リゾートバイトはやめとけ!と言われる7つの理由と、ブラック求人を回避する方法

リゾバはやめとけ⁉リゾートバイト

リゾートバイトとは、日本全国の観光地のホテルやテーマパークなどで、一定期間住み込みで働くという働き方。

寮費や食費、光熱費などが無料のところが多いので、貯金がしやすいというのが大きなメリットです。

  

でも、リゾートバイト(リゾバ)を経験した人やそうでない人の中にも「リゾバはきつい、やめとけ」という意見の人も。

わたし自身は、リゾバはきつい部分もあるけど基本的には楽しいしお金も貯まるので、6回経験しました。

そのときにできた貯金で初めての長期海外ひとり旅に行ったり、投資をはじめたりと、人生を変えるアクションを起こせたのはよかったなぁと思っています。

 

その経験から当記事では、

  • リゾバがきついと思う7つの理由
  • ブラックな職場を回避する方法
  • リゾバにチャレンジ!でも途中でやめたくなったらどうする?
  • わたしがリゾバを何度でもやりたくなる5つの理由

について書いていきたいと思います。

   

リゾバってなんとなく興味はあるけど、なんかこわいし不安。
ほんとに行って大丈夫なの?

と思っている人のために、リゾバのメリットもデメリットも両方ぶっちゃけていくので、参考にしてみてください。

働き方や生き方が多様化している今、個人的にはおもしろい働き方だと思います。

【注意】
新型コロナウイルスの影響でリゾートバイトの求人数が全国的に減っています。
そんななか今のところ、ある程度の求人数が確保されているのはリゾートバイト.comアルファリゾートリゾバ.com の3社。
当面は、リゾートバイトをするならこの3社のどれか、またはいずれも登録しておくことをおすすめします。

リゾバはきつい?思わず帰りたくなる7つの理由

わたしがリゾバをしたときに実際にきついと感じたことや、リゾバ初心者の人がきついと感じる7つの理由をまとめました。

これらの理由のなかには事前にちゃんと情報収集しておけば防げることがかなりあるので、職場を探すときの情報収集マジ大事!です。

それを適当にしちゃったお陰でわたしは何度か痛い目を見たわけですが……

   

これから初めてリゾバをやってみようと思っているあなたは、派遣会社にどんどん質問してしっかり情報収集してから仕事先を決めてください。

ちなみに求人数TOP5の派遣会社は以下の通りです。

派遣会社にはそれぞれ特徴があります。

以下の記事で詳しく比較しているので、派遣会社を選ぶときにはぜひ参考にしてみてください。

  

それでは、「リゾバがきつい」と思う理由について見ていきましょう。

知らない土地、慣れない環境がきつい

そもそもリゾバとは、知らない土地に行って、初めての職場で働くもの。
初めての職場で慣れない仕事というだけでも大変なのに、知らない土地で住み込みという状況は、最初はさすがに疲れます。

リゾバが初めての人は、まずこれが「きつい」です。

 

でもまず仕事については、よっぽど長期で働かない限り難しい仕事を任されることはないので、慣れれば大丈夫。

そして同僚も、自分と同じように派遣で来ている人たちが複数いるので、わりとすぐに打ち解けられます。
同じ寮に住むわけですしね。

  

大変なのは、職場環境に慣れるまでの1週間、というのはリゾバに限らずどこの職場でも一緒かなぁと思います。

そうは言ってもやっぱり知らない土地にいきなり1ヶ月以上も住むのはハードル高いよ……と感じる人には、1週間~2週間の超短期の求人がおすすめ。

超短期の求人を探すなら リゾバ.com が圧倒的に求人数が多いです。

 

  • 慣れるまでがしんどいのはどの仕事も一緒
  • まずは短期の仕事でリゾバを体験したいならリゾバ.comがおすすめ

職場に嫌な人がいる

個人的には、これが断トツ1位で「きっつー」と思います(笑)

特にリゾバとなると、知らない土地、慣れない環境でただでさえ疲れるところに、人間関係が良くないとほんと嫌になります。

  

一緒に働くスタッフの中に1人嫌な人がいるくらいならいいんですが、個人経営の小さな民宿などのオーナーが嫌な奴だった場合は最悪(笑)  

なにしろオーナーなのでスタッフのように途中でいなくなることもなければ、オーナーに注意できる人もいないので状況は改善されず、スタッフたちは耐えるしかないという……。

わたしは過去に2度、そういう職場にあたってしまったことがありました。
(そのときは派遣会社を通さずに普通の求人サイトから応募していたので、その後は必ず派遣会社を通して求人を探そうと心に決めた)

   

リゾバだろうが普通の仕事だろうが、やっぱり一番重要なのは人間関係だと思います。

多少仕事がきつくても、人間関係がいいとがんばれるというか、楽しく働けたりしますもんね。
でもこればっかりは実際に行ってみないとわかりません。

  

ということで対策としては、事前に派遣会社の担当スタッフに職場の離職率・延長率・リピート率を確認してみるといいと思います。

わたし個人の経験だと、派遣スタッフよりも正社員やオーナーの方に問題がある人がいる場合が多いので……。

契約期間を満了せず、途中で帰ってしまう人が多かったりするようなところは何か問題があるということだし、延長率やリピート率の高いところはそれだけ働きやすいところということなので安心です。  

  

  • 派遣会社のスタッフに、職場の離職率・延長率・リピート率を聞いてみよう
  • 募集人数やスタッフが多い職場なら、一人くらい嫌な人がいてもまぎれるので安心かも

思ったより稼げない

リゾート地やホテルなど、閑散期にリゾバに行くと、通常より勤務シフトが削られてしまうことがあります。

休み時間が増えるのはいいんですけど、当初こちらが想定していた勤務時間を下回って、思っていたほど稼げない、となるとがっかりですよね。

短期間で稼ぎたい!と思っているなら、閑散期のリゾート地やホテル、特に小規模な民宿などはやめたほうが無難です。

逆に、気分転換程度にのんびり働きたいというのであればいいと思います。

   

それから時給についてですが、同じ職場でも派遣会社が違えば時給が違う、なんてことはよくあります。

なので、複数の派遣会社に登録して求人を比較したほうがいいです。
同じ職場で同じ仕事をしているのに、自分の方が時給が低かったらやる気なくなりますからね……。

 

各派遣会社のサイトに登録しない状態で求人を見ていると、旅館やホテルの名前は明かされていないしスタッフに聞くこともできないので、同じ職場の条件比較ができません。

とりあえず2~3社登録してみて、担当スタッフからもらった案件を自分で比較したり、直接聞いてみることをおすすめします。

大手派遣会社の中では、最も高時給の求人が多いのはリゾートバイト.com

アルファリゾートも高時給案件が多く、特に長期で働く人には1,250円以上の時給保証やカタログギフトがあるなど、いろいろとメリットが多い派遣会社です。

寮の環境が悪い

リゾバは寮費や食費、光熱費も無料というところが多く、そのぶん貯金できるのが大きなメリットのひとつ。

でも、寮が古い、汚い、個室だと聞いていたのに相部屋になった、など、寮の環境が悪いところもあります。

わたしの場合、派遣会社を通さず直接雇用で働いた小さなペンションで、個室だと聞いていたのに途中から相部屋になったことがありました。

相部屋になった相手がたまたまいい人だったのでよかったですが、気の合わない人だった場合はかなりきつかったと思います。

仕事が終わって部屋に帰ってもくつろげないとなると、マジで家に帰りたくなります(笑)

    

寮についても、派遣会社からもらう資料で詳しいことがわかります。

実際の部屋の写真が見れるのでどんな部屋なのかイメージをつかめるし、わからないことは担当スタッフに聞いて、事前にしっかり確認しましょう。

  • 寮は個室か?
  • 部屋にWi-Fiはあるか?
  • 部屋は古くなくきれいか?
  • 寮の周辺にコンビニやお店はあるか?

などのポイントをおさえておくといいです。

万が一職場についてから、聞いていた条件と違う!となった場合でも、派遣会社の担当スタッフさんに相談すれば改善されることもあります。

寮の周辺に何もない

リゾバで募集している職場は、山奥だったり、交通アクセスが悪い場所もたくさんあります。

わたしが以前2ヶ月働いたことのある栃木のペンションは、山奥の温泉地で、周りにコンビニや商店などのお店はなし。

生活用品やお菓子など必要なものは、週1回オーナーの運転する車に乗せてもらって下界に降りないと買えない、という状況でした。

寮の周りは自然が豊かで、散歩するにはとてもよかったんですが、逆に言うと散歩するくらいしかやることがない、という環境にはすぐに飽きました(笑)

   

わたしが車を持っていればまた違ったんでしょうが、車がないとどこにも行けない、という状況は、職場に閉じ込められているようでストレスがたまります。

あなたが車に乗ってリゾバに行くのでなければ、寮の設備に加えて、寮の周辺環境についても特によくチェックしましょう。

これも、派遣会社の担当スタッフに聞けば詳しく教えてもらえます。

 

職場の周りに何もなさすぎる……というときは、Amazonプライムがかなり重宝します。
 
部屋で映画を観たり、好きな本を読んだり…ということがたった月額500円(学生は6ヶ月無料&月額250円)でできるので、リゾバや旅行中に役立つのでおすすめです。

繁忙期の連勤や残業、中抜けシフトがきつい

リゾバならではの働き方がきつい!というパターン。

リゾート地やホテルなどは閑散期に行くと思ったより稼げない…ということもありますが、逆に繁忙期で忙しすぎて、1週間以上休みがない!きつい!という場合もあったりします。

   

残業が多くなったりすると稼げるのでいいと言えばいいんですが、慣れないうちはやっぱり心身ともにきついです。

ホテルや旅館などの宿泊業務でよくある「中抜けシフト」も、慣れないうちはきついと感じる大きな要因のひとつでしょう。

「中抜けシフト」って?
ホテルや旅館などで、朝食・夕食の時間に合わせて早朝と夜に勤務し、お昼の間は長い休憩時間になるようなシフトのこと。
拘束時間が長く感じるので、慣れないとキツイ。

このシステムが、けっこうクセモノなんですよね(笑)

  

休憩時間と言っても、そのあとにまた仕事が控えていると思うと気持ち的にはあまり休まらないし、空き時間が中途半端で遠出できるわけでもなく、なんとなく手持ちぶさたな時間となってしまいます。

近場にカフェなどがあったとしても、そうそう何度も行ってたらお金もったいないですし。

わたしは結局部屋でごろごろしたり、読書するくらいで終わってしまうことが多かったです。

  

中抜けシフトは、実働が8時間だとしても拘束時間が長く感じるので、できればやめておいた方が無難

リゾバが初めての人は、まずは通しシフトの求人を探した方がいいです。

  • リゾバ初心者には「中抜けシフト」はきついかも
  • リゾバ.comリゾートバイト.comは「通し勤務」という検索条件があるので、通しシフトの求人が探しやすい

旅行気分で行くとギャップを感じる場合がある

リゾートバイトというと、海やスキー場、テーマパークなどの観光地で働くことになるので、なんとなく旅行気分になりますよね。

でも、もちろんメインはお仕事で行くわけなので、あまりにも旅行気分だったり楽しく遊ぶイメージばかりが先行すると、実際とのギャップに「きつい」と感じてしまうかもしれません。

  

あくまでメインは働いてお金を稼ぐこと。

がんばって働くからこそ休日も思いっきり遊べるし、お金も貯まります。
よく働きよく遊びましょう!(^^)/

 

……なーんつっても、ナイトワーク(リゾキャバ)は働くのと遊ぶのどっちがメインかわからないくらい遊べちゃうので、興味がある人にはかなりおすすめです。 

参考 リゾバ.comでナイトワークの求人を見てみる
参考 リゾートバイト.comでナイトワークの求人を見てみる

失敗しないリゾバ求人の探し方

それでは、上にあげたようなきつい職場に当たらないために!
失敗しない求人の探し方を見ていきましょう。

 

まずリゾバの求人を探すには、リゾバ専門の派遣会社を使うのが一般的

リゾートバイトおすすめ派遣会社ランキング。5社比較一覧表で各社の特徴をわかりやすく解説 にも書いていますが、直接雇用でリゾバ先を探さない方がいい理由は以下の3つです。

  • 寮や時給についてなど、事前に詳しいことが聞きづらい
  • 求人サイトに出ているような個人経営の小さなお店だと、オーナーのワンマンぶりがすごい可能性が高い
  • いざ働いてみて、何か問題があっても直接言いづらい、言っても改善されない

   

派遣会社を通せば、事前に職場について聞きたいことはなんでも聞けて安心。
というか、気になったことは遠慮せず全部聞くくらいの勢いで、ブラック求人を回避しましょう!!

そしていざ行ってみて、万が一なにか問題が起きても、担当スタッフが相談にのってくれます。

直接雇用の場合は問題解決が困難、もしくは解決されないことの方が多いので、特にリゾバ初心者の人は派遣会社を通して求人を探した方が無難です。

派遣会社にはそれぞれ特典があっていろんなサービスも受けられるので、安心かつお得でもあります。

 

でも派遣会社ってたくさんあるよね?どこにすればいいの?
って迷いますよね。

まずは、求人数が多い大手の派遣会社に登録しておくと安心です。  

求人数が少ない会社だとそもそも希望の仕事が見つかりにくいので、求人数の多いTOP5社のどれかに登録して仕事を探すことをおすすめします。

求人数TOP5社の、それぞれの会社のざっくりした特徴は以下の通りです。

【注意】
新型コロナウイルスの影響でリゾートバイトの求人数が全国的に減っています。
そんななか今のところ、ある程度の求人数が確保されているのはリゾートバイト.comアルファリゾートリゾバ.com の3社。
当面は、リゾートバイトをするならこの3社のどれか、またはいずれも登録しておくことをおすすめします。

さらに詳しい特徴や特典などは以下の記事にまとめています。

自分に合った派遣会社を選んでみてください。

   

とりあえず2~3社の派遣会社に登録して良さそうな求人が見つかったら、そこがブラックな職場でないか以下の項目を求人票で確認、さらに担当スタッフに質問するなどして確認しておきましょう。

  • その職場での平均月給(1日???円×何日稼働か)
  • 残業とシフトについて(休みはきちんとあるか)
  • 仕事内容はきつすぎないか
  • 延長率・離職率・リピート率(延長率が高ければいい職場)
  • 寮の環境(きれいか?Wi-Fiはあるか?個室か?)
  • 寮の周辺にコンビニやお店はあるか?

  

この他にも何か譲れない条件があれば、なんでも聞いてみるといいです。

それから、基本的には繁忙期で短期の求人はめちゃめちゃ忙しいので、そこは心の準備をしておくといいと思います。
2週間の勤務だと、ほとんど休みがもらえないということも。

「とにかく短期間で稼ぎたい」という人には逆におすすめです。 

    

寮に関する詳しい情報や、その職場の派遣社員の割合など、派遣会社に登録しないと得られない情報はたくさんあります。

なのでまずは複数の派遣会社に登録してから、それぞれの求人を比較してみることをおすすめします。

公式 リゾートバイト.com(業界ナンバーワンの高時給)
公式 Resort Baito Dive(旧はたらくどっとこむ)(スタッフのサポートが手厚い)
公式 アルファリゾート(温泉地の求人が多く高時給)
公式 リゾバ.com(短期の求人が多い・40~50代歓迎の求人もあり)
公式 トラバイ(旧ハッシャダイリゾート)(20代のリゾートバイト初心者向け)

どうしても仕事を辞めたくなったら

事前に情報収集して、いい職場を選んだはずなのに……
なんらかの事情でどうしても辞めたくなってしまったら?

派遣会社の担当スタッフの人に連絡・相談をして、契約期間を短くしてもらうなどして途中で辞めることもできます。

その際働いたぶんの給料はもらえますが、交通費は減額されるか支給されなくなる場合もあります。

そうならないためにも、何度も言いますが事前の情報収集はしっかりしましょう!

 

そして、絶対にやらないほうがいいのはバックレ

バックレても働いたぶんの給料は法律上もらえることになっていますが、次から仕事を紹介されにくくなってしまう可能性があります。

初めてのリゾバで契約期間を満了できるか不安なら、最初は短期の1ヶ月で契約をしておいて、できそうなら延長、というふうにしておきましょう。

慣れるまでは、いきなり長期でやらない方が無難です。

わたしがリゾバをやって良かった!と感じたこと 

先にあげた、リゾバがきついと感じる7つの理由はどれも、わたしが実際にリゾバをしたときに感じたことでもありました。

でもそれでもわたしがリゾバをやめずに、6回もリゾバをしたのはメリットの方が大きかったから。

リゾバやって良かった~!とわたしが感じたことをあげていきます。

交通費を出してもらって観光地に行ける

まずわたしは旅行好きなので、お金をもらって観光地に行ける、というのがシンプルにありがたかったです。

1ヶ月以上働けば交通費が出るところが多く、わたしは毎回往復交通費が出してもらえる期間以上は働くようにしてました。

  

手持ちの現金が少なくて給料日までキツイ!
ってときには、働いたぶんのお金が給料日前にもらえる前払い制度もあります。

短期間でお金が貯まる

給料は職種や場所にもよって違いますが、寮費・光熱費・食費などがタダになるぶん、お金は確実に貯まります。

また、職場が山奥だったり田舎のへんぴな場所だったりすると、ますますお金を使うことがないので、給料の8割を貯金、なんてこともふつうに可能です。

高時給の求人が多い派遣会社としては、リゾートバイト.comアルファリゾート がダントツです。

出会いがたくさんある

同じように派遣で来ているスタッフたちとたくさん出会えます。

留学したい人、バックパッカー、次の仕事が始まるまでのつなぎ……など、さまざまな年齢・状況の人たちに会って、いろんな話を聞けたのは刺激になりました。

ホテルや旅館などの宿泊業務だと、毎日いろんなお客さんが来て会話をしたりするのも楽しいです。

年齢やスペックもさまざまな、普段の生活では出会わないような人たちにたくさん出会えるのはリゾバならではですね。

   

出会いが多い職種や、出会いを求めて求人を探すときのチェックポイントについては以下の記事にくわしくまとめています。

  

また、派遣で来ている人たちのほとんどは1人で来ているので、1人参加でも全く心配ありません。

毎日一緒に仕事をして同じ寮に帰っていれば、すぐに打ちとけられます。
派遣スタッフ同士でカップルがうまれたり、なんてことも多々ありました。

   

わたしがナイトワーク(リゾキャバ)をしていたときは、スタッフの女の子とお客さんが結婚した例をなんと3組も見ましたし。

わたしにはそういう出会いはなかったですが(笑)、今でもときどき会ったり連絡をとっている友達やお客さんはいます。

とにかく、普段の生活ではない出会いは確実に転がってますよ~!

参考 リゾバ.comでナイトワークの求人を見てみる
参考 リゾートバイト.comでナイトワークの求人を見てみる
参考 リゾバ.comの「出会いがいっぱい」の求人を見てみる 
参考 リゾートバイト.comの「出会いたくさんのリゾートバイト」の求人を見てみる 

遊びも充実する

休み時間や休みの日は、めいっぱい観光できます。

スキー場バイトなら滑り放題だし、温泉地なら温泉めぐりできるし、離島なら海を満喫!

本来なら交通費と宿泊費を払って遊びに来るところを、稼ぎながら遊べて貯金もできるって単純にすごいです。

旅慣れてたくましくなる

知らない土地に行って働く、ということを繰り返していると、なんだかたくましくなれます(笑)

自分で求人を選び、準備をして知らない土地へ行き、知らない人たちと仲良くやっていく……

当たり前ですが、すべてのことを1人でやらなければいけないので、どこででも1人でやっていけるような自信みたいなものがちょっとだけつきました。

最初は何を持っていけばいいのか不安だった荷造りも、「困ったら誰かに借りればいいや」「ネットで買えばいいや」などと、でーんと構えていられるようになってきます(笑)

まとめ

リゾバはきつい!と感じる7つのポイントと、わたしがリゾバめちゃおすすめ!と思う5つのポイントについて書きました。

ものすごくざっくり言うと、

  • リゾバという働き方は、慣れるまできつい
  • でも生活費がかからないぶん貯金できるし、観光地だから休日は遊びが充実

この2点を比べたときに、自分にとってどっちが大きいか、ってことだと思います。

わたしにとっては圧倒的に「貯金しながら遊べる」というのが大きかったです。

そもそも知らない土地に行くこと自体が大好きなので!

  

でもブラックな職場というのも中にはあります。

そんな職場に当たらないためには派遣会社選びと、事前の情報収集が大事だよ!
ということも覚えておいてください。

  

求人数の多い大手の派遣会社TOP5は以下の5つです。

まずはこの5社の中から自分に合いそうなところに2~3社登録してみて、求人をじっくり比較してみるといいと思います。

リゾバをやっている人たちなら、どこも利用したことのあるであろう大手の派遣会社です。

それぞれの会社の詳しい比較については以下の記事で確認してみてください。

    

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