宮古島でリゾートバイト・ナイトワーク(リゾキャバ)体験談。メリット・デメリットは?

リゾートバイト

夏が来ると、「あ~また行きたいな~」と思いだすのが宮古島。

わたしは宮古島のリゾートバイトでナイトワーク(リゾキャバ)を7か月間ほどしていたことがあり、そのときのことは今でもすごくいい体験だったなぁと思います。

月並みですが、青い空、青い海、夜働いてお昼は観光し放題!

控えめに言って最高でした。

行ってみようか迷っている人には「迷わず行け!!」と強く背中を押したい。

それくらいほんとによかったです。

  

ということで、これから宮古島でリゾートバイトやナイトワークをしようか悩んでいる人たちのために、宮古島のリゾバでよかったこと、大変だったこと、注意点などできるだけ詳しく書いていきたいと思います。

島……遠いしなぁ~…リゾキャバとかできるかなぁ~……と悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

めちゃめちゃいいとこですよ~宮古島!

   

ナイトワークの求人がある大手派遣会社は以下の2社です。

ただ現在は、リゾバ.com はナイトワークの求人はない・もしくはかなり少ないです。

なので、大手派遣会社のなかでナイトワークを探すならリゾートバイト.com 一択ということになります。   

  

おすすめ派遣会社一覧(2021年10月現在)

 

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30歳で、宮古島のリゾートバイト・ナイトワーク(リゾキャバ)に応募してみた

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わたしは20代の頃、リゾートバイト(略してリゾバ)でお金を貯めては旅行へ行く、ということをしていた時期がありました。

リゾバとは、温泉地やスキー場などの観光地で期間限定で住み込みで働く、という働き方です。

それまでに行った場所は、山梨のオーベルジュ、長野の牧場、静岡のガールズバー、など実にさままざま。

ちなみに、リゾートバイトでの「ナイトワーク」はリゾキャバと言ったりします。

  

リゾバに来ている人はだいたいどこに行っても20代の人がほとんどで、当時30歳目前だったわたしは、
「そろそろリゾバも潮時か……」
なんて思っていました。

でももう1回だけどっか行きたい!行ったことなくて遠いところ!
交通費も出るし、できるだけ遠いところに行った方がお得だし!

という理由から、「とりあえず離島にしよう」と。

そして、奄美大島や石垣島は以前に旅行で行ったことがあったので、まだ行ったことのない宮古島に自動的に決定しました。

  

そして離島のリゾバと行ったら定番は宿泊施設夜の仕事

夜働いて日中遊べるってことで、ラウンジで働くことにしました。

離島の宿泊施設はどこもだいたい、拘束時間が長い割には給料が安いんですよね……。

実際に働いた期間は、3月~11月までの、海に入れる期間の9か月。(さすがに3月は寒くて、ギリギリ入れない感じではありますが 笑)

  

勤務条件は、週休1日、勤務時間20時~0時か1時くらいまで、時給1800円+ドリンクバックや指名料、寮費が月に1万円でした。

ちなみにわたしは美人でもなんでもありません。

なんならおもしろい顔してるってたまに言われます。

それでも働けたので、愛嬌があってお酒が飲めればだいたいの人は大丈夫だと思われます。

実際に宮古島でリゾートバイトを体験してみて良かったこと、大変だったこと

これはもう、個人的にはほぼ良かったことしかないので、わたしが実際に体験したり感じたことなどを思いつくかぎりあげてみます。

宮古島の海

宮古島のリゾバで良かったこと

• 空と海がきれいすぎて、毎日晴れているだけで気分があがる⤴
• ナイトワークなので、お昼にいくらでも遊べる
• ビーチが近くにたくさんあっていろんな場所に行けるので、海に行くことに飽きない
• 友達ができた 
• ダイビングの免許をとった。でもシュノーケリングだけでもじゅうぶん魚が見れる
• 三線(さんしん)を買って弾けるようになった
• 初めてゴルフをした。打ちっぱなしやコースに出る値段が安い
• 農家のお客さんがマンゴーをたくさんくれた
• 漁師のお客さんが休みの日に船に乗せてくれて、ダイビングポイントまで連れていってくれた
• 漁師のお客さんがもずく漁を体験させてくれた
• 海が近いので、いつでも気軽に釣りに行ける。貝も獲れる
• 市場の野菜が安く、あまり見かけない種類のものもあったりして料理が楽しくなる
• 有名芸人や若手芸人、お店の女の子たちでビーチでバーベキューをした

…………などなど。まだあるかも。

宮古島でリゾキャバしたときの休日

ものすごくざっくり言うと、海と人がいい!!

宮古島は本土からの移住者が多いことでも知られてますが、その気持ちもよくわかります。

そして沖縄本島や石垣島、奄美大島など、他のいろんな離島にもリゾバで行ったことがあるという女の子たちがみんな口をそろえて言っていたのは、「宮古島が一番海がきれい!」ということ。

  

これはほんとにそうだと思います。

晴れている日(ほとんど晴れてる)の海のきれいさと言ったらもうヤバい。(語彙力)

その海の色は一生頭に焼きつくレベルの透明度と美しさです。

   

そして、宮古島の人はあったかい!

農家の人や漁師さんなどに、宮古島でしかできない体験をいろいろさせてもらったり、ほんとにたくさん親切にしてもらって感謝しかありません。

  

さらに、宮古島には芸能人もけっこう来ます!

超有名芸能人がお店に来て、そのあとみんなでアフターで他の店に飲みに行ったり、翌日お昼にバーベキューしたり。

  

他にも思いがけない出会いがたくさんあって楽しかったです。

お店は厳しいノルマもなくアットホームな感じで、お客さんもいい人が多いので、お店で知り合った地元の人と結婚した女の子を2人も見ました(笑)

宮古島のリゾバで大変だったこと

いいことだけじゃなく、もちろん大変なこともありました。

• お店で飲むお酒はほぼ泡盛一択。(たまにシャンパンもあり)わたしは泡盛苦手だったのできつかった
• がんばって飲み過ぎた結果、週の半分くらいはお店での記憶をなくした
• 紫外線対策は必須。ちょっと買い物に行くのに運転するだけでも焼ける
• 車がないと移動できない(わたしが働いていたお店は車のレンタルありだったので良かった)
• 狭い島なので、どこで誰が誰と一緒にいるところを見た……のような噂話がすぐに広まってめんどくさい

 …………ってとこでしょうか。

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当時わたしが働いていたお店は、女の子みんなでお客さんのボトルを空けるためにめちゃくちゃがんばって飲まなきゃいけなくて、ほんと大変でした(笑)

女の子たちは基本みんな頑張り屋さんのいい子が多かったので、無理して飲み過ぎてお店でつぶれたり、二日酔いで部屋から出てこれなかったりする子もけっこういたり(笑)

  

今はそのお店のシステムも変わったらしく、女の子たちもそんなに頑張って飲まなきゃいけないわけじゃないみたいなので、だいぶ働きやすくなったんじゃないですかね。

この辺はお店によってシステムや方針が違うので、事前にしっかり確認&行ってみないとわからない部分も多少あるかと思います。

リゾキャバは直接雇用でも求人がありますが、不安な人は直接雇用よりも派遣会社(リゾートバイト.comリゾバ.com)を通しての応募がおすすめ。
給料や実際の環境など、直接は聞きづらいことでも派遣会社を通せばいろいろ聞きやすくなります。

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そして、宮古島の紫外線はヤバいです!!

ちょっとそこまで…と近くのスーパーに車で行くだけでも、気をつけていないと日焼けしちゃいます。

真っ黒になりたい!というのでなければ、海に入るときはもちろんのこと、日常生活でも日焼け止めは必須です。

  

それから、宮古島は田舎なので、移動はもちろん車。

車がないと買い物にも行けません。

わたしが働いていたお店は寮に数台の車も完備していて、ガソリン代として1回200円~で利用できました。

免許がない子は、他の女の子が出かけるときに一緒に乗せてもらったりしてました。

  

宮古島(ラウンジ)と、静岡の伊豆(ガールズバー)でのリゾキャバ生活については、以下の記事にかなりくわしく書いています。

【リゾキャバ体験談】実際の給料・メリット・デメリットは?遊びながら稼げるってほんと?

宮古島独特のお酒の飲み方と、「オトーリ」

お店については、わたしが働いていたころはセット料金や時間制限がありませんでした。

基本はボトルを1本入れて(もちろん泡盛)、そのボトルがなくなるまでお客さんはそのボトル代だけで飲める、という独特のシステム。

  

お酒はそれぞれのグラスにつくるのではなく、なんとピッチャーに作ります。

ピッチャーに氷を入れて、3分の1ほど泡盛をそそいで、あとはお水。

それを、それぞれのグラスにそそぐだけなので作る方からしたらめっちゃ楽です。

ただ、その豪快なやり方に最初は「なんか海賊みたいだな」と思って驚きました(笑)

 

むかし島がまだ貧しかったころ、集まったみんなが平等に同じ濃さのお酒を飲めるように」ということではじまった飲み方だということです。

料金に関しては、1人で行っても10人で行っても、ボトル代のみ。

なので、お店としては早くボトルをカラにしたい。

てことで、女の子たちはみんながんばって飲んで、つぶれる子も多数いました。

今はそのお店も時間制になったようでなによりです。

じゃなきゃしんどすぎますからね女の子たちが。失われた記憶は二度と戻りません………。

  

そしてさらに、宮古島で有名なのが「オトーリ」
オトーリって???
詳しくはこちらを→オトーリ – Wikipedia

「オトーリ」とは、簡単に言うと「ひたすら順番に回し飲み」です。

オトーリグラスと言われる小さなグラスに自分でお酒を注ぎ、何か一言口上を述べてからそれをグイッと一息に飲み干して、次の人を指名。

指名された人はまた同じことをして……といった感じで、みんなの気がすむまで、もしくはお酒がなくなるまで続けます(笑)

飲む量は自分で決められるところはいいんですけど、少人数のときはすぐに順番がまわってくるのでそれでもなかなかつらい。

だいたいの女の子は、一度はこのオトーリで記憶とばしてるんじゃないかと思います。

※コロナ禍ではこの習慣は禁止されて、安心してる人もいるかも……?。

宮古島でリゾバをしてた女の子たちは今どうしてる? 

当時仲良くしていた女の子たち、SNSなどで近況を見ていると、それぞれさまざまな生活を送っているようです。

  • Yちゃんの場合
    宮古島に移住してきていた年上男性と結婚。今も宮古島で仲良くやってるもよう(追記・その後離婚)
  • Kちゃんの場合
    宮古島のお店を辞めたあとに石垣島のお店でリゾバ
    そこでつきあった男性とデキ婚
  • Eちゃんの場合
    地元の秋田で就職
  • Mちゃんの場合
    北海道でリゾバ中
  • わたくし、こまだこまの場合
    東京在住、フリーランス

  

そしてなんといまだに…というか、5年以上も同じお店で働いている人もいるみたいです。

どんだけ居心地いいんだ宮古島!(笑)

でもその気持ちもわからなくはないです。

結論:宮古島のナイトワークは、アットホームで働きやすいのでおすすめ!

キャバクラやガールズバーなどのナイトワークというと、未経験の人は特にちょっとハードルが高いというか、「大丈夫かな?」と不安になると思います。

でもそういう人こそ実は、宮古島のナイトワークはおすすめです。

お店のお客さんはほとんどが地元の人で、遠くから宮古島に来た女の子に対してそもそも歓迎ムードがあるというか、宮古島を楽しんでもらおう、という気持ちがある優しい人も多いです。

なので、「ナイトワーク」と聞いてイメージするような、怪しさとかとは全く無縁。

スタッフやキャスト含め、とてもアットホームな雰囲気で働けます。

  

一緒に働く女の子たちは、「とにかく海が好き!!」という子が多く、かなり長期間(1年以上)働いていたり、一度辞めてもまた帰ってくるという子もたくさんいました。

そのまま地元の男性と結婚してしまうという例も、1年で2人見ましたし(笑)

  

それくらい宮古島は魅力のある場所だし、お店も働きやすいってことなんですよね。

都会のお店に比べたら時給は安いですが、指名料などはちゃんともらえるし、がんばり次第でけっこう稼げます。

何より「自然と人」がほんといいのでストレスなく働けるし、めいっぱい遊べます!

リゾートバイトのナイトワークの募集はどうやって探す?

リゾキャバの求人の探し方は2通りあります。

①派遣会社を通して探す

大手のリゾートバイト派遣会社で、ナイトワークの案件があるのはヒューマニックが運営するリゾバ.com と、株式会社グッドマンサービスが運営するリゾートバイト.comになります。

名前が激似でまぎらわしいですが、この2つは別の会社です。

 

派遣会社を通して応募するメリットは、以下の点。

  • 時給や待遇、寮についてなど、勤務条件について詳しく知ることができる
  • 万が一なにかトラブルなどがあった場合に派遣会社が対応してくれる

勤務先に直接は聞きにくいことでも、派遣会社を通せば事前になんでも確認することができるので安心です。

さらに、トラブルがあった場合にも会社の担当者に連絡すれば対応してくれます。

この2つが、派遣会社を利用する大きなメリットかなーと思います。

  

登録しておくと、未登録のときには公開されない案件が見れることもあるので、とりあえず登録しておくと希望の求人が見つかりやすくなります。

②求人サイトで探す

ふつうに、求人サイトのタウンワークやindeedなどで探す方法があります。

ただ、直接お店とのやり取りになるので、いざ行ってみてから「話と違う!」ということがあっても基本的には泣き寝入りするしかない…というのがちょっと不安なところではあります。

派遣会社を通して行くと、事前にいろいろ詳細も聞けるし、何かあったら担当スタッフが対処してくれるので安心なんですけどね。

求人サイトで探して行く場合は、事前にお店の口コミをしっかり確認してから応募されることをおすすめします。

まとめ

個人的には、離島でナイトワーク、というのはかなりおすすめだと思ってます。

2週間以上働けば片道の交通費が出るところが多いので、仕事が合わなかったらどうしよう…と不安に思う人でも、「まず2週間」と思えばけっこうイケます(笑)

1ヶ月以上働けばだいたいのところは往復の交通費が出るので、交通費を浮かせたいなら最初から1ヶ月以上で行ってみるといいですよ。

ふつうに稼げて昼間はがっつり観光できる、なんてことができるのはナイトワークならでは!です。

   

わたしは初めてのナイトワークが静岡のガールズバーだったんですが、「試しに2週間」と思って始めて、居心地の良さ&お金がめちゃめちゃ貯まる!ってことで、2年間も働いてしまったことがあります(笑)

リゾートバイトの中でもナイトワークは若いうちしかできないので、迷っている人は勇気を出して行っちゃいましょう(^^)

こんなに遊びながら楽しく稼げるのも、若い女性の特権です!

わたしのリゾキャバ体験談(静岡・宮古島)と、おすすめの大手派遣会社比較一覧は以下の記事に詳しく書いてます。

リゾキャバすることが決まったら、この記事も役に立つかも(笑)

  

ナイトワーク以外の求人については、コロナ禍の現在でも一定の求人数を確保している派遣会社は以下の6社。

 

リゾートバイト.com

アルファリゾート


ワクトリ


リゾバ.com


リゾートバイトダイブ


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短期求人数約200件~約20件~約500件~約350件~約10件~ほぼなし
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求人数・時給の高さということで言うと、リゾートバイト.comアルファリゾートワクトリ の3社がおすすめです。

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