旅行雑誌「るるぶ」電子版が無料で読み放題になるサービス3つを比較!おすすめは?

トラベルグッズ

旅の必需品であるガイドブック。

国内版・海外版「るるぶ」が読み放題になる、おすすめの電子書籍サービス3つをまとめました。

以下のサービスを使えば、買うと1冊1,000円くらいする「るるぶ」が無料期間を使えばタダで、月額料金を支払ったとしてもかなりお得に読むことができす。

月額料金無料期間るるぶその他サービス内容
Kindle unlimited980円30日間
70冊~雑誌・書籍・マンガなど、全ジャンルの和書35万冊~
ブック放題500円1か月100冊~雑誌350誌
マンガ3万冊~
タブホ(ひかりTVブック)500円24時間120冊~雑誌900誌~

当記事では、

  • ガイドブックを電子書籍にするメリット・デメリット
  • 「るるぶ」が電子書籍で読み放題になるサービス3つの特徴

について解説しています。

「るるぶって高くね?」「ガイドブック持ち歩くのダルくね?」と思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

「るるぶ」を電子書籍で利用するメリット・デメリット

まず、ガイドブックを電子書籍で利用するメリットとデメリットについて考えてみたいと思います。

電子書籍に慣れないうちはちょっと抵抗があるかもしれませんが(わたしもそうでした)、使ってみるとやっぱり圧倒的にメリットの方が大きい!と感じました。

メリット

まずはガイドブックを電子書籍にするメリットからあげてみます。

  • 荷物が少なくなる
  • 紙の本より安い・もしくは無料
  • 事前にダウンロードしておけば、オフラインで見れる
  • 同行者とページの共有ができる
  • 観光客丸出しにならないので安心

といったところでしょうか。

持ち物の中でもかなりかさばる物ですよね、ガイドブックって。
紙版のガイドブックを持たなくてすむというだけで、ぐっと身軽になります 。

しかも、無料のもの多数。

ページをスクショして同行者に送信したり、情報の共有も簡単です。

   

海外の街なかでガイドブックを開いてキョロキョロしていると、日本人観光客丸出しって感じでちょっと危ないですが、スマホならその点も安心です。

慣れないうちはちょっと不安かもしれませんが、慣れるとすごく快適になります。

  

ガイドブックって結局、その日1日の外出中に見るページはほぼ決まってますよね。

なので、必要なところだけすぐに見れるようにしておけば案外大丈夫です。

デメリット

ガイドブックを電子書籍にすることは、デメリットもあります。

  • ぱらぱらめくれない
  • 書き込みができない

その土地に関してまずはざっくりと全体のイメージをつかみたい……というときはやっぱり、ぱらぱらとめくれる紙の本の方がいいなぁと思います。

行きたい場所が決まっていて、ピンポイントでその場所の情報を得たい、ってときは電子でいいんですけどね。

重要な情報のところに赤マル!とか、ネットで得た情報を追加で書き込む……なんてことができないのもちょっと不便です。 

 

とは言え、これらのデメリットをさしひいても「荷物が軽くなる」「無料」「もしくは格安」というメリットはかなり大きい、とわたしは感じました。

一度に何ヶ国かまわる…という場合などは特に、それぞれの国のガイドブックを数冊持ち歩くなんてことはしたくないので、電子書籍はかなり重宝します。

  

いきなり電子書籍だけだと不安…という人は、紙のガイドブックも一応持っていって電子書籍だけで不便がないか試してみる、というのもいいと思います。

「るるぶ」が読み放題になる電子書籍サービス3つの内容を比較

「るるぶ」が読み放題になる主な電子書籍サービスは、

の3つです。

(※楽天マガジンにも「るるぶ」はありますが、点数が少ないのでここでは説明をはぶきます)

  

月額料金・無料期間・「るるぶ」の取り扱い点数・その他サービス内容について表にまとめました。

月額料金無料期間るるぶその他サービス内容
Kindle unlimited980円30日間
プライム会員は
2か月199円でお試し可
70冊~雑誌・書籍・マンガなど
和書35万冊~
ブック放題500円1か月100冊~雑誌350誌
マンガ3万冊
タブホ(ひかりTVブック)500円24時間120冊~雑誌900誌~

それでは、それぞれの特徴についてくわしく見ていきたいと思います。

Kindle unlimited(キンドルアンリミテッド)

Kindle(キンドル)とは、Amazonの電子書籍サービスです。

そしてKindle unlimited(キンドルアンリミテッド)とは、月額制の電子書籍読み放題サービスのこと。

  

Amazonで本を検索したときに、「¥0 kindle unlimited」と書かれているものが読み放題の対象になります。

  

国内版るるぶは、読み放題に含まれているものは47都道府県のうち半分くらいとちょっと少なめ。

でも読み放題の対象本は定期的に入れ替わるので、その都度チェックしてみるといいと思います。

  

海外版るるぶは有名どころ・人気どころをおさえた30冊以上が読めます。

中東やアフリカ、南米の国はないので、マイナーな国に行く人は紙の本を買うしかなさそうです。

この点に関しては、その他の電子書籍サービスでも同じでした。

ブック放題

ブック放題は、ソフトバンクが運営する雑誌・マンガの読み放題サービスです。

国内版るるぶは、47都道府県全部のものが見られます。

海外版るるぶが読めるのは30冊~くらい。
kindle unlimitedとおなじく、メジャーなところをおさえているといった感じです。

ブック放題はマンガの冊数がとにかく多いのが特徴で、アプリも使いやすくてストレスがありません。

「るるぶ」のほかにもマンガがたくさん読みたい、という人におすすめです。

   

ブック放題については、以下の記事に詳しくまとめています。

タブホ(ひかりTVブック)

タブホは、電子書籍がお得に買える「ひかりTVブック」というサービスのなかのひとつで、「雑誌読み放題」のサービスとして独立しています。

読める雑誌が900誌以上というのは、そのほかの雑誌読み放題サービスと比べてもダントツの数です。

(楽天マガジンは月額380円で450誌、dマガジンは月額400円で450誌)

  

そのなかに「るるぶ」も含まれていて、国内版るるぶは47都道府県全部が見れて、海外版るるぶは50冊以上

「るるぶ」の数でいうと、電子書籍サービスのなかでは最も充実しています。

「るるぶ」のほかにも「旅ライフ」という旅行誌もたくさん見れるので、よく旅行に行くという人にはとても便利なサービスです。

  

残念なのは、無料期間が24時間とめちゃめちゃ短いこと。

でも1冊1,000円前後の「るるぶ」を買うことを思えば、月額料金の500円を払って「るるぶ」以外のたくさんの雑誌も読み放題になるというのは、どっちみちお得ではあります。

   

kindle unlimitedとブック放題に読みたい「るるぶ」がなければ、タブホ(ひかりTVブック)で探すとあると思います。

結局おすすめのサービスはどれ? 

それぞれのサービスにメリット・デメリットがありますが、どんな人にはどのサービスが向いているか?をまとめてみます。

とは言え、自分の読みたい「るるぶ」が読み放題に含まれていないと意味がないので、まずはラインナップを確認してみることをおすすめします。

ブック放題とタブホ(ひかりTVブック)は、、47都道府県全部の「るるぶ」を読むことができます。

参考 >>>Kindle unlimitedで読める「るるぶ」のラインナップを見てみる
参考 >>>ブック放題で読める「るるぶ」のラインナップを見てみる
参考 >>>タブホ(ひかりTVブック)で読める「るるぶ」のラインナップを見てみる

まとめ

以上、ガイドブックを電子書籍にするメリット・デメリットと、「るるぶ」が無料、ないし割安で読み放題になる電子書籍サービス3つの紹介でした。

月額料金無料期間るるぶその他サービス内容
Kindle unlimited980円30日間
プライム会員は
2か月199円でお試し可
70冊~雑誌・書籍・マンガなど
和書35万冊~
ブック放題500円1か月100冊~雑誌350誌
マンガ3万冊~
タブホ(ひかりTVブック)500円24時間120冊~雑誌900誌~

「るるぶ」は紙の雑誌でふつうに買うと1冊1,000円前後してしまうものなので、これらの読み放題サービスを使って読むとかなりお得になります。

どれも無料期間があるので、迷ったらぜひ試してみてください。

   

   

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