⑮ドイツ編・ミュンヘンでビールとソーセージざんまい(3/2~3/7)

ヨーロッパ60日間旅行記
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ミュンヘンで何杯飲めるか

ウィーンからバスでミュンヘンへ。

6時間長い…と思ってましたが、朝早かったのでぐうぐう寝てる間に到着。

早朝出発なのでちょっと料金安め?19ユーロ(2280円)

ミュンヘンでは本当にひたすらビールを飲んでばかりいました。

でもまぁそれがここでの正しい行いというものでしょう。

それでは、わたしが実際に行ったお店を紹介したいと思います。

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ホフブロイハウス

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Hofbräuhaus München

世界一有名なビアホール。3階建てでとにかくでかい!

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大きなテーブルに長椅子が並ぶ1階のビアホール。

必然的に相席になるので、全体を見渡して、地元の人っぽいじーちゃん3人組の横の席をゲット。

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黒ビールとソーセージサラダを注文。

黒ビールは意外にさっぱりとしていて、ソーセージサラダも酢漬けみたいな感じでかなりさっぱりで、お肉なのに軽くてぺろっと食べられます。

ビール2杯とソーセージサラダで18ユーロ(約2160円)

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途中からじーちゃんたちといろいろお話。なんか映画にでも出てきそうな、個性的な3人です。

手前のじーちゃんはドイツの伝統的な服を着ているんだと誇らしげで、すでにできあがっているようす。

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夕方18時からバンド演奏がはじまるとのこと。

このときの演奏は正直そんなに上手ではありませんでしたが、わいわいしたこのホールの雰囲気だと、なんかそれくらいがちょうどいいような気もします。

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ヴィクトアーリエン市場

町なかにある、主に食材を売っている市場。

中央に大きなビアガーデンがあり、それを囲むようにたくさんのお店が並んでいます。

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オリーブだけでこんなに!日本人にとっての漬物みたいなもんですかね。

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ここに住んでたら確実にこのお店の常連になる、と思うようなスパイス屋さん。

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つまみをゲット。

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ビール買うために行列できてます。寒空の下…みなさん好きねぇ。

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ヴァイツェン(白ビール)のフランツィスカーナー。炭酸が強すぎず、コクがあっておいしい!

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日曜のお昼に男共が集まって何を話しているのでしょうか…。

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持ってきたビールを勝手に噴水で冷やして販売するおじさん(真ん中)。

お店で買うより安く売ってくれます。

みんなが自由に楽しんでいてとっても楽しい市場&ビアガーデンでした!

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Gaststatte Grossmarkthalle

読み方がわからないまま行きました。

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Willkommen | Gaststätte Grossmarkthalle

ここの自家製ヴァイスブルスト(白ソーセージ)がおいしいとのことなので、朝食を食べに来てみました。市場の奥のほうにあります。

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市場はこんな感じ。

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野菜や果物を中心に扱う市場のようです。

f:id:komadakoma:20170721132310j:plain市場で働く人たち向けのご飯屋さんでしょうか。

ひととおり市場を見学したあと、レストランへ。

朝10時頃に行ったら他にお客さんはおらず、店員さんたちがテーブルについて朝ごはん食べてました。

朝7時開店のお店なので、ひと仕事終えたあとなんでしょうね。

注文はもちろんヴァイツェンとヴァイスブルスト。

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ソーセージの前に、セットのプレッツェルがきました。岩塩がめっちゃきいててしょっぱいので、表面についている岩塩をぽろぽろと落として、塩気を調整しながら食べます。

朝の白ビール、なんかすごくうまい。

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お湯にぷかぷか浮いてやってきました。

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ソーセージの皮は食べないということなので、開いて中だけ食べます。

ソーセージはとろけるようにふわふわで、ハーブが香るなんとも繊細なお味。ハニーマスタードをつけていただきます。

初めて食べる味と食感でした。

ビール2杯とソーセージで13ユーロ(約1560円)

市場の場所がちょっとわかりづらいですが、わざわざ食べに行く価値はあります!

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Paulaner im Tal

パウラナー イム タル

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Wirtshaus München – paulaner-im-tal Webseite

パウラナービールの直営店ということで行ってみました。

ビールはおいしかったですが…ひさびさにきました、ボリュームありすぎる肉と芋!!

味付けは日本人好みでいいんですが、ボリュームが日本人離れしてます。

ぜんぜん食べきれなかったので、テイクアウトさせてもらいました。

ひとり旅はシェアできないので食事が難しいですねほんと。食事のときだけ4人ぐらいのグループに混ざりたくなります。

以上、ビール好きにはたまらないミュンヘンのお店たちでした。

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2回目のホフブロイハウスは、アイルランド人と乾杯!これで22歳ってほんまかいな。

⑯ミュンヘンの美術館、アルテ・ピナコテークとノイエ・ピナコテークは日曜日に行こう
「ピナコテーク」とはギリシャ語に由来していて、「絵画の収蔵所」という意味なんだとか。そして、「アルテ」は古い「ノイエ」は新しいアルテ・ピナコテークのあとにノイエ・ピナコテークができたってことみたいですね。どちらも、街の中心部からトラムで3駅


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コメント

  1. arikiri より:

    2010年にホフブロイハウスに、女3人ビールも飲めないくせに行きました(^^)骨付きの肉?が忘れられません。また行きたい!

  2. komadakoma より:

    コメントありがとうございます!
    ホフブロイハウスは、ビール飲めなくてもあの雰囲気がもう楽しいですよね!
    3人ならいろいろ食べられていいですねぇ~。

  3. arikiri より:

    そう、3人いると色々なものが食べられて良かったです。
    私、ほぼ一人旅で、ほぼイタリアしか行かないけど、最近またドイツにも行きたいと思ってるんですよね。
    いつも楽しいブログをありがとうございます(^^)

  4. komadakoma より:

    イタリアについにスタバができると聞きましたがどうなんでしょうか…。
    わたしもマイルのことよくわかってないんで、陸マイラー参考にさせてもらいます!笑

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