津競艇場の指定席は前売りなし。当日購入は何時から並ぶ?

旅打ち競艇◎目指せ24場制覇
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ボートレース津は指定席の前売りがないということで、G1など大きなレースのときは当日の朝に整理券をもらうために並ばなければなりません。

今回わたしは、G1レースを土日に観戦。
土曜日はお昼過ぎに本場到着、日曜日は早朝から本場に並んで指定席をとりました。

  

ということで本記事では、

  • ボートレース津の指定席の種類と値段
  • 指定席の購入方法(当日券購入の流れ)
  • 指定席を取るときの注意点
  • 指定席フロアのようす

などをレポートしていきたいと思います。

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ボートレース津の指定席の種類と値段

ボートレース津公式サイトより引用

ボートレース津の指定席は4階にあり、その種類は

  • プレミアム指定席(3000円・4000円・6000円)
  • A指定席(2000円)
  • B指定席(500円)

の3つ。
A指定席とB指定席については実際に観戦したので、あとで詳しくレポートします。

  

プレミアム指定席については、以下の3テーブルです。

ボートレース津の公式サイトより引用

本場開催時のみ利用可能。
大時計と1マークの間くらいのところに位置しています。

席の種類と値段は、

  • ソファーボックス(4名/最大6名)4席 6,000円
  • たたみボックス(4名/最大5名)2席 4,000円
  • ペアボックス(2名)3席 3,000円

チケットは、A指定席入場口で購入できます。

席数が少ないので、大きなレースのときはかなり早い時間から並ばないと席が取れないと思います。

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ボートレース津の指定席の購入方法と、B指定席エリアのようす

まずボートレース津の指定席は、電話やネット・本場窓口での前売り予約がありません。

指定席券は当日、指定席入場窓口で購入します。

購入窓口はA指定席(プレミアム指定席)とB指定席で別れているので、買いたい方の窓口へ。

  

わたしたちは土曜の朝に東京を出て、津競艇場についたのはお昼過ぎ。

GⅠレースだし指定席はもうないだろうと思っていたら、意外にもB席はまだかなり残席がありました。

津競艇場の指定席券売り場

B席(500円)は全764席と席数がかなり多いので、あいてることはあいてるんですね。

ただ、入場前にスタッフの方から「前列2列の、日が当たってる席しかあいてないんですけどそれでもいいですか?」と聞かれました。

この日は「BoatBoy」の付録の指定席割引チケットで入る予定だったので、「まぁどーせタダだしちょっと入ってみるか」という感じで入場。

津競艇場の指定席フロア

500円の席でも、絨毯敷きのフロアはとてもきれいです。

A席もB席も指定席エリアにはレストランはなく、小さな売店がひとつあるのみでした。

津競艇場の指定席フロア内の売店

と言っても午後は、お弁当やパンなどはほとんど売り切れていました。

お弁当は売店で売っているもののほかに、予約注文もしています。

津競艇場のB指定席

B指定席(500円)

モニターはありませんが、席にはドリンクホルダーも荷物置き場もあって、500円にしてはなかなかいい感じ。

ただ、フリードリンクはありません。

2人掛けの席と、1人掛けの席と両方あります。

  

ただやはり言われたとおり、日当たりが強い!

津競艇場は南向きなので、西日がきついです。
まぶしさと暑さでじっとしていられません。。。

大きなレースのときは、後ろの方の席をとりたければやっぱり朝から並んだ方がよさそうです。

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ボートレース津の指定席の当日購入で開門前に並ぶときの流れと、A指定席エリアのようす

津競艇場の先行指定席入場口

優勝戦の日はA指定席(2000円)をとるため、朝から並ぶことにしました。

並ぶ場所は、入場ゲートに向かって右側の先行指定席入場口です。

  

整理券は8:15からの配布、開門は9:15
ということで、何時から並べばいいんだ…と悩んで、早いけど8:00頃に行ってみるか!と行ってみました。

津競艇場の指定席の整理券配布の様子

すると、もうかなりの行列が。

列は2列にわかれていて、右側の長い列がA指定席、左側がB指定席に並ぶ人の列です。

A席の方は長い列ができていますが、B席の方は10人くらいしか並んでいませんでした。

8:00頃に行って、わたしたちがもらった整理券番号は74番と75番。

早くもなく遅くもなく、並んでいた人たちのちょうど真ん中あたりでした。

  

スタッフの方に聞いてみると、一番早い人は6:00から並んでいたんだとか。
ど、どんだけ……。

プレミアム指定席を取りたい人たちだったんでしょうかね。

整理券をもらったらいったん解散して、開門10分前の9:05に再び集合、整理券番号順に並びなおします。

津競艇場近くの外向発売所津インクル

開門まで特に行く場所もやることもないので、すぐ近くにある外向発売所「津インクル」へ。
ここでコーヒーを飲みながら開門時間を待ちました。

時間が来たらまた指定席入場口に並びなおして、入場。

スタッフの指示に従い、順番に4階の指定席券購入窓口まで上がっていきます。

津競艇場の指定席券空席案内のようす

A指定席はペアシートなどはなく、席は3席ずつの配置となっています。

わたしたちの番が来た時点ですでに後ろの2列はうまっていたので、前から2列目の席をとりました。

この日は雨の予報で、日当たりを心配する必要がなかったのでよかったですけど、晴れの日は前列2列めくらいだと日が当たって暑いと思います。

席はできるだけ後列の席をとりましょう!

A指定席エリアに入ったところに、なんとサンバイザーの用意が!(笑)

やっぱり前列は日当たりが厳しそうですね。

津競艇場のA指定席
津競艇場のA指定席

A指定席(2000円)

席はテーブルも足元もかなり広めで、荷物置き場もあってゆったりできます。

コンセントもついているので充電の心配もなし!

津競艇場のA指定席のチケット

B席は手の甲に押してもらったスタンプで入れますが、A席はそれに加えてこの券がないと入れないのでなくさないように注意。

津競艇場のA指定席のフリードリンクの自販機

A席はペットボトル飲料1本がもらえて、さらにフリードリンクも充実してます。

津競艇場の指定席フロア内の売店

指定席エリアにレストランはなく、売店はB席エリアの方にあります。

津競艇場の指定席の、予約販売のお弁当メニュー

お弁当の予約販売もしています。

ひつまぶしより高いツッキー弁当って何が入ってんの?と思いましたが、写真を見るとあんまりたいしたことなさそうな…。

このお弁当たちはわりとすぐ売り切れてしまうようなので、頼みたい人は早めに頼みましょう!

わたしはこの日は、3階の「味どころ御飯艇」で食べました。

津競艇場のプレミアム指定席

A席とB席のあいだにガラスをへだててあるのがプレミアム指定席。

ソファーボックス(4名/最大6名)4席 6,000円、たたみボックス(4名/最大5名)2席 4,000円、ペアボックス(2名)3席 3,000円

快適そうですが、プレミアム指定席は席数が少ないので、ここをとるのはかなり大変そうです。

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まとめ

  • ボートレース津の指定席はプレミアム(3000円~6000円)・A指定席(2000円)・B指定席(500円)の3種類
  • 指定席は前売り予約なし
  • 指定席の前列は日が当たるので、なるべく後列を取ったほうがいい
  • コンセントあり
  • B席はフリードリンクとモニターはなし
  • GⅠ以上のレースの優勝戦でA指定席を取りたいなら、少なくとも整理券配布開始時間には並んでおいたほうがいい(B指定席は少し余裕あり)

ということでした。

わたしたちは津駅の近くに宿をとっていて、8:00から並ぶために6:30頃起床、宿を出たのは7:20とかなり早めに出たつもりだったんですが、まさか6:00から並んでいた人がいたとは驚きでした。

GⅠでこれなら、SGだとどうなっちゃうの……。

  

しかもわたしたちが到着した8:00頃では後列の席は取れなかったので、後列の席がとりたければもっと早く並ばなきゃいけないってことですね。
ひえー。

席数の多いB席の方は早い時間からは行列はできていなかったので、A席よりも少し余裕を持って並んでも大丈夫そうです。

もしA席が日当たりの強い前列しかあいてなさそうであれば、B席の後列にした方がいいかもしれません。

それくらい、真正面からくる直射日光がやばかったです(笑)

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ボートレース津へのアクセス

ボートレース津へのアクセスは、電車・バス・車に加えて、なんと船という手段もあります。

電車で行く場合
  • 大坂(難波)から近鉄特急(90分)→津駅から無料バス→ボートレース津
  • 東京から新幹線のぞみ(100分)→名古屋駅から近鉄特急(50分)→津駅から無料バス→ボートレース津
    バスの時間は以下参照。
バスで行く場合
  • 津駅前発(栄町3丁目バス亭)無料
    【往路】9:20、9:40(直行便)、10:00(直行便)、10:40、11:40、12:00(津新町経由)
    【復路】14:30と、12レース終了後
  • 津新町駅前発(5番乗り場)無料
    【往路】9:45、10:45、11:45、12:15
    【復路】14:30と、12レース終了後
  • 路線バス(有料)
    津駅前から約20分でボートレース津の最寄りのバス亭「米津」に到着
    1時間に2~3本、大人250円
    ボートレース津公式サイト・バスの時刻表・バス乗り場
車で行く場合
伊勢自動車道津IC・久居ICから約20分→ボートレース津
本場前に2400台の大規模無料駐車場完備
船で行く場合
中部国際空港(セントレア)から高速船(45分)⇒津なぎさまち 片道2470円

津なぎさまちからボートレース津へは路線バスかタクシー利用
津なぎさまち(徒歩1分)→空港アクセス港からバス(6分)→三重会館前からバス乗り換え(12分)→米津(徒歩6分)→ボートレース津

 

津なぎさまちからはバスを1回乗り換える必要があるので、お金を気にしないならタクシーで行ったほうが早いです。(約1800円)

 

当日の乗車券(半券)を本場のインフォメーションで提示すると「特別割引券」がもらえ、帰りの船の乗車券代が2470円→1730円(740円お得)に。
さらに、当日のB指定席優待券ももらえます。

アクセスがいいとは言えませんが、1回船で行ってみたい!
船で行くということであれば、ボートレース常滑→ボートレース津というルートもアリですね(^^)

ちなみに、ボートレース常滑と、中部国際空港(セントレア)、ボートレース津、津なぎさまちの位置関係はこんな感じです。

  

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