかしてくれよ~って思いますけども。

期が変わってしばらくは、この「隠れF」に注意ですね。

  

  

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