【競艇】テレボートに楽天銀行がおすすめな理由と損をしないためにやるべきこと

競艇に関するあれこれ

「旅行と競艇、ときどき読書、だいたい酒」というテーマで運営してます当ブログ。

本場の様子や指定席の取り方、旅打ちついでの観光情報など、なるべく、これから旅打ちしようという方のお役に立てるような記事を書こうと心がけています。(役に立たない自己満記事も書いてますが……)

ということで、今回のテーマは「テレボート」

わたしも競艇をはじめた最初の頃はずっとマークシートで舟券を買っていたんですが、テレボートにしたらそのあまりの快適さに、「もうマークシートには絶対戻れない……」と思ってます。

   

じゃあテレボートに登録する銀行はどこがいいの?

ってことなんですが、現在テレボートに登録できる銀行は以下の12行。

ジャパンネット銀行・楽天銀行・三井住友銀行・往信SBIネット銀行・三菱UFJ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・福岡銀行・広島銀行・スルガ銀行・じぶん銀行・ゆうちょ銀行

わたしはもともと三菱UFJ銀行・楽天銀行・ゆうちょ銀行の口座をもっていましたが、登録する口座は迷わず楽天銀行を選択しました。

  

上記の銀行のなかで、最も金利が高くポイントが貯まりやすいのは楽天銀行なので、その他の銀行口座しか持っていないという人は、この機会に楽天銀行の利用を考えてみてもいいと思います。

  

楽天銀行だと、テレボートに入金するだけでポイントが貯まりますし

舟券を買わなくても、入金するだけで楽天ポイントが獲得できます。(入金は1,000円から)

どうせ同じテレボートを利用するなら、ちょっとでもお得なほうがいいですもんね。

  

※ちなみに競馬・競輪・オートも買うなら、それら全部が買えてポイント還元もある「オッズパーク」が便利です。

「オッズパーク」と「テレボート」に同じ銀行を設定しておけば、収支の確認がしやすいです。



  

そして、

楽天銀行を利用するなら、楽天カードもあわせて使うとさらにポイントが貯まるので連携させるのがおすすめです。

「楽天経済圏」って言葉を聞いたことある人も多いと思いますが、楽天のサービスは連携・利用すればそれだけで勝手にポイントが貯まるようになっています。

なので、わたしみたいな超絶ズボラ人間には特に「楽天銀行+楽天カード」はおすすめ。

そしてカードを作るだけでキャンペーン中は5,000ポイント以上(=5,000円以上)もらえるということで、ふつうにかなりお得です。

>>>楽天カードキャンペーン

  

  

というわけで当記事では、

  • テレボートに登録するなら楽天銀行がおすすめ・お得な理由
  • 楽天銀行を使うなら楽天カードも作った方がさらにお得な理由
  • 旅打ち好き・旅好きの人に楽天カードがおすすめな理由

について詳しく書いていきたいと思います。

さくっと要点だけ知りたい、って人は、目次の「まとめ」をタップして「まとめ」部分に飛んでください。

テレボートに登録するなら楽天銀行をおすすめする4つの理由

テレボートに楽天銀行を登録するメリットは4つあります。

楽天銀行でテレボートに入金するだけで楽天ポイントが貯まる

舟券を買うときにまず楽天銀行からテレボートに入金するわけですが、それだけで楽天ポイントが貯まります。

入金額は1000円から。

入金するだけで、舟券を買わなくても楽天ポイントが1~3ポイント(楽天銀行のハッピープログラムのランクに応じてポイントは変わる)貯まります。

無料でポイントがゲットできるということなのでお得。

わたしもこれで地道にポイ活してます(笑)

すべての公営競技のネット投票に利用できる

競艇好きの人の中には、競馬や競輪、オートなど他の公営ギャンブルをする人も多いと思います。

楽天銀行は、それらすべての公営競技のネット投票に利用できるので、入出金がまとめて見られて収支がわかりやすくなります。

  

ちなみに、競馬・競輪・オートを買うなら「オッズパーク」が便利でお得。

最大10%のポイントが還元されるので、ここから買わない理由がありません。

提携ATMが多く、手数料も月に最大7回まで無料

楽天銀行は提携ATMが多く、24時間365日、コンビニやゆうちょ銀行などの他行のATMでも利用できます。

さらに楽天銀行の優待プログラムである「ハッピープログラム」にエントリーすると、入出金の際の手数料が最大で月7回まで無料に。

今はキャッシュレスで現金を持たない人も多いとは思いますが、いざという時に入出金の手数料が無料というのは助かります。

楽天銀行と楽天証券を口座連動(マネーブリッジ)させれば金利が0.1%と大幅アップ⤴

これはテレボートとは直接関係はないですが、お得な情報なので説明しておきます。

   

楽天銀行は、楽天証券 との口座連動サービス「マネーブリッジ(自動入出金)」を登録すれば、金利が0.1%とメガバンクの普通預金の100倍の金利になります。

ちなみに100倍違うとはどういうことかというと、同じ100万円を預けたとして

  • 金利0.1%の楽天銀行→利息1000円
  • 金利0.001%のメガバンク→利息10円

これだけ差が出てきてしまうんですね。
おそろすぃー。

   

マネーブリッジを設定したからと言って株取引をしなければいけないということはなく、設定しただけで金利は0.1%になるので、株はやらないという人でも大丈夫です。

楽天銀行に申し込んだら、忘れずに楽天証券に口座を開設して、マネーブリッジの登録をしておきましょう。

楽天銀行を利用するなら楽天カードと連携させた方がお得な2つの理由

いま現在、楽天銀行と楽天カードのどちらかしか利用していない、という人もいると思いますが、この2つは連携させるのがぜったいおすすめ。

その理由は以下の2つです。

楽天市場での買い物でポイントが多くもらえる

楽天銀行で引き落としをすると楽天カードの利用ポイントに加えて、楽天市場での買い物で獲得できるポイントがいつでも+1倍になります。

他のキャンペーンなどと合わせると、最大獲得ポイントは16倍にも。

と言っても、さすがに最大値でポイントをもらうには条件がいろいろあるのでキビシイですけどね。

5倍くらいは普通にいきます。

楽天銀行からの引き落としでポイントが貯まる

楽天カードでの買い物を楽天銀行から引き落としにするだけで、引き落としの際にポイントが3~9ポイント貯まります

残高や入出金の履歴、獲得ポイントなどもアプリで簡単にわかるので便利です。

旅打ち好き・旅好きの人にも楽天カードがおすすめな3つの理由

先に説明したように、楽天銀行と楽天カードは連携させるとよりポイントが貯まってそもそもお得。

それに加えて、楽天カードそのものも大きなメリットがあります。

特に、わたしのように旅打ち好き・旅好きの人は持っておいた方がいいカードです。

楽天カードは入会費・年会費永年無料

楽天カードは入会費・年会費が永年無料です。

そして国内旅行にも海外旅行にも使い勝手がよくポイントも貯まる、日常生活でもポイント貯めやすい、金利も高い、海外旅行保険もついてる……。

無料カードのなかでサービスの充実度、使い勝手の良さは楽天カードが一番だと思います。

楽天トラベルで楽天カードを使って決済するとポイントが2倍貯まる

普段の楽天ポイントは、100円につき1ポイント。

でも、楽天トラベルで楽天カードを使って決済した場合は、普段の2倍ポイントが貯まります

わたしはこれを知らずに、旅打ちのときにふつうに楽天トラベルで予約して楽天カードで決済していたことが多く、気づいたらけっこうポイントが貯まっていました。(引き落とし口座を楽天銀行にするとさらにポイント貯まる)

さらに、楽天トラベルで旅行予約した月の、楽天市場での買い物はポイント2倍~最大15倍

  

てことで、今まではAmazonで買い物をすることが多かったんですが、最近は楽天市場で買い物をすることが増えました。

海外旅行での傷害・疾病治療補償額が200万円と高額

これは海外旅行する人には、超重要なポイント。

クレジットカードには海外旅行保険がついてるものがいくつかありますが、楽天カードはエポスカードについで、病気やケガをしたときの治療保険が200万円と高額なカードになっています。

これは、年会費無料のカードのなかではトップクラスの金額

楽天カードは海外旅行好きにも役立つカードです。

「楽天銀行カード」より「楽天カード」をつくろう

ということで、メリットばかりの楽天カード

でもちょっと混乱してしまいそうになるのが、楽天には楽天カード楽天銀行カードの2種類があるということ。

この2つってどう違うの??
ってことについて、ざっくり解説します。

楽天カードの特徴

  • 対応ブランドはVISA、Master、JCB
  • 楽天Edy、楽天ポイントカードの機能付き
  • 引き落とし口座が選択可能    

楽天銀行カードの特徴

  • 対応ブランドはJCBのみ
  • 楽天銀行キャッシュカード機能で、月に最大7回まで手数料無料で現金がおろせる
  • 引き落とし口座は楽天銀行のみ
  • 楽天Edy、楽天ポイントカード機能なし 

両者を比較してわたしがおすすめしたいのはもちろん楽天カード

その理由は以下の3つです。

  • 楽天カードは対応ブランドが3社から選べるので、海外旅行にも使えるカードである(海外で使いたいならVISAかMasterを選択しましょう)
  • 楽天カードには海外旅行保険がついている
  • 楽天Edyや楽天ポイントカード機能で、楽天銀行カードよりもポイントが貯まりやすい

要するに、楽天カードの方が使い勝手がいいしお得です。

  

ちなみに楽天Edy楽天ポイントカード機能について説明すると、

楽天Edy
suicaやPASMOなどと同じ電子カードの機能で、楽天カードにもともとついている機能。
Edyで支払いをした場合や、楽天カードからこのEdyにチャージすることでもポイントが貯まる。

  

楽天ポイントカード機能
対象となるお店で楽天ポイントが貯められる機能のこと。
つまり、対象となるお店で楽天カードで支払いをすれば、ポイントのダブル取りができる(対象店舗は、マクドナルド・ミスタードーナツ・くら寿司など多数)

ということで、何か特別な理由がない限り、楽天銀行カードより楽天カードをつくることをおすすめします。

まとめ

長くなりましたので、最後に全部ポイントをまとめておきます。

  

テレボートに登録する口座は楽天銀行がおすすめな理由は、

  1. 楽天銀行でテレボートに入金するだけで楽天ポイントが貯まる
  2. 楽天銀行はすべての公営競技のネット投票に利用できる
  3. 提携ATMが多く、手数料も月に最大7回まで無料
  4. 楽天銀行と楽天証券を口座連動(マネーブリッジ)させれば金利が0.1%と大幅アップ⤴

 ※競馬・競輪・オートも買いたい人は、それら全部がまとめて買える「オッズパーク」が便利です。
「オッズパーク」と「テレボート」に同じ銀行を設定しておくと、収支の確認がしやすくなります。



    

そして、楽天銀行を利用するなら楽天カードを連携させたほうがいい理由は、

  1. 楽天市場での買い物でポイントがより多くもらえる
  2. 楽天銀行からの引き落としでポイントが貯まる

  

さらに、旅打ち好き・旅好きが楽天カードを利用するメリットは、

  1. 楽天カードは入会費・年会費永年無料
  2. 楽天トラベルで楽天カードを使って決済するとポイントが普段の2倍貯まる
  3. 楽天トラベルで旅行予約した月の、楽天市場での買い物がポイント2倍~最大15倍になる
  4. 海外旅行保険に無料で加入できて、傷害・疾病治療補償額が200万円と高額

  

混同しがちな楽天銀行カードと楽天カードの違いと、楽天カードを利用した方がいい理由は、

  1. 楽天カードは対応ブランドが3社から選べるので、海外旅行にも使えるカードである(海外で使いたいならVISAかMaterを選択しましょう)
  2. 楽天カードには海外旅行保険がついている
  3. 楽天カードは楽天Edyや楽天ポイントカード機能で、楽天銀行カードよりもポイントが貯まりやすい

ということでした。

  

テレボートに楽天銀行を登録するときの流れは以下のとおりです。
③と④をやっておくとお得、というか損をしなくてすみます。

  1. 楽天銀行口座を開設
  2. テレボートに楽天銀行を登録
  3. 楽天カードをつくって楽天銀行と連携
  4. 楽天証券に申し込み・楽天銀行とマネーブリッジ(金利がメガバンクの100倍になる)

いま楽天銀行の口座は持ってるけど、楽天カードど連携させてない、楽天証券とマネーブリッジしてない、という人は年間数万円以上損してる可能性があるので、この機会にやっておきましょう!

   

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