るるぶ電子版を無料ダウンロードできるサービス4社比較。最大何人まで見れる?

「るるぶ」電子書籍版を無料ダウンロードする方法 トラベルグッズ

旅の必需品であるガイドブック。 

そしてガイドブックといえば、国内版・海外版ともにおなじみなのは「るるぶ」  

るるぶってふつうに買うと1冊1,000円くらいしちゃうものが、期間限定ではありますが無料でダウンロードできて読み放題になるサービスがあります。

旅行雑誌「るるぶ」他、旅行雑誌の電子版が読み放題になるおすすめサービスは、以下の4つ。


楽天マガジン

dマガジン

Kindle unlimited

ブック放題
無料期間31日間31日間30日間1か月間
月額料金597円
楽天モバイルユーザーは537円
580円980円550円
何人まで読めるかスマホ・タブレット:合計7台
PC:2台
dマガジン・dブックで合計10台合計6台スマホ・タブレット:合計5台
PC:1台
るるぶ国内:120冊~
海外:30冊~
国内:100冊~
海外:30冊~
国内:100冊~
海外:30冊~
国内:70冊~
海外:30冊~
ことりっぷ国内:80冊~
海外:36冊~
国内:65冊~
海外:26冊~
「ことりっぷマガジン」のみ20冊~国内:36冊~
海外:5冊~
まっぷる国内:100冊~
海外:40冊~
国内:118冊~
海外:35冊~
国内:50冊~
海外:10冊~
国内:110冊~
海外:35冊~
サービスの
特徴
・雑誌15,000冊~
・楽天ポイントで支払い可
雑誌4,300冊~
・記事を100記事まで保存可
雑誌・書籍・マンガなど全ジャンルの和書17万冊~ ・雑誌800誌~
・旅行誌600冊~
・マンガ6万5千冊~
楽天マガジンdマガジンKindle unlimitedブック放題
(2026年6月現在)
こまだこま
こまだこま

特におすすめなのは、楽天マガジンdマガジン

るるぶの冊数が充実しているのはもちろんのこと、ことりっぷ・まっぷるなど、その他の旅行誌も充実。
また、楽天マガジンは最大7台・dマガジンは最大10台の端末で読めて便利です。

楽天モバイルユーザーは楽天マガジンが月額537円と、他社と比較して最安です。

 

「るるぶ」は、どの読み放題サービスでもそれなりに数を取り揃えているので、まだ無料体験をしていないサービスがあればとりあえず無料で使ってみればOKです。    

「るるぶ」を無料でダウンロードするならどの電子書籍サービスがおすすめ?

読み放題サービスにはそれぞれメリット・デメリットがありますが、「るるぶ」を無料ダウンロードするにあたって、どんな人にどのサービスが向いているか?をざっくりまとめました。

「るるぶ」は基本どの読み放題サービスもそろっているので、あとは「るるぶ」以外に何を重視するか?で選んでいくといいと思います。

「るるぶ」が無料でダウンロードできる電子書籍サービス4社の特徴

「るるぶ」が読み放題になる主な電子書籍サービスは、

の5つ。

どれも1ヶ月間の無料体験期間があり、その間は「るるぶ」が無料で読めます。

   

月額料金・無料期間・「るるぶ」の取り扱い点数・その他サービス内容について表にまとめました。


楽天マガジン

dマガジン

Kindle unlimited

ブック放題

タブホ
無料期間31日間31日間30日間1か月間24時間
月額料金597円580円980円550円550円
何人まで読めるかスマホ・タブレット:合計5台
PC:2台
dマガジン・dブックで合計10台合計6台スマホ・タブレット:合計5台
PC:1台
アプリ版:3台
ブラウザ:1台
るるぶ国内:120冊~
海外:30冊~
国内:100冊~
海外:30冊~
国内:100冊~
海外:30冊~
国内:70冊~
海外:30冊~
国内:67冊~
海外:68冊~
ことりっぷ国内:80冊~
海外:36冊~
国内:65冊~
海外:26冊~
「ことりっぷマガジン」のみ20冊~国内:36冊~
海外:5冊~
まっぷる国内:100冊~
海外:40冊~
国内:118冊~
海外:35冊~
国内:50冊~
海外:10冊~
国内:110冊~
海外:35冊~
サービスの
特徴
・雑誌15,000冊~
・楽天ポイントで支払い可
雑誌4,300冊~
・記事を100記事まで保存可
雑誌・書籍・マンガなど全ジャンルの和書17万冊~ ・雑誌800誌~
・旅行誌600冊~
・マンガ6万5千冊~
雑誌6,600冊~
楽天マガジンdマガジンKindle unlimitedブック放題タブホ
(2026年6月現在)

それでは、それぞれの特徴についてくわしく見ていきたいと思います。

楽天マガジン

楽天マガジンは4,000誌/15,000冊以上の雑誌が読み放題、という楽天のサービス。

「るるぶ」の国内47都道府県版はほぼ完璧に揃っていて、ドライブや温泉、宿特化のムックも豊富です。

楽天モバイルユーザーであれば月額537円と最安&登録不要で対象雑誌が月3冊まで無料という特典もあります。

最大端末7台まで接続可能なので、自宅のパソコンや大きなiPadでじっくりルートを調べ、旅先の路地裏ではスマホでサクッと確認したり、家族やパートナーとアカウントをシェアして、それぞれ別の端末で同時に旅行計画を立てるのにも便利です。

楽天マガジンの特徴は以下です。

  • 初月31日間無料
  • 月額料金は597円(楽天モバイルユーザーは月額537円)
  • 国内るるぶ120冊以上で最多
  • 雑誌15,000冊以上読み放題
  • 楽天モバイルユーザーは登録不要で対象雑誌が月3冊まで無料
  • 最大端末7台まで(PCは2台まで)接続OK
  • 楽天ポイントが貯まる・使える

dマガジン

dマガジンは、2,400誌/4,000冊以上の雑誌が読み放題、というサービスです。

楽天マガジンと同じく「るるぶ」の国内47都道府県版はほぼ完璧に揃っていて、ドライブや温泉、宿特化のムックも豊富です。

また、週刊誌、ファッション、ビジネス、ガジェット、趣味(カメラ、アウトドア、車、お酒)など、各ジャンルの「一番売れているトップ雑誌」の最新号が発売日にしっかり配信されます。

dマガジンは登録可能な端末が最大10台(スマホ・タブレットが5台+パソコンが5台)までと、読み放題サービスのなかでも最多。

家族や友人たちとアカウントをシェアして、それぞれ別の端末で同時に旅行計画を立てるのにも便利です。

  • 31日間無料(月額580円)
  • ドコモユーザーでなくても使える
  • るるぶ100冊以上~
  • 雑誌2,400誌以上~
  • dマガジン/dブックで端末合計10台まで接続OK
  • 特定のキーワードで記事のピンポイント検索ができるので、全雑誌を横断検索できて便利

Kindle unlimited(キンドルアンリミテッド)

Kindle(キンドル)とは、Amazonの電子書籍サービスです。

そしてKindle unlimited(キンドルアンリミテッド)とは、月額制の電子書籍読み放題サービスのこと。

Amazonで本を検索したときに、「¥0 kindle unlimited」と書かれているものが読み放題の対象になります。

Kindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)の最大の特徴は、雑誌だけでなく「本(和書・洋書)やマンガ、ビジネス書まで含めた総合的な巨大図書館を丸ごと持ち歩ける」という圧倒的なスケール感。

月額料金は980円と他社サービスに比べると高いですが、そのぶん読める本の種類は多いので、旅行雑誌以外にもマンガや小説を移動中やホテルで読みたい、という人には向いています。

るるぶは国内・海外ともに主要エリアのものは網羅していますが、ことりっぷ・まっぷるは少なめ。

また、アプリへのログイン自体は何台でも無制限ですが、「同じ本を同時にダウンロードして読めるのは最大6台まで」という仕組みとなっています。

  • 30日間無料or対象者限定2か月99円(月額980円)
  • るるぶ100冊以上~
  • 同じ本を同時にダウンロードできる端末は最大6台まで
  • 和書は雑誌・書籍・マンガなど17万冊以上読み放題

ブック放題

ブック放題は、雑誌とマンガが読み放題になるサービスです。

るるぶ・まっぷるの冊数は他社同様充実していて、「るるぶ」の国内47都道府県版はほぼ完璧に揃っています。

読み放題のマンガに関しては、少し懐かしい名作、実写化・アニメ化された話題作、隠れたインディーズの傑作などが、最初の1巻から最終巻まで丸ごと読み放題の対象になっています。

旅行雑誌以外にも、移動中やホテルでマンガをゆっくり読みたい、という人には向いています。

  • 初月無料(月額550円)
  • るるぶ70冊以上/まっぷる110冊以上
  • 雑誌800誌/マンガ6万5000冊以上
  • アプリは同時接続5台までOK
  • PayPayポイントがもらえるキャンペーンあり

旅行雑誌を電子書籍で利用するメリット・デメリット

最後に、ガイドブックを電子書籍で利用するメリットとデメリットについて整理しておきます。

電子書籍に慣れないうちはちょっと抵抗があるかもしれませんが(わたしもそうでした)、使ってみるとやっぱり圧倒的にメリットの方が大きいです。

デメリット

ガイドブックを電子書籍にすることは、デメリットもあります。

  • 紙のようにパラパラめくれない
  • 画面が小さくて見づらいことがある
  • 書き込みができない

その土地に関してまずはざっくりと全体のイメージをつかみたい……というときはやっぱり、ぱらぱらとめくれる紙の本の方が便利ですね。

重要な情報のところに赤マル!とか、ネットで得た情報を追加で書き込む……なんてことができないのもちょっと不便かなと思います。

でも、これらのデメリットを差し引いても、以下で説明するメリットがかなり大きい!

いきなり電子書籍だけだと不安という人は、紙のガイドブックも一応持っていって電子書籍だけで不便がないか一度試してみるのがおすすめです。

こまだこま
こまだこま

まずは楽天マガジンdマガジンの無料体験を試してみましょう♪

メリット

ガイドブックを電子書籍にするメリットはたくさんあります。

  • 荷物が少なくなる
  • 紙の本より安い・もしくは無料
  • 事前にダウンロードすればオフラインで見れる
  • 同行者とページの共有ができる
  • 観光客丸出しにならないので海外でも安心

などなど。

ガイドブックって、持ち物の中でもかなりかさばる物。紙の本でガイドブックを持たなくてすむというだけで、ぐっと身軽になります。

しかも無料でも読める。

ページをスクショして同行者に送信したり、情報の共有も簡単です。

海外の街なかでガイドブックを開いてキョロキョロしていると、日本人観光客丸出しって感じでちょっと危ないですが、スマホならその点も安心。

慣れないうちはちょっと不安かもしれませんが、慣れるとすごく快適です。

ガイドブックって結局、その日1日の外出中に見るページはほぼ決まってますよね。

なので、必要なところだけすぐに見れるようにしておけば案外大丈夫だし、むしろ紙のガイドブックよりも便利です。

「るるぶ」は無料か安く読める電子書籍がおすすめ!

以上、ガイドブックを電子書籍にするメリット・デメリットと、「るるぶ」が無料で読み放題になる電子書籍サービス4つの紹介でした。


楽天マガジン

dマガジン

Kindle unlimited

ブック放題
無料期間31日間31日間30日間1か月間
月額料金597円
楽天モバイルユーザーは537円
580円980円550円
何人まで読めるかスマホ・タブレット:合計7台
PC:2台
dマガジン・dブックで合計10台合計6台スマホ・タブレット:合計5台
PC:1台
るるぶ国内:120冊~
海外:30冊~
国内:100冊~
海外:30冊~
国内:100冊~
海外:30冊~
国内:70冊~
海外:30冊~
ことりっぷ国内:80冊~
海外:36冊~
国内:65冊~
海外:26冊~
「ことりっぷマガジン」のみ20冊~国内:36冊~
海外:5冊~
まっぷる国内:100冊~
海外:40冊~
国内:118冊~
海外:35冊~
国内:50冊~
海外:10冊~
国内:110冊~
海外:35冊~
サービスの
特徴
・雑誌15,000冊~
・楽天ポイントで支払い可
雑誌4,300冊~
・記事を100記事まで保存可
雑誌・書籍・マンガなど全ジャンルの和書17万冊~ ・雑誌800誌~
・旅行誌600冊~
・マンガ6万5千冊~
楽天マガジンdマガジンKindle unlimitedブック放題
(2026年6月現在)

「るるぶ」は紙の雑誌でふつうに買うと1冊1,000円前後するものが、これらの読み放題サービスを使って読むと無料・もしくは割安になるうえに、複数端末で利用できるので同行者と一緒に見ることもできます。

また、荷物にもならず身軽で便利。

まだ利用したことがないサービスがあればぜひ無料体験で利用してみてください。  

こまだこま
こまだこま

まずは楽天マガジンdマガジンの無料体験がおすすめです

   

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