住之江競艇場の指定席は12種類!席の違いと選び方は?

旅打ち競艇◎目指せ24場制覇
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住之江競艇場に2日間続けて旅打ちに行ってきました。

1日目は競艇雑誌「BOATBOY」に付録としてついていた「中央招待無料引換券」を使って、中央招待席で観戦。

中央招待席観戦レポは、以下の記事に詳しくまとめています。

 

その日に前売りで翌日のぶんのAシートを購入し、2日目はAシートで観戦してみました。そのようすはこちらの記事をどうぞ。

 

住之江競艇場はボートレース住之江公式サイト・座席ラインナップを見ても、すごく席の種類が多い!

公式サイトより引用

数えてみたらなんと席の種類は12種類もあります。

あまりの多さに、席の設備の違いや値段を比較するのめんどくさっ!!

ってなりました。

なので、わたしと同じような人のためにそれらをがんばってまとめてみました!

これから住之江競艇場の指定席で観戦しようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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ボートレース住之江の指定席の選び方のポイント

指定席の種類を説明する前にまず、住之江の指定席を選ぶときの4つのポイントについてまとめます。

これらのポイントを意識しながら席を見比べてみてください。

  1. 1マーク側かスタート側、どちらで観たいか?
  2. 他の場のレースもいろいろ観たい・買いたいか?
  3. 席にコンセントは必要か?
  4. 本場開催時間前(10:00~)から席を利用したいか?

主にこの4つのポイントで自分の希望を決めてから、あとは値段との兼ね合い、ということで比べて選んでいくとスムーズです。

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ボートレース住之江の1~2人掛けの座席

ボートレース住之江で、1~2人で利用できる席の種類はなんと7種類

わかりやすいように1人あたりの値段の安い順に並べて、それぞれの席の特徴、他の席との違いについて書いていきます。

それにしても住之江は、指定席の値段がお高いですねぇ……。

エコノミーシート(全46席)

  • 全46席1人1000円
  • 指定席エリアの半分より左側、スタート側にある最もリーズナブルな席
  • モニターとコンセントはなし
  • 本場開催時間のみオープン

住之江で一番安い指定席となってますが、1000円でモニターなしって考えるとちょっと高いような…。

Bペアシート(全16ペア)

公式サイトより引用
  • 全16ペア、ペア2500円(1人あたり1250円)
  • スタート側、最も下段に位置する席
  • 2場対応モニター1台
  • コンセントなし
  • 本場開催時間のみオープン
  • ナイター割引あり(本場開催日8レース以降ペア2000円)

  

ワンランク上のAシート・Aワイドシートとの違いは、

  • 席の位置がスタート側寄り(A シート ・Aワイドは1マーク側寄り)
  • モニターが2場対応(Aシート・Aワイドは8場対応)
  • コンセントがない
  • 本場開催時間前、場外開催日は利用できない (Aシート・Aワイドは、本場・場外どちらの開催日も10:00から利用可能)

です。

わたしのように本場のレースに集中タイプの人は8場対応モニターである必要がないので、BペアシートかBシートでもいいと思います。

Bシート(全196席)

公式サイトより引用
  • 全196席、1人1500円
  • スタート側に位置する、指定席の中で最も席数の多い席
  • 2場対応モニター
  • コンセントなし
  • 本場開催時間のみオープン
  • ナイター割引あり(本場開催日8レース以降1000円)

  

Bペア席と同じく、 ワンランク上のAシート・Aワイドシートとの違いは、

  • 席の位置がスタート側寄り(Aシート・Aワイドは1マーク側寄り)
  • モニターが2場対応Aシート・Aワイドは8場対応)
  • コンセントがない
  • 本場開催時間前、場外開催日は利用できない(Aシート・Aワイドは、本場・場外どちらの開催日も10:00から利用可能)

Aシート(ペア席、全182席)

  • 全182席・1人2000円(場外発売日1500円)
  • 1マーク側・下段に位置する席
  • 8場対応モニター
  • コンセントあり
  • 本場開催日、場外発売日ともに10:00~12レース終了まで
  • ナイター割引あり(本場開催日8レース以降、場外発売日16:30以降は1000円)

  

ワンランク下のBシート、Bペアシートとの違いは、

  • 席の位置が1マーク側寄り(Bシート・Bペアシートはスタート側寄り)
  • モニターが8場対応(Bシート・Bペアシートは2場対応)
  • コンセントあり(Bシート・Bペアシートはコンセントなし)
  • 本場開催日、場外発売日ともに10:00から利用できる(Bシート、Bペアシートは本場開催時間のみ利用可能)

Aシートについてや、指定席フロアについては以下の記事に詳しくまとめています。

個人的には、一般席やBシートなどが本場開催時間からしか入場できないのに比べて、早い時間から入場できたのが助かりました。

猛暑の中観光するのもしんどかったので、わたしたちはちょっと早めに入場して涼んでました(笑)

Aワイドシート(全8ペア)

  • 全8ペア、ペア4000円(場外発売日3000円)
  • 水面が見える席の中では最も1マーク側寄り、下段に位置する席
  • 8場対応モニター
  • コンセントあり
  • 本場開催日、場外発売日ともに10:00~12レース終了まで
  • ナイター割引あり( 本場ナイター開催日8レース以降、場外発売16:30以降はペア2000円)

設備、1人あたりの値段はAシートと同じです。

ただベンチシートである、ということだけがAシートとの違いです。

Sシート(全110席)

  • 全110席、1人2500円(場外発売日2000円)
  • 1マーク側、上段に位置する席
  • 8場対応モニター1台
  • 一部(20席)タブレットあり
  • コンセントあり
  • 本場開催日、場外発売日ともに10:00~12レース終了まで

  

机が広くて、おさまりがいいというか、すごく座りやすい席ですね。

Aシートとの違いは、

  • 一部座席(20席)にタブレットが設置されている

Mシート(全80席)

  • 全80席、1人2500円(場外発売日2000円)
  • 8場対応モニターを備えたシングル席
  • コンセントあり
  • 水面は見えません
  • 本場開催日、場外発売日ともに10:00~12レース終了まで

  

わたしもいつかこういう席を使う日が来るのだろうか……?

本場でのレース観戦が好きなわたしには、本場に来て水面の見えない席に座ることはまだ全く想像もつきませんが……。

ここに座っている人は、あとで紹介する「屋外観覧席」(出入り自由)に行けば水面が見られます。

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ボートレース住之江のグループシート

住之江はグループシートもめちゃめちゃ充実していて、5種類あります。

最大定員人数で来ると1人あたりの値段が1000円(指定席のなかで最安のエコノミーシートと同じ値段)になる席がほとんどなので、競艇仲間がたくさんいる人にはおすすめです。

部屋数が多くて利用しやすそうな順に並べてみました。

BOXシートA~F(全6BOX)

  • 1BOX6000円
  • 定員6名
  • スタート側、最も下段に位置する対面掘りごたつの席
  • 8場対応モニター1台
  • レンタルでタブレット利用可能
  • 本場開催時間のみオープン

 

グループシートの中では最も下段に位置しているので水面が近いです。

ただ席の構造上、席の出入りがしづらそうではあります。

 

このBOXに座っていたグループが、1レースが始まる前からタッパーに入ったお惣菜やお菓子などをテーブルいっぱいに広げてビールを飲み、早くも宴会モードなのを見て、

楽しそうだなぁ、オイ!!

とうらやましくなりました。

6人だと1人当たり1000円。

それでこんなに楽しめるならいいですね~。

ジャンピールーム(全6室)

利用人数に合わせて大人数でも対応可能、スタート側に位置するグループルームエリア。
各ルームの仕切板をはずすと、最大42名まで利用可能!

すげ~。

以下、値段の安い順に列記していきます。

ジャンピールーム(2・3・5・6)

  • 1日1室6000円
  • 定員2~6名
  • 8場対応モニター1台
  • レンタルでタブレット利用可能
  • 本場開催時間のみオープン

ジャンピールーム(1)

  • 1日1室8000円
  • 定員2~8名
  • 8場対応モニター2台
  • レンタルでタブレット利用可能
  • 本場開催時間のみオープン

ジャンピールーム(4)

  • 1日1室10000円
  • 定員2~10名
  • 8場対応モニター2台
  • レンタルでタブレット利用可能
  • 本場開催時間のみオープン

 

ジャンピールームは全席スタート側に位置しています。

水面がよく見えて、仕切り板があるのでちょっと個室感もあってすごくいい感じの席。

BOXシートが水面に近い下段にあるのに対して、ジャンピールームは上段にあります。

それから、BOXシートよりもジャンピールームの方が席の出入りがしやすいですね。

競艇仲間がいたら、わいわいここで観戦するの楽しそう~。

わたしも1度でいいからグループ席で観戦してみたいです……。

グループ席を使うほど競艇友達がいないっす。くぅ~。

ふらっとルーム(全3室)

  • 全3室・1日1室6000円(本場開催、場外のみ開催日も値段は一緒)
  • 定員2~6名 (1室)
  • 最も1マーク側寄りにあるグループ席(ただし水面は見えない)
  • 全3室つなげれば最大18名まで利用可能
  • 8場対応モニター1台
  • 民放用テレビ1台
  • 水面は見えません
  • 本場開催日、場外発売日ともに10:00~12レース終了まで

シングル席のMシートと同じく、あとで紹介する「屋外観覧席」(出入り自由)に行けば水面が見られます。

ローズ・ラベンダールーム(全2室)

  • 全2室、1日1室6000円(場外発売日5000円)
  • 定員2~4名(1室)
  • スタートから1マークまでの間のちょうど中間あたりに位置する席
  • 8場対応モニター4台
  • タブレット2台
  • 本場開催日、場外発売日ともに10:00~12レース終了まで
公式サイトより引用

プラチナルームと同じく完全個室の席で、水面も見やすい!

(プラチナルームは部屋の窓枠が水面を見るのにちょっと邪魔な気がします)

イスもふかふかな社長イスっぽい感じだし、モニターも1人1台。

グループルームの中では、総合的に見るとプラチナルームよりもここが一番豪華な席だと思います。

プラチナルーム(全1室)

  • 全1室・1日1室10000円(場外発売日8000円)
  • 定員2~12名
  • 水面が見える指定席の中で、最も1マーク側寄りの席
  • 8場対応モニター2台
  • 民放用テレビ1台
  • タブレット4台
  • 本場開催日、場外発売日ともに10:00~12レース終了まで
公式サイトより引用

広い会議室のような完全個室の部屋で、窓からは水面が見えます。

ただ窓枠があるのでそれがちょっと邪魔な気がします。

5人で来たら、Aシートと一人当たり同じ値段になりますね。

そう考えたら、完全個室の値段としては安いかも?

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屋外観覧席

水面の見えないMシートと背中合わせにある屋外観覧席。

指定席券購入者はもちろん誰でも出入り自由です。

1マーク側にあるMシートとふらっとルームだけが水面が見えない席なので、そこに座っている人たちが、レースが始まるとこの席にちらほら出てきているようでした。

1マークの真上にあるので、ここも展開がよく見えて楽しい席。

ここから大声で叫べば選手に声が届きそうに思える近さです。

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住之江競艇場の指定席の予約・購入方法

住之江競艇場の指定席を取るには、電話予約・ネットで購入・各種窓口で購入、の3つの方法があります。

詳しくは、ボートレース住之江/予約・購入方法を参考にしてください。

1か月先の空席状況も確認できます。

グループルームは数が少なく早くうまってしまうようなので、ご予約はお早めに!

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まとめ

ボートレース住之江の指定席の選び方のポイントと、それぞれの席の違いについてまとめました。

席選びの主なポイントは、

  1. 1マーク側かスタート側、どちらで観たいか?
  2. 他の場のレースもいろいろ観たい・買いたいか?
  3. 席にコンセントは必要か?
  4. 本場開催時間前(10:00~)から席を利用したいか?  

の4つでした。

席の種類が多くて一見わかりづらいですが、自分が指定席に何を求めるか?ということをはっきりさせておくと、席選びがスムーズにいくと思います。

ただ、住之江の指定席は他の場に比べて値段が高い!

上記の4つのポイントに加えて、お財布との相談も重要ポイントですね(笑)

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