【桐生】マスターは江口晃生選手の同級生「洋風居酒屋カバレ―」は何を食べてもウマかった!

競艇選手が通うお店に行ってみた

今回の旅打ちは、ルーキーシリーズでわたしの推し選手の関浩哉選手がついに地元で優勝するかも!
ってことで、ボートレース桐生にて一人で準優と優勝戦の2日間観戦してきました。  

結果は、3号艇の前田篤哉選手がまくり差しで優勝…(´;ω;`)

前田篤哉選手、すばらしい選手で舟券ではいつも大変お世話になってるんですが、この日は勘弁してほしかったよ……(´;ω;`)
くぅ。

  

というわけで(?)、今回は群馬支部・江口晃生選手の同級生がマスターの「洋風居酒屋カバレ―」に行ってみました!

いつもは旅打ちは彼氏と一緒で、わたしほど酒好きではない彼氏は「ナイター終わりで飲みに出るのダルい」ってことで、今まで桐生の夜の街はあまり散策したことがなかったんですが。

今回はわたし一人なので、のびのびと夜の街へ。

やっぱりたまに一人旅行くと楽しいですね!(笑)

「洋風居酒屋カバレ―」へのアクセス

桐生駅の北口には飲み屋街が広がっています。

とは言え、すごく賑わっている!という感じではないので、一見ちょっと寂しい通りのように見えるかも。

でもよく見るとけっこう個性的なお店がちらほらあったりしておもしろそうなので、桐生に行ったときはちょっとずつ開拓していきたいな~と思います。

桐生駅から「カバレ―」までは、歩いて10分ほど。
広美通りという大通り沿いの1階です。

洋風居酒屋カバレ―
〒376-0035 群馬県桐生市仲町2丁目6-20

営業時間:19:00~2:00 水曜定休
TEL:0277-22-3377
 

落ち着いた雰囲気の店内で絶品料理に舌鼓!

桐生駅からお店までの道のりはわかりやすいので迷う心配はありません。

洋風居酒屋カバレ―の外観

店名も光っていてわかりやすいです。

   

店内は広々としていて、カウンター席は10席ほど。

落ち着いた雰囲気の音楽が流れていて、幅のある大きなカウンターがいい感じです。

洋風居酒屋カバレ―の店内の様子

店名には「洋風居酒屋」とありますが、焼酎のキープボトルがたくさん。

気取らない感じで安心しました(笑)

   

カウンター席のうしろにあるテーブル席も、ゆったりとしていてくつろげそうです。

洋風居酒屋カバレ―の店内の様子

 

メニューを見ると、普通の居酒屋さんよりは1品がちょい高めなものが多い感じですかね。

洋風居酒屋カバレ―のメニュー

お酒はビール・ウイスキー・焼酎・日本酒・ワイン・カクテルとなんでもあります。

    

わたしは今回は一人で行ったので、量と値段を考えるとフードの注文の仕方が難しいなぁ……と思いながら。

洋風居酒屋カバレ―のメニュー

ピザ食べたいけど一人だと多いし……

野菜も食べたいけど一人でサラダ頼んだら多いか…… 

  

こういうとこのピラフとかおいしそうだよなぁ……

「パスタ」じゃなくて「スパゲッティ」っていうのがいいね……

洋風居酒屋カバレ―のメニュー

 

絶品牛フィレステーキ4,000円は贅沢すぎるだろ……

洋風居酒屋カバレ―のメニュー

などなど、脳内会議が止まらない。

 

なかなか方針が定まらないので、とりあえずビールを注文。

洋風居酒屋カバレ―のお通し

食べかけで申し訳ないですが、お通しはナス?だったっけな?のミートソース焼き。

あったかいお通しうれしい~。

もちろんビールと合っておいしいです。

  

そして迷った末、「おすすめ」と書かれていた「エビと野菜のガーリックソテイ」(1,200円)を注文。

洋風居酒屋カバレ―の「エビと野菜のガーリックソテイ」

おいしい~~~~~~~!

見た目がきれいなのはもちろんのこと、野菜の火の通り具合が最高、味付けも上品でおいしい!

これは「おすすめ」なのうなずけます。

  

そして次の一手に迷ったのでマスターに相談したところ、「やわらかスペアリブ煮込(骨なし・とろとろ)」(900円)をおすすめされたので素直にそれを注文。

これはワインでしょ、ってことで、赤ワイン(800円)とともに。(またもや食べかけですみません)

洋風居酒屋カバレ―のスペアリブ

スペアリブはほんとにとろとろで、お箸で切れるやわらかさ。
味付けもやっぱり最高!

そしてワインも、香りがよくておいしい!

全部が文句なくウマいですほんと。

  

そうこうしているうちにカウンターに座っていた先客の常連さんが帰られて、店内にわたし一人になったので、わたしがこのお店に来たきっかけなどをマスターに話すと、「えっ、競艇のために一人で来たの~すごいね~」と褒められ?(笑)ました。

 

マスターは江口晃生選手の同級生で、こちらのお店には群馬支部だけでなく他支部のレーサーたちも多数来店されているとのこと。

以前は江口選手は群馬県内に住んでいたので、レースが終わったあとはこちらのお店に寄られることが多かったみたいなんですが、現在は東京在住で、お店に来られる機会は減ってしまったそうです。

残念ですね~。

  

お店の一角に、江口選手のチャレンジカップとオーシャンカップ優勝トロフィー、ヘルメットなどが飾ってありました。

洋風居酒屋カバレ―に飾られている江口晃生選手の優勝トロフィーとヘルメット

恐れ多くもマスターが「手に取って見てみてよ」と言ってくださったので、ヘルメットを持って見てみると、そこには奥様とお子さんたちの名前が。

カッコいいお父さんですね~!

  

次に飾ってある写真をよく見ると、マスターと江口晃生選手とともにいるのは元プロ野球選手の桑田真澄さん。

洋風居酒屋カバレ―に飾られている桑田真澄さん、マスター、江口晃生選手の写真

なんで?と思ったら、江口晃生選手と桑田真澄さんは二人とも2009年に、早稲田大学院スポーツ科学研究科 修士課程1年制トップマネジメントコースで同級生として学ばれていたんですね!

桑田さんも、校外学習の一環として競艇のレースの様子を視察に来ていたりされていたそうです。 

  

お店には、競艇選手だけでなく実況をされるアナウンサーや競輪選手などもよく来店されるそうで。

トイレに行ったら千社札シールが貼ってありました。

やっぱりおいしいお店は選手たちの間で口コミで広がっていくんですかね(^^)

  

そして…ちょっと食べ過ぎかなぁと思いながらも我慢できずに〆の1品として「スパゲッティ シーフードクリームスープ」(1,200円)を注文。   

洋風居酒屋カバレ―のスパゲッティ

想像していたよりもスープも麺もしっかりした量だったのでかなりお腹いっぱいになってしまいましたが……

クリーム系なのに濃すぎずもたれず、最後までおいしく食べられるスパゲッティ。
大満足でございました。

  

この日はたまたまマスターを独り占めできたので、ゆっくりいろんなお話も聞けたし、すごく楽しかったです!

帰り際に「また来てね!」と言ってくださったので、素直に2週間後の「赤城雷神杯」のときにまた行こうかなと思います(笑)

洋風居酒屋カバレ―
〒376-0035 群馬県桐生市仲町2丁目6-20

営業時間:19:00~2:00 水曜定休
TEL:0277-22-3377
 

今年は新型コロナの影響でお店もかなり大変だったそうですが、1日も休まず営業されていたとのこと。

「お店はずっと開けてたけど、誰も来なかった日が2日だけあったね。そのときはさみしかったね~」とマスター。

コロナ前は息子さんも一緒に働いていたものの、今は毎日一人でお店に立たれているそうです。

  

よく見ると厨房はすべてが真新しい物のようにピッカピカに磨かれていて、「これぞ仕事人……!」と感動するほどきれいでした。

次回は「絶品牛フィレステーキ」が食べられるように、舟券がんばります!!

   

  

その他、桐生観光の記事はこちら。

 

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