桐生競艇場の指定席購入方法(前売りあり)&購入場所。事前購入にはDKカード必須!

旅打ち競艇◎目指せ24場制覇
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今回わたしは、2019年11月19日~11月24日までボートレース桐生で行われた、SGチャレンジカップとG2レディースチャレンジカップの準優勝戦と優勝戦を指定席で観戦してきました。

桐生競艇場の指定席購入に関しては、DKカード(ドラキリュウカード)が必要な場合があったり、販売場所が2か所あってそれぞれ販売時間が違うなど、ちょっとややこしい部分があります。

ということで、当記事では「桐生競艇場の指定席の購入について知っておきたいこと」をまとめてみました。

今回のレポートはSGレースの場合なので、SGレース以外のレースでは当記事に書かれているよりももっと指定席は取りやすいと思います。

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桐生競艇場の指定席を事前購入するときの注意点。DKカードは必須!

ボートレース桐生の指定席の事前購入は、電話やネットではできず本場のみの販売となっています。

指定席がもしも前売りだけで売り切れてしまった場合、当日購入することはできません。

遠方から旅打ちで行く人にとってはちょっと残念なシステムだなぁ……と思いましたが、今回わたしが行ったSGチャレンジカップの準優・優勝戦の日でさえ当日券が200席くらいは余っていたので、そんなに心配することはないのかもしれません。

まずはDK(ドラキリュウ)カードを作ろう

桐生競艇場のキャッシュレスカード 「DK(ドラキリュウ)カード」

桐生で指定席を事前購入するためにはまず、DK(ドラキリュウ)カードが必要です。

当日購入の場合には必要ありません。

DK(ドラキリュウ)カードって?
ボートレース桐生で発行しているキャッシュレス投票専用カード
入会費・年会費無料。
入場や舟券の購入でポイントが貯まり、貯まったポイントは指定席購入や場内での食事などに利用できる。
発行するには身分証明書(運転免許証など)が必要。

DKカードの販売場所
南ウイング1階 インフォメーション・2階フロント・ドラショップ(外向発売所)・モーニングエリア窓口・有料指定席カタクリ

指定席を事前購入したい人はまず、このDKカードの発行が必須です。

場内や外向発売所などのいくつかの場所で手続きができて、発行は3分ほどで終わります。

指定席の事前購入は2節前から6日分の購入が可能

指定席の事前購入は、2節前から6日分の購入が可能です。

指定席を購入したいレースがSGなどの大きなレースの場合、事前購入が可能となる節の初日はかなり窓口が混雑するとのことなので、希望の席を確実に取るには早めに窓口に行った方がいいと思われます。

グループ席やファーストシートなど、席数が少なく値段の高い席から売れていくので、それらの席を希望の人は、特に早めに。

席数が多く、設備が最も簡素(コンセントがない、など)なプライベートシート・ワンコインシートなどは当日でもじゅうぶんに席があると思います。

指定席の事前購入可能数はDKカード1枚につき1日1席

指定席の事前購入は、1日につき1人1席まで( 購入日当日中のみキャンセル可 )となっています。

ただこれは、DKカード1枚につき1日1席まで、ということだそうです(本場スタッフに聞いて確認しました)

つまり、友達のぶんのDKカードを預かっていれば、1人で本場に行って自分の席と友達の席を一緒に買えるということです。

また、グループ席の場合はDKカード1枚で買えます。

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桐生競艇場の指定席の購入場所と時間

ボートレース桐生の指定席は事前も当日も、購入できる場所が現在2か所あります。

本場の外にある南ゲートと、本場内の1階南ウイングにある南インフォメーションです。

事前購入や、当日の開門前に指定席券を購入するには南ゲートの方に並びます。

指定席の販売時間

指定席の販売時間は、南ゲートと本場内1階の南インフォメーションで違います。

事前購入の場合
南インフォメーション→15:00より11レース終了まで

南ゲート→15:00より8レース終了まで

当日購入の場合
通常13:50より11R締切まで南ゲートで、開門後は南インフォメーションでも購入が可能(SGなど大きなレースのときは、販売開始時刻が早まる場合あり。公式サイトで要確認)

わたしはSGチャレンジカップの準優勝戦を当日購入し、次の日の優勝戦の指定席を事前購入しました。

事前購入は15:00~ということで、15:00になったら窓口に行列できてるかな……と思いきや、並ぶことなく普通に買えたので、拍子抜け。

桐生の指定席はグレードレースでも意外と買いやすかったです。

南ゲートでの指定席購入について

ボートレース桐生の南ゲートは、新桐生駅や岩宿駅から出ている無料バスの到着場所とは反対側の場所になります。

新桐生駅・岩宿駅との位置関係はこんな感じ。

本場開門前に南ゲートに並ぶ場合、早い時間はそれぞれの駅からの無料バスも無料タクシーも出ていないので、徒歩か普通のタクシーに乗って行く必要があります。

ちなみに徒歩だと、岩宿駅からは約15分、新桐生駅からは約25分かかります。

桐生競艇場の南ゲート

南ゲートの前には無料駐車場があり、その横に屋根のついたスロープがあるので、そこを通って指定席券販売窓口へ。

桐生競艇場の南ゲート

南ゲート。

この入場門の向かって右側に、指定席販売窓口と券売機があります。

桐生競艇場の南ゲート、指定席販売窓口に並ぶ人たち

この日は本場開門時間13:00で、指定席の販売開始時間が12:00。

とりあえず駐車場が開く11:00に合わせて、11:00過ぎに並びに来てみたところまだ10人ほどしか並んでいませんでした。

SGの準優勝戦当日なのに、こんなもん??とちょっとびっくり。

桐生は関西方面からのアクセスがいいとは言えない場所だし、旅打ちの人が少ないんですかね?

そして地元の人たちはいつものんびり……って感じなんでしょうか。

SGなどの大きなレースのときは、本場開門時間や駐車場が開く時間、指定席の販売開始時間などが日によって微妙に違ったりするので、公式サイト でチェックが必要。

レースの1か月前から案内を出すようにしているとのことです。

桐生競艇場の南ゲートに、指定席購入のため開門前に並ぶ人たち

指定席販売開始時間の12:00直前にはそこそこの行列。

とは言え、SGレースにしてはずいぶんのんびりしてるなぁ、って印象でした。

桐生競艇場の南ゲート、指定席入場券売り場

招待券などを持っている人は、左側の販売窓口で購入します。

桐生競艇場の指定席の残席状況を知らせるモニター

桐生競艇場の指定席はすべて、大時計から1マーク側寄りにあります。

席は全席、1レースから最終レースまでずっと日陰なので、日当たりを気にする必要がないのがいいですね。

席を購入したら、いったん外へ出て外向発売所(ドラショップ)まで行き、開門まで待ちます。

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桐生競艇場へのアクセス

【電車で行く場合】
東武線新桐生駅(特急りょうもう号)から無料タクシー5分
東武線阿左美駅(桐生線)から徒歩15分
JR線岩宿駅(両毛線)から徒歩15分、無料バス3分

新桐生駅からの無料タクシーと、岩宿駅からの無料バスが運行している時間は以下のとおりです。

東武新桐生駅からの往路無料タクシー「朝日タクシー」
東武新桐生駅⇒ボートレース桐生北ウイングタクシー乗り場

ナイター発売:13:05~17:49
昼間発売:9:36~13:38
併用発売:9:36~17:49(昼間+ナイター)
JR岩宿からの無料巡回バス
JR岩宿駅南口⇔ボートレース桐生北ウイングタクシー乗り場


ナイター発売:13:20~20:50 12R終了(予定)※18:00~19:00運休
昼間発売:9:00~12R終了(予定)※12:15~13:15運休
併用発売:9:00~20:50 12R終了(予定)※12:15~13:15、18:00~19:00運休

東京から電車で行く人は、特急りょうもう号→新桐生駅から無料タクシー、という人が多いと思います。

電車の時間に合わせて駅に来るタクシーはまず一般のお客さんを優先的に乗せて、それから競艇場に行くお客さんをまとめて乗せていく、という感じです。

なので、お祭りなどの何か大きなイベントと重なってしまった場合、なかなかタクシーが来ない…という場合もあるので気をつけてください。

【車で行く場合】
東京・信越方面から 
関越・北関東自動車道 利用 (所要時間:太田藪塚ICより約15分)
東京・東北方面から 東北・北関東自動車道 利用(所要時間:太田桐生ICより約15分)

ボートレース桐生の無料駐車場の場所
ボートレース桐生公式サイトより引用
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まとめ

桐生競艇場の指定席はネットや電話予約がなく、前売り販売は本場のみということで、遠方から行く人はビッグレースの指定席は取れないのでは……と心配していましたが、意外と当日券も枚数があって大丈夫でした。

しかも、そんなに早い時間から並ばなくてもよかったし。

南ゲートの駐車場が開く時間に行けば確実にチケットは取れます。

常滑で行われたSGオーシャンカップのときは、朝7時に行ったらすでに長い行列ができていてびっくり!!
だったので、同じSGでも場所によってこんなにも指定席の取りやすさが違うんだなぁ~って感じでした。

指定席を前売りで取りたい人は、DKカードを忘れずにつくっておきましょう!

>>ボートレース桐生公式サイト

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