【旅打ち観光@宮島】呉で艦船めぐり&福島町で「せんじがら」

旅打ち競艇◎目指せ24場制覇
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「G1中国地区選」を観戦しに行った、今回のボートレース宮島での旅打ち。

ボートレース宮島の競争水面の向こう側にある、厳島神社へももちろん足を運ぼうと思っていたんですが、今現在(2020年2月)あのでっかい鳥居はこの通り修復工事中でした。

修復中の厳島神社の鳥居

修復工事がいつ終わるのかは未定とのことです。

鳥取出身のわたし(こまだこま)は、厳島神社へは2回行ったことがあるので別にいいんですけど、広島に来ること自体が初めての彼氏はガックリ。

鳥居があの状態なら今回は別のところに行こうか……ってことで、広島駅をはさんで宮島の反対側に位置する呉市に行ってみることにしました。

午前中は丸亀から移動したので、観光はお昼頃からの半日のみ。
でも、半日じゃ全然足りない!!ってほどよかったです、呉。

ほんとは街歩きもしたかったんですが、駅前の「大和ミュージアム」、その横のターミナルから運航している「艦船めぐり」、それらのすぐ近くにある「海上自衛隊資料館」が充実しすぎていて、街のほうへ繰り出す時間がありませんでした。

そして夜は、広島B級グルメの「せんじがら」というものを食べてみたくて福島町へ。

別日に行った、広島支部である山口剛選手のご実家の焼肉屋「焼肉上海sinece1975」もあわせて、旅打ちついでに広島で観光した場所を紹介したいと思います。

今回わたしが行ったおすすめの場所をマッピングしています。(厳島神社は行ってない…)
左上の矢印をクリックすると場所名が出てきます。

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元自衛官ガイドさんの驚異的な話術も魅力、呉の艦船めぐり

広島駅から呉駅までは、電車で約30分。

駅ビルの中を歩いて歩道橋の上に出ると、そこからの景色にびっくり!
巨大な潜水艦が「海上自衛隊資料館」の前にどどーんと鎮座しております。

海上自衛隊呉資料館の外観

写真で見て知ってはいましたが、実際に見るとでかくてスゴイ。

大和ミュージアムの外観

歩道橋を降りて、まず手前にあるのが「大和ミュージアム」です。

その前で、「艦船めぐりいかがですか~」と大阪のベテラン芸人みたいな雰囲気のおじさんが案内をしていました。
艦船めぐりについてGoogleの口コミで見た「元自衛官のおもしろいガイドのおじさん」ってきっとこの人のことだな、とすぐにわかる口調と雰囲気です。

大和ミュージアム横の中央桟橋ターミナル1階の中にある「艦船めぐり」のチケット売り場

そのおじさんの案内にしたがって、艦船めぐりのチケット販売ブースへ。
大和ミュージアム横の中央桟橋ターミナル1階の中にあります。

大和ミュージアム横の中央桟橋ターミナル1階の中にある「艦船めぐり」のチケット売り場

大人1500円、こども500円。
約35分のクルーズです。

船の運航は、火曜日が運休。
月・水・木・金は、10:00、11:00、13:00、14:00の1日4便。
土・日・祝は、上記の4便に12:00を加えた5便
となっています。
繁忙期は臨時便が出ることもあるようです。

呉湾艦船めぐり公式サイトでWeb予約もできるので、繁忙期は一応予約をしておいた方がいいと思います。
わたしたちが行った日は、当日でも大丈夫でした。

大和ミュージアム横の中央桟橋ターミナル1階の中にある「艦船めぐり」のチケット売り場に展示されている「本日の入港鑑艇」

チケットブースのところで、今日入港していて見られる船がわかります。

大和ミュージアム横の中央桟橋ターミナル1階の待合所

待合所は広くてコンビニもありました。

呉の艦船めぐりをする船

船は、1階席と2階席があります。
この日はお客さんがさほど多くなく晴れていたので、全員が2階席に座ってガイドさんの案内を聞きました。

呉の艦船めぐりをする船の2階席

船は湾内をぐるっとまわるため、右側と左側、どちらに座っても船の見え方は同じです。
席の一番後ろに立つと、行きも帰りも一番よく見えます。

呉の艦船めぐりで見られる艦船

予想していた通り、大和ミュージアムの前でお客さんの勧誘をしていたおもしろいおじさんがガイドをしてくれました。

この人のしゃべりがとにかくほんとに流暢、軽快、「立て板に水」とはこのこと、と言った感じで、しかもいちいち細かいギャグを挟んでみんなの笑いを誘います。
目の前の船についてひとつひとつ、楽しく詳しく35分間みっちり解説。

呉の艦船めぐりで見られる艦船

でっかい船は間近でみるとかなりの迫力!
艦船について何も知識はなくても、その大きさにただ圧倒されます。

呉の艦船めぐりで見られる艦船

船のつるんとした横っ腹もなんかイイ。

呉の艦船めぐりで見られる艦船

よく見ると、なにやら端っこのほうで訓練をされているところでした。

こういう仕事をしている人たちがいる、ってことは知識としては知っていても、実際に見ると「ほんとにいるんだな~」って感じでなんだか不思議。

呉の艦船めぐりで見られる艦船

これらの船がどういう目的でつくられ、日々どういう活動をしているか、船内での生活についてなど、元自衛官のガイドのおっちゃんがほんとにずーーーっと休むことなくしゃべってくれます(笑)

こっちの頭がついていけないくらい早くて、淀みのないしゃべり。
しかもおもしろい。

呉の艦船めぐりで見られる艦船

うおーーーー、潜水艦カッコイイ!
ちょっと苔?が生えてるのがまたなんかイイ!

こんなのが間近で見られるってすごいです。
しかもその日によって入港している船は違うので、艦船好きな人は何度行っても楽しめますね。

呉の艦船めぐりで見られる艦船

間近で見られる艦船の魅力と、ガイドのおじさんの驚異的な話術があいまって、35分間のクルーズはあっという間に終了。

最後にガイドのおじさんが「1500円の元とれました?」ってみんなに聞いてましたが、じゅうぶんとれました!(笑)

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海上自衛隊呉資料館は入場無料。充実の展示&潜水艦の中にも入れてスゴイ!

艦船巡りを終えたら、まずは入場無料の海上自衛隊呉資料館へ。

海上自衛隊呉資料館の外観

建物の前に展示されている潜水艦の腹の下の部分が入り口です。

「この世界の片隅に」の呉市ロケ地マップ

中に入ると1階には、マンガ「この世界の片隅に」に関する展示が少しありました。
原画がいくつかと、ロケ地MAPです。

わたしはマンガも映画も見ましたが、いい作品でしたよね~これ。
能年玲奈ちゃんの声の演技もすごくよかったし。

「この世界の片隅に」の広島中島本町ロケ地マップ

時間があればロケ地巡りも楽しそうですが、なんせわたしは旅打ちの身なので……。

海上自衛隊呉資料館2階に展示されている掃海艇

2階へあがると、「掃海艇の活躍」についての展示がされています。
初めて見る機器などがたくさんあり、見ごたえじゅうぶん。

海上自衛隊呉資料館2階に展示されている掃海艇

こちらは遠隔操作で機雷を処分するという掃海艇。
「掃海艇」と言えば競艇ファンにはおなじみ?(笑)ですが、こちらが除去するのは機雷です。

戦後、たくさんの機雷が沈んでいた日本の海を、これらの機器と乗員の方たちが長い時間をかけて、きれいで安全な海にしてくれているってことなんですねぇ。

戦争についてはよく語られますが、戦争の後片付けとも言えるこういう活動についてはあまり語られることも知る機会も少ないような気がするので、今回知れたのはよかったな。

海上自衛隊呉資料館3階に展示されている潜水艦の中のようす

3階は「潜水艦の活躍」についての展示。
潜水艦の機能や歴史のほか、艦内の生活のようすについても展示があります。

うわぁ~、こんな狭いベッドで寝てるのか~キツイなぁ。

海上自衛隊呉資料館3階に展示されている潜水服

潜水服の展示もあったり。
人間ていうのはほんと空から海から、いろんなとこに行きますねぇ。

そしてもっとも驚いたのが、「海上自衛隊呉資料館」の建物の前にどーんと鎮座していたあの潜水艦の中に入って見学できるということ。

えっ、ここって入れたんだ!

海上自衛隊呉資料館前にある潜水艦の艦内のようす

中に入ると、計器やら管やらがたくさんあって、何にも知らないわたしからすると映画やマンガの世界のよう……。
これもまた意味なくテンションあがります。

海上自衛隊呉資料館前にある潜水艦の艦内のようす

時計にも管が。
気圧の調整などの関係で、いろんなものに管がついてるんですかね?

海上自衛隊呉資料館前にある潜水艦の艦内のようす

これもまたマンガのような、わけのわからない精工な計器!
これらのしくみを完全に理解して使いこなせる人すごい。

海上自衛隊呉資料館前にある潜水艦の艦内のようす

見学できるスペースはそんなに広くはなかったですが、じゅうぶんにテンション上がりました。
本物の潜水艦の中に入って見学できるってそうそうないですもんね。
入場無料でこの展示物の充実度は、さすが「海上自衛隊資料館」!って感じです。

海上自衛隊呉資料館1階のカフェのコーヒーフロート

見学後は1階のカフェで一休み。
カフェの横には、自衛隊グッズや呉の名産品が買えるおみやげコーナーがありました。

ここ「海上自衛隊呉資料館」はどれくらいじっくり見学するかにもよりますが、少なくとも1時間くらいは見ておいた方がいいと思います。
自衛隊や船に興味がある人は、もっと長い時間が必要でしょうね~。

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呉の歴史や生活と文化、船についても学べる「大和ミュージアム」

「大和ミュージアム」は、 呉の歴史と、造船・製鋼を始めとした各種の科学技術などを、当時の生活や文化とともに紹介している博物館です。
10分の1「戦艦大和」や、零式艦上戦闘機六二型などの貴重な実物資料も展示されています。

入場料は大人500円

呉市「大和ミュージアム」前に展示されている戦艦「陸奥」の主砲

「大和ミュージアム」の建物の前には、戦艦「陸奥」の主砲身とスクリューなどを展示。
「海上自衛隊資料館」前の潜水艦と同じく、館内に入る前からこちらもすごい迫力です。

呉市「大和ミュージアム」に展示されている10分の1戦艦大和

10分の1「戦艦大和」は、下から上から前から後ろから、いろんな角度から眺められます。

戦艦や潜水艦など、大きくて立派な船を見ていると単純に「すげーっ、カッコイイーッ」てなりますが、戦争に「巻き込まれて」亡くなった人たちの当時の生活に思いをはせると、「あぁぁ……」って暗くなりますね。
「この世界の片隅に」に描かれていたように、呉は何度も空襲の被害を受けた場所ですもんね…。

と、マジメな気持ちになったり、

競艇ファンとしてはつい、「クランクシャフト」とか「ピストン」とかを見ると反応してしまったり。
だから何だ、って感じなんですけどね。
機械のこと全然わかんないし。

呉市「大和ミュージアム」に展示されている特殊潜航艇「海龍」と零式艦上戦闘機六二型

そしてやっぱりでっかい飛行機や船を見ると謎にテンション上がったり。

上の写真手前の、黒くて長い筒のようなものは特殊潜航艇「海龍」(後期量産型)

「海龍」は飛行機のように翼を使って自由に潜航・浮上する事を目指して呉海軍工廠などで潜航実験や研究・開発が行われた小型潜水艦、だそうです。

乗員2名、とのことですが、こんなの怖くて乗りたくないですね…。

3階には操船シミュレーター、波の性質を学べる実験水槽など、いろいろと体験しながら船について学べるスペースもあります。
競艇ファンとしては、こちらも興味深いかも?(笑)

「大和ミュージアム」はたくさんの展示や映像コーナーなどもあるので、「海上自衛隊資料館」と同じく、こちらも少なくとも1時間かそれ以上はみておいた方がいいです。

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【福島町】「福本千昇」に広島B級グルメの「せんじがら」を食べに行く

呉の半日観光を終えて、夜は「福島町」へと向かいます。

「お好み焼きと牡蠣、広島ラーメン以外に何か広島名物はないのか?」とネットで調べていてたどり着いたのが「せんじがら」

せんじがらとは、豚や牛の胃袋を揚げたもののことだそうで。
それを売っているお店が多いのが福島町という町だということで、行ってみることにしました。

調べてみると、福島町は昔はいわゆる「被差別部落」だったため屠畜業をする人が多く、ホルモンを食べる文化が根付いたみたいですね。

差別はもちろんいけませんが、町の歴史を知ることは楽しいです。
ということで、広島駅から路面電車で30分、「福島町駅」か「西観音町駅」で下車します。

広島市福島町の「福本千昇」の外観

ネットで口コミの良かったこちらのお店に行ってみました。
「福本千昇」

こんなにもでっかく「せんじがら」って書いてあるとは!

広島市福島町の「福本千昇」の店内のようす

中に入ると、女性2人が温かく迎えてくれました。
まだ誰もお客さんがいなかった店内で、2人は「せんじがら」をせっせと袋詰めにしていたところ。
持ち帰りする人も多いんですかね。

店内はテーブル席が3つと、カウンター席がいくつか。
こじんまりとしていて、アットホームな雰囲気のお店です。

広島市福島町の「福本千昇」のフードメニュー

フードメニューは、「せんじがら」「でんがく」「天ぷら」の3本柱ですね。

せんじがらは牛(1350円)・豚(850円)・馬(850円)の3種類。
それぞれハーフサイズもあるし、食べ残したぶんは袋に入れて持ち帰りできるとのことでした。

「でんがく」ってなんだ?と思ったので聞いてみると、ホルモンを煮込んだスープだそうです。
なるほど、それにうどんやラーメンとぶちこむってことですね。

天ぷら(1個120円~)はホルモンのいろんな部位を揚げたものと、野菜が少し。

これでもか!ってほどホルモンざんまいのメニューです。

広島市福島町の「福本千昇」のフードメニュー

牛すじも気になりますね。
このメニュー表にはのってませんが、おでんも1本120円~ありました。

広島市福島町の「福本千昇」のドリンクメニュー

ドリンクは生ビール550円、チューハイ450円などシンプルです。

広島市福島町の「福本千昇」の豚のせんじがら

まずは豚のせんじがら(850円)を注文。
持って帰ることを前提で普通サイズを注文したら、かなりの量でびっくり!

いろんな部位があってそれぞれに味わいが違っていて、けっこう噛み応えがあります。
噛むとじわっと口の中にホルモンの旨み、油、塩気が広がって、これは確かに酒のつまみにぴったり。
ビールがすすむなぁ。

広島市福島町の「福本千昇」のホルモン天ぷら

つづいてホルモンの天ぷら(せんまい・はちのす・ビチ・ちぎも)
ビチとちぎもってなんだったっけな……説明聞いたんだけど(笑)

はちのすってトリッパとしてしか食べたことなかったけど、揚げたやつうまい!
煮込んだのよりわたしはこっちの方が好きです。
もちろん臭みなんて一切ありません。

広島市福島町の「福本千昇」のせんじがらとホルモン天ぷら

ちなみにホルモンの天ぷらは、酢醬油をつけて食べるみたいです。
口の中が適度にさっぱりする感じがいいですね。

広島市福島町の「福本千昇」のおでん

おでん(1本120円~)も追加。
ホルモンだらけの中で、もはや練り物の存在が浮いてます(笑)

広島市福島町の「福本千昇」のでんがく

でんがく小(380円)は、いろんな部位のホルモンが入った塩味のスープ。
ホルモンの旨みが溶け出たスープが胃にしみる~ッ。

なるほど、これにラーメンやうどん、ご飯を入れたくなる気持ちはよぉくわかります。

広島市福島町の「福本千昇」の牛スジスープ

こちらは牛すじスープ(330円)
う~ん、こっちも牛の旨みが強くておいしい~。

平日は、「でんがく」とごはんや麺・天ぷらを組み合わせたランチセットもやっているとのこと。
スタッフの女性たちは気さくでとても感じがよく、ゆったりとした時間が流れる居心地のいい空間でした。

そしてちなみに、袋詰めにしてもらって家に持って帰った「せんじがら」
日がたつとしんなりしてきて、食感が柔らかい感じになります。
揚げたての噛み応えがある感じもいいですが、わたしはちょっと柔らかくなってきたぐらいが好きかも。

でも、ただつまみとして食べるのも飽きてきて、なにか料理に使えないかな?と思いスープにしてみたところ……これが大正解!
せんじがらから出汁は出るし、水分を吸ったせんじがらはぷるぷる食感になるしですごくおいしいスープができました。
ぜひお試しあれ。

【住所】広島県広島市西区都町41
【営業時間】11:30~21:00

【定休日】土日祝
【電話番号】082-294-5530
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広島支部山口剛選手のご実家の焼肉屋「焼肉上海since1975」で絶品焼肉

宮島競艇場に行った帰りに、山口剛選手のご実家の焼肉屋さん「焼肉上海since1975」に行きました。
お店には山口剛選手のお母さんとお兄さんが立たれています。

詳しくは以下の記事に。

とにかくすべてのメニューがおいしくて雰囲気もよくて、宮島に旅打ちに行ったときはまた絶対行こう!!と思えるお店でした!

こんなぶ厚いタン初めて……。
肉もスープもヤキメシも、すべてが上品な味でほんとにおいしかったです。

地元の人たちに大人気のお店で、早い時間から店内はあっという間に満席になっていたので、予約必須。
舟券で負けても、ここに行けるお金は残しておきましょう!(笑)

【住所】
 〒731-5127  広島県広島市佐伯区五日市4丁目18-7
【電話番号】
 082-923-0404
【営業時間】
火・水 定休
月・木・金 11:30~14:30、17:00~22:30
土・日 17:00~22:30

広電「楽々園」駅から徒歩8分
ボートレース宮島からはトータル30分くらい

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まとめ

宮島競艇場はデイ開催なので、観光をしたのは移動日の半日と夜だけでしたが、満足度の高い観光となりました。

宮島競艇場とは反対側になってしまいますが、呉が思いのほかよかった!
当記事で紹介した呉の観光地はすべて駅前。
特に「艦船めぐり」はとても楽しかったのでおすすめです。
呉駅の近くには「ボートピア呉」もありますよ(笑)

「せんじがら」というのも初めて食べたし、山口剛選手のご実家の焼肉はマジでめちゃめちゃおいしかったんで、宮島に旅打ちに行ったらぜひ行ってみてください。
その際は予約を忘れずに~!

マップの左上矢印部分をクリックすると、当記事で紹介した場所の名前が出てきます。

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