多摩川競艇場・入場料500円の指定席で観戦。席を取るときの注意点。

旅打ち競艇◎目指せ24場制覇
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一般戦でありながら、トップクラスの選手たちが集結した多摩川の「ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント」に行ってきました。

グレードレースではないとは言え、メンバーが豪華なのと、3連休が重なっていたためにグレードレース並みの来場者数。

そんななか、今回は指定席で観戦。
多摩川の指定席は前売り予約がないため、当日に本場に行って並ばないといけません。

多摩川の指定席は500円席の1種類のみということで、設備的には他の場に比べるとかなりしょぼいんですけどもね…。

  

というわけで本記事では、

  • ボートレース多摩川の指定席購入の流れ(前売り予約なし)
  • 指定席フロア内のようす
  • 指定席フロアレストラン「緑水亭」のおすすめグルメ

についてレポートしたいと思います。

多摩川ファン感謝3Daysバトルトーナメントで優勝した赤岩善生選手と、コスプレイヤーのえなこ

ちなみに優勝は赤岩選手でした~!
コスプレイヤーのえなこちゃんかわいい~。

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ボートレース多摩川の指定席の購入方法と注意点

ボートレース多摩川の指定席は、電話やネットでの前売り予約はありません。
当日券のみの販売です。

ボートレース多摩川公式サイトより引用

開門前に並ぶ場合、正門入り口前(上図の右側赤マル)のところに警備員さんがいるので、まずその人から整理券をもらいます。

そして整理券をもらったら、開門後、奥の指定席券販売窓口(上図の左側赤マル)まで行って、そこで整理券番号順に並びます。

多摩川競艇場で、開門前に並んで指定席を取る際に必要な整理券

この日はバトルトーナメント2日目。
開門の30分前に行ってこの番号でした。

多摩川競艇場の正面入り口

入場口前には人だかり。
この人だかりの中には、指定席券を購入したい人だけでなく、ただ開門待ちの人も混ざっています。

この時点では整理券番号順には並んでいないので、適当に並んで開門を待ちます。

多摩川競艇場の指定席券売り場

開門したら、1マーク方向に向かってまっすぐ歩いて、指定席入場口へ。
チケットは整理券の番号順に販売されるので、ここで焦って窓口へ走る必要はありません。

売り場の前にお客さんが集まったら、警備員さんが「〇番~〇番の人」というふうに順番に呼んでいくので、自分の番号が来たら整理券をわたして窓口へ向かいます。

モニターを見て好きな席を選びますが、ここで注意!

晴れている日は、できれば席は後ろから3列目までの席にしたほうがいいです。

4列目から下は、1レースから最終レースまでずーっと日光が当たり続けるので、めちゃくちゃ暑い!そしてまぶしい!(季節にもよると思いますが…)

わたしたちはこの日は後ろから2列目だったのでよかったんですが、翌日はやむなく後ろから4列目の席をとったら、暑いやらまぶしいやらで耐えきれず、途中からは外のスタンドで観戦しました。

夏場はまたちょっと日当たりが変わってくるとは思いますが、どっちにしろ、なるべく後ろの方の席をとりましょう。

多摩川競艇場の指定席へあがるエスカレーター

券を購入し入場したら、ながーいエスカレーターで4階へとあがります。

田中圭のボートレースCMのパネル
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ボートレース多摩川の指定席の設備とフロア内のようす

田中圭のボートレースCMのポスター

4階指定席フロアにあがりなんとなく振り返ると、でっかい田中圭が。
ファンにはたまらんでしょうなぁ。

多摩川競艇場の指定席フロア

そして多摩川の指定席フロアはなんというか……やっぱり地味!
そんなに広くもありません。
天井も低いし、むしろちょっと狭く感じるような?

多摩川競艇場の指定席からの眺め

そして、席にも、席から見える位置にもモニターはありません。
対岸にある大型電光掲示板も、以前オッズが表示されていた方の電光掲示板が故障のためついておらず……

オッズは席の後ろにあるモニターか、スマホで見るしかありません。

多摩川競艇場の500円の指定席

指定席(500円)
2人掛けのシートが主ですが、1人掛けのシートも少ないながらあります。

席にはモニター、ドリンクホルダー、コンセント、何もなし。
ほんと最低限の設備って感じですね……。

フリードリンクもありません。

多摩川競艇場の指定席、一番右端の席からの眺め

ちなみに、一番右端の席はこんな感じの眺め。
1マークがけっこう遠いです。
全体を見られるのはいいですかね。

多摩川競艇場の指定席の売店

売店は2マーク側にひとつだけ。
ビール大(700円)は高い~。
かなり品数のさみしい売店でした。

この売店の奥の席も昔は指定席だったみたいですが、今は「関係者席」となっていて入れませんでした。

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ボートレース多摩川指定席のレストラン、緑水亭で絶品ビーフシチューとハンバーグ

多摩川競艇場の指定席のレストラン「緑水亭」

売店の隣にある「レストラン緑水亭」

多摩川競艇場の指定席のレストラン「緑水亭」のメニュー

お値段ちょっとお高めです。(2019年12月現在、さらにこれより若干値上げ)
この他にも、「うな重セット」や「カキフライ定食」なんかもありました。

前に【旅打ち競艇@多摩川】都内にあるとは思えない、のどかな雰囲気ただよう競艇場という記事で書いたとおり、正直多摩川の「食」に対してはあんまり期待していないので、1500円とか言われちゃうとなんか怖いんですけど……

彼氏が思い切ってビーフシチューを、わたしはハンバーグを頼んでみました。

多摩川競艇場の指定席のレストラン「緑水亭」のビーフシチュー

ビーフシチュー(1500円)

さすが1500円!ちゃんとしてる!よかったー!
ここでようやく指定席感がでました。

多摩川競艇場の指定席のレストラン「緑水亭」のビーフシチュー

予想以上にしっかりめのお肉がゴロゴロと、量も多めでボリューム満点!
しかも、箸で切れるくらいやわらかく煮込んであっておいしいです。
やればできるじゃないか多摩川!

一階の「レストランウェイキー」の名物「牛吹」と言い、多摩川はビーフ推しなんですかね?

多摩川競艇場の指定席のレストラン「緑水亭」のハンバーグ

ハンバーグ定食(1050円)

ハンバーグもちゃんとうまーい!

もっと甘ったるいソースを想像してたんですが、甘みをおさえた大人味のソースでそれがお肉と合ってておいしい!
シチューとハンバーグがこのおいしさなら、他のメニューも期待できそうです。

味的にはビーフシチューおいしかったんですけど値段が高いので、コスパということでいうとハンバーグ定食がおすすめかなぁと思います(それでもやっぱり高いけど)

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まとめ 

ボートレース多摩川の指定席についてまとめると、

  • 指定席は前売り予約なしで当日券のみ
  • 開門前に並ぶ場合は警備員の人に整理券をもらうのを忘れずに
  • 指定席は500円の席一択
  • 晴れの日は前列は日光が当たって暑い・まぶしいので、できれば後列3列目までを選ぼう
  • 席にはモニター・コンセントなし
  • フリードリンクなし

ということでした。

500円の指定席なので、設備的にはまぁこれでもしょうがないのかな…って感じですけど、それにしても設備が最低限すぎです(笑)

レストランの食事がおいしいってこと以外はそんなに指定席を取るメリットもないかなぁ、という感じ。
でもそのレストランも、若干値上げしたということで…うーん。

多摩川競艇場4階の一般席

とは言えやっぱりテーブルがあった方がいい、という人には、4階の一般席(無料)にもテーブルがついている席があります。

この席は人気があってすぐにうまってしまうみたいなので、早めに行かないととれなさそうですけどね。

多摩川競艇場のスタンド席

個人的には、多摩川は外のスタンドで観るのが一番気持ちよくて快適で好きです!
スタンド席は一日を通して日陰なので過ごしやすいし、席数も多くてゆとりあるし。

芝生があるのも目に気持ちいい。
芝生にごろーんと大の字になって寝ているおじさんを見ると、なんだかなごみます。

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ボートレース多摩川へのアクセス

【電車】

ボートレース多摩川公式サイトより引用

【無料バス】
府中本町駅発は初便9:30、多磨霊園駅発は初便9:45 
以降は10~20分間隔で運行

【車】
東京方面から中央自動車道(下り)または、国道20号線(下り)
八王子方面から中央自動車道(上り)または、国道20号線(上り)
川崎方面から川崎街道(府中街道)

ボートレース多摩川の無料駐車場の場所

  

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