「るるぶ」電子版が無料読み放題のサービス4つを比較!おすすめはどれ?

トラベルグッズ

旅の必需品であるガイドブック。 
そして「ガイドブック」というと、国内版・海外版ともにおなじみなのは「るるぶ」

そんな「るるぶ」が、読み放題になるサービスがあります。

  

「るるぶ」ってふつうに買うと1冊1,000円くらいしちゃうものが、電子書籍で期間限定であれば無料で読み放題

そして無料期間終了後は、るるぶ1冊分より安い月額料金で読み放題になっちゃうんです!

    

「るるぶ」が読み放題になる、おすすめの電子書籍サービスは以下の4つ(おすすめ順)

これらのサービスを使えば、紙の雑誌の「るるぶ」をふつうに買うよりも、かなりお得に読めちゃいます。

月額
料金
無料
期間
るるぶサービス内容
ブック放題550円1か月間95冊~雑誌350誌~
マンガ3万冊~
楽天マガジン418円31日間70冊~雑誌500誌~
楽天ポイントでの支払い可
Kindle unlimited980円30日間75冊~雑誌・書籍・マンガなど
全ジャンルの和書35万冊~
タブホ550円24時間120冊~雑誌900誌~

   

ということで当記事では、

  • ガイドブックを電子書籍にするメリット・デメリット
  • 「るるぶ」が電子書籍で読み放題になるサービス4つの特徴

について解説していきます。

「るるぶって高くね?」「ガイドブック持ち歩くのダルくね?」と思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

旅行雑誌を電子書籍で利用するメリット・デメリット

まず、ガイドブックを電子書籍で利用するメリットとデメリットについて考えてみたいと思います。

電子書籍に慣れないうちはちょっと抵抗があるかもしれませんが(わたしもそうでした)、使ってみるとやっぱり圧倒的にメリットの方が大きい!と感じました。

メリット

まずはガイドブックを電子書籍にするメリットからあげてみます。

  • 荷物が少なくなる
  • 紙の本より安い・もしくは無料
  • 事前にダウンロードしておけば、オフラインで見れる
  • 同行者とページの共有ができる
  • 観光客丸出しにならないので海外でも安心

といったところでしょうか。

持ち物の中でもかなりかさばる物ですよね、ガイドブックって。
紙の本でガイドブックを持たなくてすむというだけで、ぐっと身軽になります 。

しかも、無料のもの多数。

ページをスクショして同行者に送信したり、情報の共有も簡単です。

   

海外の街なかでガイドブックを開いてキョロキョロしていると、日本人観光客丸出しって感じでちょっと危ないですが、スマホならその点も安心。

慣れないうちはちょっと不安かもしれませんが、慣れるとすごく快適になります。

  

ガイドブックって結局、その日1日の外出中に見るページはほぼ決まってますよね。

なので、必要なところだけすぐに見れるようにしておけば案外大丈夫です。

デメリット

ガイドブックを電子書籍にすることは、デメリットもあります。

  • ぱらぱらめくれない
  • 書き込みができない

その土地に関してまずはざっくりと全体のイメージをつかみたい……というときはやっぱり、ぱらぱらとめくれる紙の本の方がいいなぁと思います。

行きたい場所が決まっていて、ピンポイントでその場所の情報を得たい、ってときは電子でいいんですけどね。

重要な情報のところに赤マル!とか、ネットで得た情報を追加で書き込む……なんてことができないのもちょっと不便です。 

 

とは言え、これらのデメリットをさしひいても「荷物が軽くなる」「無料」「もしくは格安」というメリットはかなり大きい、とわたしは感じました。

一度に何ヶ国かまわる…という場合などは特に、それぞれの国のガイドブックを数冊持ち歩くなんてことはしたくないので、電子書籍はかなり重宝します。

  

いきなり電子書籍だけだと不安…という人は、紙のガイドブックも一応持っていって電子書籍だけで不便がないか一度試してみるといいと思います。

「るるぶ」が読み放題になる電子書籍サービス4つの内容を比較

「るるぶ」が読み放題になる主な電子書籍サービスは、

の4つです。

    

月額料金・無料期間・「るるぶ」の取り扱い点数・その他サービス内容について表にまとめました。

 月額
料金
無料
期間
るるぶサービス内容
ブック放題550円1か月間95冊~雑誌350誌~
マンガ3万冊~
楽天マガジン418円31日間70冊~雑誌500誌~
楽天ポイントでの支払い可
Kindle unlimited980円30日間75冊~雑誌・書籍・マンガなど
全ジャンルの和書35万冊~
タブホ(ひかりTVブック)550円24時間120冊~雑誌900誌~

それでは、それぞれの特徴についてくわしく見ていきたいと思います。

ブック放題

ブック放題は、ソフトバンクが運営する雑誌・マンガの読み放題サービスです。

月額料金は550円(税込)

国内版るるぶは47都道府県全部のものが見られます。

ブック放題はマンガの冊数がとにかく多いのが特徴で、アプリも使いやすくてストレスがありません。

海外版るるぶが読めるのは30冊~くらいで、メジャーなところをおさえているといった感じです。

  

そして1つのアカウントで、スマホやタブレットは合計5台まで、PCは1台までの合計6台での利用ができます。

「るるぶ」を無料で読みたいならまずは、国内版「るるぶ」が全部読める&無料期間も1か月と長いブック放題がおすすめです。

楽天マガジン

楽天マガジンは500誌以上の雑誌が読み放題、という楽天のサービスです。

月額418円と雑誌読み放題サービスの中では最も安く、支払いに楽天ポイントも使えるということで、楽天ユーザーには特に使いやすいサービスかなと思います。

以前は少なかった「るるぶ」もここ最近充実してきていて、国内版「るるぶ」はほぼ47都道府県分が読み放題。

海外版「るるぶ」はメジャーどころが23冊~ほど読めます。

  

そして1つのアカウントで、スマホやタブレットは合計5台まで、PCは2台までの合計7台での利用ができます。

ブック放題と同じく31日間は無料、月額料金が一番安いうえに楽天ポイントでの支払いもできるということで、無料期間終了後も利用するなら最もオススメです。

Kindle unlimited(キンドルアンリミテッド)

Kindle(キンドル)とは、Amazonの電子書籍サービスです。

そしてKindle unlimited(キンドルアンリミテッド)とは、月額制の電子書籍読み放題サービスのこと。

Amazonで本を検索したときに、「¥0 kindle unlimited」と書かれているものが読み放題の対象になります。

雑誌・マンガ・小説など、すべてのジャンルの書籍が35万冊読み放題

30日間の無料期間があり、月額料金は980円です。

  

国内版るるぶは、ほぼ47都道府県分が含まれています。

そのなかに、ブック放題や楽天マガジンにはない「るるぶ ドライブベストコース」シリーズが何冊かあるのも特徴。

「るるぶ」以外にも「まっぷる」などその他のガイドブックやムックもいくつか含まれています。

  

海外版るるぶは有名どころ・人気どころをおさえた35冊~があり、けっこう充実。

ただ中東やアフリカ、南米の国はないので、マイナーな国に行く人は紙の本を買うしかなさそうです。

この点に関しては、その他の電子書籍サービスでも同じです。

 

無料期間はブック放題・楽天マガジンとほぼ同じ30日間。
月額料金は他より高いですが、そのぶん雑誌・マンガ・小説などすべてのジャンルが読めて、冊数も他のサービスより圧倒的に多いです。

タブホ(ひかりTVブック)

タブホは、電子書籍がお得に買える「ひかりTVブック」というサービスのなかのひとつで、「雑誌読み放題」のサービスとして独立しています。

月額料金は550円(税込)

そして読める雑誌が900誌以上というのは、そのほかの雑誌読み放題サービスと比べるとダントツの数です。(楽天マガジンは月額418円で500誌)

  

そのなかに「るるぶ」も含まれていて、国内版るるぶは47都道府県全部が見れて、海外版るるぶは50冊以上

「るるぶ」の数でいうと、電子書籍サービスのなかでは最も充実しています。

「るるぶ」のほかにも「旅ライフ」という旅行誌もたくさん見れるので、よく旅行に行くという人にはとても便利なサービスです。

  

ただ残念なのは無料期間が24時間とめちゃめちゃ短いこと。

でも1冊1,000円前後の「るるぶ」を買うことを思えば、月額料金の550円を払って「るるぶ」以外のたくさんの雑誌も読み放題になるというのは、どっちみちお得ではありますけどね。

   

ブック放題、楽天マガジン、kindle unlimitedに読みたい「るるぶ」がなければ、タブホ(ひかりTVブック)で探すとあると思います。

あなたにおすすめのサービスはどれ? 

それぞれのサービスにメリット・デメリットがありますが、どんな人にはどのサービスが向いているか?をまとめるとこんな感じ。

とは言え、自分の読みたい「るるぶ」が読み放題に含まれていないと意味がないので、まずはラインナップを確認してみることをおすすめします。

確実に全県分のるるぶが見れて、無料期間が長いのはブック放題です。

参考 ≫ブック放題で読める「るるぶ」のラインナップを見てみる
参考 ≫楽天マガジンで読める「るるぶ」のラインナップを見てみる
参考 ≫Kindle unlimitedで読める「るるぶ」のラインナップを見てみる
参考 ≫タブホ(ひかりTVブック)で読める「るるぶ」のラインナップを見てみる

まとめ

以上、ガイドブックを電子書籍にするメリット・デメリットと、「るるぶ」が無料で読み放題になる電子書籍サービス4つの紹介でした。

 月額
料金
無料
期間
るるぶサービス内容
ブック放題550円1か月間95冊~雑誌350誌~
マンガ3万冊~
楽天マガジン418円31日間70冊~雑誌500誌~
楽天ポイントでの支払い可
Kindle unlimited980円30日間75冊~雑誌・書籍・マンガなど
全ジャンルの和書35万冊~
タブホ550円24時間120冊~雑誌900誌~

「るるぶ」は紙の雑誌でふつうに買うと1冊1,000円前後しちゃうので、これらの読み放題サービスを使って読むとかなりお得になるし、旅行中はかさばらなくて便利です。

無料期間を使ってまずは試してみてください(^^)/

  

国内版るるぶは全県読み放題
ブック放題の1か月無料体験ページへ

支払いに楽天ポイントも使える
楽天マガジンの31日間無料体験ページへ

  

全ジャンルの本が読み放題
Kindle unlimitedの30日間無料体験ページへ

   

  

  

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