旅行雑誌るるぶ・まっぷる電子版 無料読み放題5社キャンペーン&特徴まとめ

「るるぶ」電子書籍版を無料ダウンロードする方法トラベルグッズ

旅の必需品であるガイドブック。 

そしてガイドブックといえば、国内版・海外版ともにおなじみなのは「るるぶ」  

るるぶってふつうに買うと1冊1,000円くらいしちゃうものが、期間限定ではありますが無料で読み放題になるサービスがあります。

  

旅行雑誌「るるぶ」電子版が読み放題になるおすすめのサービスは、以下の5つ。



楽天マガジン


ブック放題

Kindle unlimited

dマガジン

タブホ
無料期間31日間1ヶ月間30日間31日間24時間
月額料金418円550円980円440円550円
るるぶ国内:50冊~
海外:24冊~
国内:70冊~
海外:30冊~
国内:60冊~
海外:40冊~
国内:45冊~
海外:15冊~
国内:60冊~
海外:60冊~
ことりっぷ国内:8冊~
海外:×
国内:36冊~
海外:4冊~
「ことりっぷマガジン」のみ30冊~国内:25冊~
海外:10冊~
まっぷる国内:8冊~国内:20冊~国内:100冊~
海外:10冊~
サービスの
特徴
・雑誌1,000誌~
・楽天ポイントで支払い可
・雑誌800誌~
・マンガ4万冊~
雑誌・書籍・マンガなど全ジャンルの和書35万冊~・雑誌1,000誌~
・記事を100記事まで保存可
・雑誌1,000誌~
・雑誌の数は最多
楽天マガジンブック放題Kindle unlimiteddマガジンタブホ
(2022年11月現在)

「るるぶ」は、どの読み放題サービスでもそれなりに数を取り揃えているので、まだ無料体験をしていないサービスがあればとりあえず使ってみればOK!(タブホは無料期間が24時間なので注意)

「まっぷる」なら、Kindle unlimited が断トツで冊数が多く、「ことりっぷ」ならブック放題dマガジンが一部取り揃えがあります。

      

ということで当記事では、

  • 「るるぶ」電子版が読み放題になるサービス5つの特徴
  • ガイドブックを電子書籍にするメリット・デメリット

についてくわしく見ていきます。

「るるぶって高くね?」「ガイドブック持ち歩くのダルくね?」と思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

あなたにぴったりの電子書籍サービスはどれ?

読み放題サービスにはそれぞれメリット・デメリットがありますが、どんな人にどのサービスが向いているか?をざっくりまとめました。

「るるぶ」は基本どの読み放題サービスもそろっているので、あとは「るるぶ」以外に何を重視するか?で選んでいくといいと思います。

旅行雑誌「るるぶ」読み放題 電子書籍サービス5社の特徴

「るるぶ」が読み放題になる主な電子書籍サービスは、

の5つ。

   

月額料金・無料期間・「るるぶ」の取り扱い点数・その他サービス内容について表にまとめました。



楽天マガジン


ブック放題

Kindle unlimited

dマガジン

タブホ
無料期間31日間1ヶ月間30日間31日間24時間
月額料金418円550円980円440円550円
るるぶ国内:50冊~
海外:24冊~
国内:70冊~
海外:30冊~
国内:60冊~
海外:40冊~
国内:45冊~
海外:15冊~
国内:60冊~
海外:60冊~
ことりっぷ国内:8冊~
海外:×
国内:36冊~
海外:4冊~
「ことりっぷマガジン」のみ30冊~国内:25冊~
海外:10冊~
まっぷる国内:8冊~国内:20冊~国内:100冊~
海外:10冊~
サービスの
特徴
・雑誌1,000誌~
・楽天ポイントで支払い可
・雑誌800誌~
・マンガ4万冊~
雑誌・書籍・マンガなど全ジャンルの和書35万冊~・雑誌1,000誌~
・記事を100記事まで保存可
・雑誌900誌~
・雑誌の数は最多
楽天マガジンブック放題Kindle unlimiteddマガジンタブホ
(2022年11月現在)

それでは、それぞれの特徴についてくわしく見ていきたいと思います。

楽天マガジン

楽天マガジンは1,000誌以上の雑誌が読み放題、という楽天のサービス。

月額418円と雑誌読み放題サービスの中では最安、支払いに楽天ポイントも使えるということで、楽天ユーザーには特に使いやすいサービスです。

以前は少なかった「るるぶ」も充実してきていて、国内版「るるぶ」はほぼ47都道府県分が読み放題。

海外版「るるぶ」はメジャーどころが20冊~ほど読めます。

  

そして1つのアカウントで、スマホやタブレットは合計5台まで、PCは2台まで利用可能。

ブック放題と同じく31日間は無料、月額料金が一番安いうえに楽天ポイントでの支払いもできるので、無料期間終了後も利用するなら最もオススメです。

  • 初月無料(月額418円)
  • 楽天モバイル契約者は90日間無料&月額293円
  • るるぶ70冊以上
  • 雑誌1,000誌以上読み放題
  • 最大端末5台まで接続OK
  • 楽天ポイントが貯まる・使える

ブック放題

ブック放題は800誌以上の雑誌・4万冊以上のマンガが読み放題の、ソフトバンクが運営するサービスです。

月額料金は550円(税込)

国内版るるぶは47都道府県全部が見れます。

ブック放題はマンガの冊数がとにかく多いのが特徴で、アプリも使いやすくてストレスがありません。

海外版るるぶが読めるのは30冊~くらいで、メジャーどころをおさえているといった感じです。

また、最近は国内版「ことりっぷ」が30冊・国内版「まっぷる」が20冊~と、るるぶ以外の旅行誌も充実。

そして1つのアカウントで、スマホやタブレットは合計5台まで、PCは1台までの合計6台での利用ができます。

  • 初月無料(月額550円)
  • るるぶ100冊以上/まっぷる20冊以上
  • 雑誌800誌/マンガ4万冊以上
  • アプリは同時接続5台までOK
  • PayPayポイントがもらえるキャンペーンあり

Kindle unlimited(キンドルアンリミテッド)

Kindle(キンドル)とは、Amazonの電子書籍サービスです。

そしてKindle unlimited(キンドルアンリミテッド)とは、月額制の電子書籍読み放題サービスのこと。

Amazonで本を検索したときに、「¥0 kindle unlimited」と書かれているものが読み放題の対象になります。

雑誌・マンガ・小説など、すべてのジャンルの書籍が35万冊読み放題

30日間の無料期間があり、月額料金は980円です。

  

国内版るるぶは、ほぼ47都道府県分が含まれています。

そのなかに、ブック放題や楽天マガジンなどにはない「るるぶ ドライブベストコース」シリーズが何冊かあるのも特徴。

「るるぶ」以外にも「まっぷる」は100冊以上と充実、ことりっぷも20冊~ほど。

  

海外版るるぶは有名どころ・人気どころをおさえた35冊~があり、けっこう充実。

ただ中東やアフリカ、南米の国はないので、マイナーな国に行く人は紙の本を買うしかなさそうです。

この点に関しては、その他の電子書籍サービスでも同じです。

 

無料期間はブック放題・楽天マガジンとほぼ同じ30日間。

月額料金は他より高いですが、そのぶん雑誌・マンガ・小説などすべてのジャンルが読めて、冊数も他のサービスより圧倒的に多いです。

  • 初月無料(月額980円)
  • 3か月99円キャンペーン中
  • るるぶ・まっぷる各100冊以上~
  • 最大端末6台まで接続OK
  • 雑誌・書籍・マンガなど35万冊以上読み放題

dマガジン

dマガジン1,000誌以上の雑誌が読み放題、NTTドコモが提供するサービスで、ドコモユーザー以外の人も利用できます。

国内版るるぶは47都道府県分、海外版はアジアやヨーロッパなどの人気どころはおさえている、といった感じです。

「クリッピング」という機能を使えば記事が保存できて、友達同士で共有することもできて便利。

キーワード検索で記事単位の検索ができるのも使いやすいです。

  • 31日間無料(月額440円)
  • るるぶ60冊以上~
  • 雑誌1,000誌以上~
  • dマガジン/dブックで端末合計10台まで接続OK
  • dポイント400ポイントもらえる

タブホ(ひかりTVブック)

タブホは、電子書籍がお得に買える ひかりTVブック というサービスのなかのひとつで、「雑誌読み放題」のサービスとして独立しています。

月額550円(税込)1,000誌以上が読み放題。  

そのなかに「るるぶ」も含まれていて、国内版るるぶは47都道府県全部が見れて、海外版るるぶは50冊以上

「るるぶ」の数でいうと、電子書籍サービスのなかでは最も充実しています。

「るるぶ」のほかにも旅行誌「ぴあ」も130誌以上見れるので、よく旅行に行くという人にはとても便利なサービスです。

  

ただ残念なのは無料期間が24時間とめちゃめちゃ短いこと。

でも1冊1,000円前後の「るるぶ」を買うことを思えば、月額料金の550円を払って「るるぶ」以外のたくさんの雑誌も読み放題になるというのは、どっちみちお得ではありますけどね。

上で紹介した読み放題サービスに読みたい「るるぶ」がなければ、タブホ(ひかりTVブック)で探すとあります。

  • 24時間無料(月額550円)
  • るるぶ120冊以上~
  • ぴあ130誌以上~
  • 最大端末3台まで接続OK

旅行雑誌を電子書籍で利用するメリット・デメリット

最後に、ガイドブックを電子書籍で利用するメリットとデメリットについて整理しておきます。

電子書籍に慣れないうちはちょっと抵抗があるかもしれませんが(わたしもそうでした)、使ってみるとやっぱり圧倒的にメリットの方が大きい!と感じました。

デメリット

ガイドブックを電子書籍にすることは、デメリットもあります。

  • 紙のようにパラパラめくれない
  • 画面が小さくて見づらいことがある
  • 書き込みができない

その土地に関してまずはざっくりと全体のイメージをつかみたい……というときはやっぱり、ぱらぱらとめくれる紙の本の方が便利ですね。

重要な情報のところに赤マル!とか、ネットで得た情報を追加で書き込む……なんてことができないのもちょっと不便かなと思います。

でも、これらのデメリットを差し引いても、以下で説明するメリットがかなり大きい!

いきなり電子書籍だけだと不安という人は、紙のガイドブックも一応持っていって電子書籍だけで不便がないか一度試してみるのがおすすめです。

メリット

ガイドブックを電子書籍にするメリットはたくさんあります。

  • 荷物が少なくなる
  • 紙の本より安い・もしくは無料
  • 事前にダウンロードすればオフラインで見れる
  • 同行者とページの共有ができる
  • 観光客丸出しにならないので海外でも安心

などなど。

ガイドブックって、持ち物の中でもかなりかさばる物。紙の本でガイドブックを持たなくてすむというだけで、ぐっと身軽になります。

しかも無料でも読める。

ページをスクショして同行者に送信したり、情報の共有も簡単です。

海外の街なかでガイドブックを開いてキョロキョロしていると、日本人観光客丸出しって感じでちょっと危ないですが、スマホならその点も安心。

慣れないうちはちょっと不安かもしれませんが、慣れるとすごく快適です。

ガイドブックって結局、その日1日の外出中に見るページはほぼ決まってますよね。

なので、必要なところだけすぐに見れるようにしておけば案外大丈夫です。

旅行雑誌るるぶ読み放題5社キャンペーンまとめ

以上、ガイドブックを電子書籍にするメリット・デメリットと、「るるぶ」が無料で読み放題になる電子書籍サービス5つの紹介でした。



楽天マガジン


ブック放題

Kindle unlimited

dマガジン

タブホ
無料期間31日間1ヶ月間30日間31日間24時間
月額料金418円550円980円440円550円
るるぶ国内:50冊~
海外:24冊~
国内:70冊~
海外:30冊~
国内:60冊~
海外:40冊~
国内:45冊~
海外:15冊~
国内:60冊~
海外:60冊~
ことりっぷ国内:8冊~
海外:×
国内:36冊~
海外:4冊~
「ことりっぷマガジン」のみ30冊~国内:25冊~
海外:10冊~
まっぷる国内:8冊~国内:20冊~国内:100冊~
海外:10冊~
サービスの
特徴
・雑誌1,000誌~
・楽天ポイントで支払い可
・雑誌800誌~
・マンガ4万冊~
雑誌・書籍・マンガなど全ジャンルの和書35万冊~・雑誌1,000誌~
・記事を100記事まで保存可
・雑誌1,000誌~
・雑誌の数は最多
楽天マガジンブック放題Kindle unlimiteddマガジンタブホ
(2022年11月現在)

「るるぶ」は紙の雑誌でふつうに買うと1冊1,000円前後しちゃうので、これらの読み放題サービスを使って読むとかなりお得になるし、旅行中はかさばらなくて便利です。

無料期間を使ってまずは試してみてください(^^)/   

   

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