ボートレース桐生のわいわいシートで一人で観戦。ゆったりくつろげました

旅打ち競艇◎目指せ24場制覇

ボートレース桐生には何度も来ていますが、一人で来たのは初めて。

わたしは桐生のファンクラブに入っているので、「やっと場内利用券が使える~~~」ってことで、今回は有料席の「わいわいシート」をとってみました。
一人だけど。

結果、広々ゆったり使えて快適だったので全然アリだなぁという感想。

足を伸ばして座れるのはほんと楽ちんです。

  

ということで、わいわいシート一人利用のようすをレポートしたいと思います。

一人でも「わいわいシート」利用は快適だし全然アリ

わたしはボートレース桐生のファンクラブに入っているので、場内利用券(入場・有料席・ジャングルFUNのみ、食事は不可)が15,000円分もらえます。

ボートレース桐生のファンクラブチケット

桐生のファンクラブは会費4,000円

ヤマト発動機の見学会(抽選)とか、ペアボート試乗会(抽選)とか、いろいろ特典があるんですよね。(今年はコロナのせいでそれら全部ダメになっちゃいましたけど……泣)

最悪それらに当選しなくても、毎月『マクール』が送られてくる(770円×12か月=9240円)ので、それだけでも元が取れる計算になるというすばらしいファンクラブです。

  

てことでこのチケットを使って、一人ですが「わいわいシート」を取ってみました。

わいわいシートは2,000円で、「アクティブビュー」と言われる「キャッシュレスエリア」の最前列に位置するグループシートです。

ボートレース桐生公式サイトより引用

このエリアで舟券を買うには、「ドラキリュウカード」というキャッシュレスカードか、テレボートが必須。

そして1マーク側の「インペリアルビュー」の方に入るには、毎回入り口でチケットを「ピッ」とかざさないと入れませんが、わいわいシートの方はその必要がないのが楽でいいです。

  

最前列まで下りたら、靴を脱いであがります。

ボートレース桐生のわいわいシート

水面の方を向くと掘りごたつのようになっているので、畳だとしんどい、という人でも大丈夫。

人数分の座布団も置いてあります。

  

本来はここは最大6名まで利用できるシートでしたが、いま(2020年10月)はコロナの影響で最大3名までとなってました。(とは言え、ここに大人6人は狭いと思う。笑)

ボートレース桐生のわいわいシート

モニターや充電するところはありません。  

オッズなどをモニターで確認したければ、見づらいですけど真上を見上げればなんとか見れます。

  

わたしが取った29番の席は競争水面に対してちょうど正面なのはいいんですけど……目の前にポール?が2本(笑)

ボートレース桐生のわいわいシートから見える競争水面

まあ気にならないと言えば気にならないですが……

この席が最後まで売れ残っていたわけがわかりました(笑)

  

でもちょうど真ん中あたりの席なので、2マークも1マークもわりとよく見えます。

ボートレース桐生のわいわいシートから見える競争水面
ボートレース桐生のわいわいシートから見える競争水面

  

スマホで撮ったので、写真はブレブレになってしまいましたけど……

ボートレース桐生のわいわいシートから見える競争水面

ここは2階にあたるので、他場の指定席に比べるとけっこう水面が近い感じがしてよかったです。

  

ゆったり足を伸ばして、買ってきた「登利平」の「鳥めし弁当」をもぐもぐ。

  

登利平」のこのお弁当は、横浜における「シウマイ弁当」のようなものらしいです。

登利平の鳥めし弁当(松)

食べてみて納得。
これはたしかにリピートしたくなるおいしさ。

濃いめのタレがビールにも合いそうです。

シングルシートと違ってテーブルも座席も広々で、かなりくつろいで食べられました~。 

まとめ

わいわいシートのスペックは以下のとおりです。

わいわいシート

  • 2,000円
  • 最大3名(コロナ前は6名)
  • モニターなし
  • コンセントなし
  • キャッシュレス投票のみ

モニターやコンセントはありませんが、2,000円でこの広いスペースを確保できるのはけっこういいな~と個人的には思いました。

シングルシートは1,500円でわりとスペース狭いので……。

ただキャッシュレスエリアになるので、キャッシュレスカードの「ドラキリュウカード」かテレボートは必須になります。

   

ボートレース桐生に関するほかの記事はこちら。

 

桐生観光に関する記事はこちらです。

コメント

  1. シゲヒロ より:

    こんにちわ~桐生のリポート楽しく読ませて頂きました。これを読んだら群馬支部ファンの妻も「羨ましぃ~~」と叫んでいましたよ。鳥めし弁当に美術館、そして選手所縁の居酒屋さん、私たち夫婦もも必ず旅打ちを実行すると決意しました。

    少し驚いたのが江口選手が早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に学んでいたことです。実は教授の「平田竹男」先生の講演を聞いたことがありまして、その時に桑田真澄さんと共著の「野球を学問する」という本にサインをして頂いたことがあります。平田教授は今も内閣官房の参与としてご活躍中ですよね~、江口選手がググッと身近に感じられました(勝手にですけど(笑))

    私はこのところ少し真面目に仕事してましたので、舟券の購入額も減少中です(笑)。今日は少し時間がありますので徳山のレディース優勝戦と丸亀G1の平山智加選手を買ってみようかなと思っています・・・結局、女子レーサーの追っかけですよね(笑)。
    来週はボートレースダービーもありますけど、津のオールレディースと常滑のヴィーナスシリーズを中心に勝負です。でわでわ~~。

    • こまだこまこまだこま より:

      >シゲヒロさん
      ぜひぜひ旅打ち実行してください!!(^^)/
      お二人の旅の話も聞きたいです(≧▽≦)♪
       
      江口選手と桑田元選手が、同級生として大学で学んでいたという話はわたしも驚きました。
      そしてシゲヒロさんもそんなつながりがあったとは……(^^)
       
      シゲヒロさんはもっぱら女子戦なんですねやっぱり!(笑)
      勝ち越せるようにがんばってください!
        
      わたしは再来週のG1赤城雷神杯も行く予定で、晴れたらわたらせ渓谷鉄道に乗ってみようかなと思ってます。
      競艇をやらなかったら、関くんを好きになってなかったらこんなに桐生に来ることは絶対なかったので、おもしろいもんですね。
      どんどん桐生の観光情報に詳しくなってます(笑)
       
      ではではまた、舟券がんばりましょう~~~(^^)/

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