無印良品でオリジナル靴下を作ってみたら失敗したので反省点を考えた

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無印良品に靴下の編み機が設置されている店舗があって、そこで自分がデザインしたオリジナルの靴下が作れる「靴下工房」というサービスがあるよ。

というのをテレビで見かけて、おもしろそうじゃーんと思って行ってみました。

この編み機があるのは、錦糸町のPARCOの中にある無印良品の店舗のみです。

実際にやってみたところ、自分の絵心のなさや制限時間の短さなど、いろんな原因により満足のいくものにはならなくてちょっとショックでしたが……(笑)

これから行ってみようと思っている人のために、わたしが実際にやってみて感じたことや、事前に準備しておいた方がいいことなどをあげていくので、ぜひ参考にしてみてください。

わたしも今回の体験から学んで、いつかもう一回リベンジしたいと思います!(笑)

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無印良品の靴下工房の注文の仕方と値段

錦糸町パルコの無印良品の中にある靴下工房の靴下編み機

靴下工房の編み機は、店舗の奥の方にありました。

編み機はもちろん稼働していて、靴下が織られている様子を見ることができます。

錦糸町パルコの無印良品の中にある靴下工房の靴下編み機

なんかよくわかんないけど、でかくてすごい機械です。

錦糸町パルコの無印良品の中にある靴下工房の靴下編み機で編まれた靴下

実際に織られた靴下もいくつか展示されていました。どれも上手~。

靴下工房でオリジナル靴下を作るまでの流れ

さて、まずはこの編み機の奥にあるカウンターで受付をします。

  1. カウンターで靴下のサイズと、作る枚数を決める(1回につき2足まで)
  2. 柄入りの場合は、パソコンを使って自分で柄を描く(制限時間30分)
  3. カウンターでお会計

という流れになります。

制限時間はその日の混雑具合によっても多少変わるかもしれません。

デザインをするためのパソコンは2台で、週末など混雑しているときは自分の番がくるまでけっこう時間がかかると思うので、できたら平日に行かれることをおすすめします。

わたしは日曜の午後に行ったら6人待ちということで、自分の番がくるまで3時間近く時間をつぶしました(汗)

靴下工房の靴下のサイズ、色、値段

注文できる靴下のサイズは、

  1. 子供用が15~17㎝、17~19㎝、19~21㎝
  2. 婦人用が21~23㎝、23~25㎝
  3. 紳士用が25~27㎝、28~30㎝

となっています。

靴下のベースの色は、

子供と婦人用がグレー、紳士用がチャコールグレーになります。

値段は、

無地のものは一足400円柄入りのものは一足600円です。

オリジナル靴下の値段としては安いなーと感じました。

靴下のベースの色が男女で違うので、デザインを考えるときにそれを念頭に置いて絵の色を考えていくといいと思います。

靴下が完成するのは7~10日後

デザイン完成後、仕上がりまでは通常7~10日間ほどかかるとのこと。

わたしが行ったときは、混雑しているので受け渡しに2週間ほどかかると言われました。

自宅への配送を希望する場合は、配送料が別途490円かかります。

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靴下工房での靴下のデザインの描き方

自分の番が来たらまず、ソフトの使い方と、靴下の絵の描き方について説明を読むところから始まります。この時間は、制限時間の30分には含まれません。

錦糸町パルコの無印良品の中にある靴下工房の、靴下をデザインするためのパソコン

ちょっとわかりづらいかもですが、この絵は靴下の展開図です。黄色い点線で囲まれた部分が絵を描ける部分です。

バックプリントを入れたい場合は、完成したときに後ろからどう見えるか、というのも見ることができます。

実際の靴下を切り開いたのがこちら。

この靴下で絵が描かれている場所が、パソコンで絵を描けるグレーの部分になります。

錦糸町パルコの無印良品の中にある靴下工房の、靴下をデザインするためのパソコン

絵を描くための色は、黒・緑・青・白・赤・黄色の6色のみで、その他の色を使ってしまうとなんとやり直しになってしまうので注意!!です。

錦糸町パルコの無印良品の中にある靴下工房の、靴下をデザインするためのパソコン

絵は直接タッチペンで画面に描くか、マウスで描きます。

ドットで絵を描く感じになるので、慣れないとちょっと描きづらいです。

絵柄のコピーや縮小・拡大もできますが、ドット絵のため、縮小・拡大した場合、最初に描いたものとは線がけっこうズレてきてしまうので、なるべく原寸大で描いた方がいいかなと思いました。

以上の説明を読み終わったら、いよいよタイマーが押されて制限時間の30分がはじまります。

錦糸町パルコの無印良品の中にある靴下工房の、靴下をデザインするためのパソコン

わたしが行った日は、2台あるパソコンのうち1つのタッチペンが壊れていて、「え!マウスで絵描くとか無理…!!」と思ったら、隣で描いていたおばちゃんが「わたしわかんないから」とタッチペンをくれたので、めちゃくちゃ助かりました。

とは言え、タッチペンも感度が悪く、しかも画面がこの角度に固定されていてすごく描きづらい!(笑)

ただでさえ絵心がないうえに、パソコンで絵を描いたこともないわたしはかなり戸惑いました。

細かいところがなかなかうまくいかず、何度も消してはやり直し。

錦糸町パルコの無印良品の中にある靴下工房の、靴下をデザインするためのパソコン

競艇好きのわたしは、悪戦苦闘しながらなんとかターンマークを描いてみましたが……たったこれだけのものを描くのに、制限時間の半分である15分くらいが経過していました。

ちなみに、ターンマークはコレのことです

全体における絵の大きさの割合というのもいまいちつかめないし、難しいです。

最初にさーっと説明を読んだだけでは細かい使い方を覚えられなかったので、いちいちスタッフの方に質問しながらだったのも、時間をロスしてしまった原因。

時間がどんどん過ぎていき、めちゃくちゃ焦ります。

錦糸町パルコの無印良品の中にある靴下工房の、靴下をデザインするためのパソコン

描いた絵を縮小してみると、最初に描いた線とはかなりのズレが生じていたので直したかったんですが、時間が間に合わないのでやむなくそのままコピー。

2足をそれぞれ違うデザインで作る予定が、制限時間30分では、わたしは1足分の絵を描くのでいっぱいいっぱいでした。

時間が足りない人は、1足を絵にして、もう1足は文字だけにする、という人もいるみたいです。

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靴下工房を体験したわたしと、隣にいたおばちゃんの感想

実際に靴下工房を体験してみたわたしの正直な感想と、わたしの隣でひとり悪戦苦闘していた60代前後とおぼしき女性と少しお話したので、その女性の感想も合わせて。

まずわたしたちに共通していたのは、パソコンの操作に慣れるまでに時間がかかって、自分が思い描いているものが全然描けない!ということ。

わたしも隣にいたおばちゃんも、パソコンで絵を描くのは初めて。ほぼ何もわかっていない状態からのスタートで、さーっと説明書きを読んだところで、手際よく作業に移れるはずもなく(笑)

いざ書き始めてみても、自分の頭のなかに思い描いている通りには全く描けない。

そうこうしているうちに、どんどん時間は過ぎていく。

めちゃめちゃ焦りました。

わたしはもう途中から、デザインのバランスとか完成度とかいろいろなことを諦めて、なんとか時間内に終了。

おばちゃんは、慣れないパソコン操作とうまくいかないデザインにかなりイライラしてわたしにグチりながらも、時間を過ぎてもがんばってました。(待っている人がいないときは、時間が過ぎても大丈夫みたいです)

パソコンそのものの操作や、絵を描き慣れていない人にとっては30分という制限時間は思っている以上に短いです。

さらに、説明書きを読まされるのは絵を描く直前。どうせ待ち時間が長いのなら、もっと前もって説明書きを読んで、具体的に作業をイメージする時間があるといいのになーと思いました。

わたしもおばちゃんも、理想と現実のギャップに不完全燃焼で終わりました(笑)

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これから靴下工房でオリジナル靴下を作ってみたい人へのアドバイス

というわけで、これらの体験をふまえ、これから靴下工房でオリジナル靴下を作ってみたいという方が失敗のないように、いくつかアドバイスしたいと思います!

靴下のデザインは細かいところまで事前に決めておこう!

制限時間は30分。なんとなーくしかデザインを考えていないと、細部を決めるあいだにどんどん時間が過ぎていって焦ります。

どんな絵で、どこをどんな色にするか。

事前になるべく細かいところまで決めておいた方がスムーズです。

展開図をもとに、どの部分に何を配置するか、というのもしっかりイメージしておきましょう!

なるべくシンプルなデザインにした方が失敗しないよ!

描く絵は、なるべく大きくてシンプルなもの、水玉やストライプなどの描きやすい柄、文字などにした方が失敗がないと思います。

自信がない人は、とにかく簡単なデザインで!

細かい複雑な絵だと、描くのも修正するのも時間がかかるし、パソコンで絵を描くことに慣れてない人にはおすすめしません。

自分の番がくるまでに、わからないことはスタッフにどんどん聞こう!

カウンターで受付をしたあと自分の番がくるまでは、こちらから質問しなければスタッフからは特になんの説明もありません。

自分の番がきて、パソコンの前に座ってからようやく一人で説明書きを読むという流れです。

なのでパソコンの操作についてや、絵を描くイメージを具体的に前もってつかむため、疑問に思うことがあれば事前にスタッフに聞いておいた方がいいです。

説明書きを読む時間は制限時間に含まれないとはいえ、自分の番が来てからではなんとなく焦ってしまうので。

余裕を持っていどめるように、疑問点は最初に明らかにしておきましょう。

できれば家で何度か練習してから行くのがベスト!

できることなら、家のパソコンのお絵かきソフトなどで何度か練習してから行くのがいいと思います。

パソコンの画面に絵を描くというのは、やったことがない人は思うような線が描けなかったりしてなかなか苦戦します。

わたしのように絵心もなければパソコンの操作に慣れていない人は、絶対に練習してから行きましょう!(笑)

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靴下が完成したらここにアップします

わたしの靴下が完成するのは2週間後なので、完成したらここにアップしたいと思います。

わたしが妥協に妥協を重ねた失敗作がどんな風に仕上がっているのか…こうご期待。

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まとめ

オリジナル靴下を作ってみたいと思っている人がわたしと同じ失敗をしないよう、靴下作成のようすと注意点についてまとめてみました。

靴下のデザインや色はなるべくシンプルなものを、そして前もって全部決めておかれることをおすすめします。

制限時間の30分(混雑していないときはもう少し長い可能性あり)は思った以上に短いです。

事前に準備をして、お気に入りの一枚をつくりましょう!

わたしはいつかリベンジします!(笑)

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